森本哲生
会議録に記録された「森本哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 決算委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○森本委員 これは、ちょっと私も通告外でございますので、また後ほど資料としていただけたら結構でございますので、よろしくお願いをいたします。 次に移りますが、地総債、もう省略させていただきますが、例えば文化とかスポーツ、これには何でもありというような感じも私はしておるのでございますが、施設整備に多く利用されたという側面があります。現在も自治体負担がかなり残っておりまして、バランスシートを非常に悪化させておるというような危惧もしておるわけで…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○森本委員 先ほどもお答えをいただいたわけでございますが、旧地総債が十三年度でもって廃止という認識でいいかと思うんですが、新たに地域活性化事業債として、例えば七つのテーマがあるんですが、循環型経済社会の構築と環境問題への対応、二つ目が少子高齢化への対応、三つ目が地方の個性あるまちづくりと活性化対策、四点目が都市再生、五点目が、先ほど質問がありました科学技術の再興、六番目が人材育成、教育、七点目がIT国家の実現という、七つの重点分野での財…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○森本委員 それで、先般、竹中総務大臣が、六兆円の交付税を順次減らしていく可能性、それが減額できるというような発言がマスコミ関係等に取り上げられておりますが、そのことについて、これは、確かな情報、そのような方向で動いていく可能性が高いのか、その辺の認識をお伺いさせていただきたいんです。マスコミでは非常にその記事がにぎわっておるんですが、その見解を。ちょっと難しいですかね、大臣が見えないから。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○森本委員 ありがとうございます。 この件についてもう後深く話はいたしませんが、例えば八兆円の地総債、これは、恐らくかなり国があおった部分があると思うんですよ。景気浮揚で、言うたら、これはどんどん国がセールスのように勧めた、その結果、大変な事情が今地方には残っておるということ、これが八兆円。それと、地方交付税の場合、今、借入残五十三兆円、うち地方が三十四兆円。これなんかでも、地方は、全くもうこれは、借りなければ財政運営ができないような状…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○森本委員 私の選挙区は市街地と物すごい過疎の地域と混在しておりますので、本当に今の司法書士の皆さんの役割は非常に大きくなるんじゃないかというふうに思っております。その点についてよろしくお願いをいたします。 それでは、次に移ります。 法テラスにおける司法書士の活用についてでございますが、法テラスに持ち込まれる案件はすべて裁判所の法廷実務に直結するわけではありません。弁護士に限らず、先ほどのお話ではございませんが、法律資格専門職の特性に応…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○森本委員 ありがとうございました。 それでは次に、司法書士法上、業務独占のなされております、商業それから法人登記の開放問題についてお尋ねをさせていただきます。 行政書士会からの提案によって、政府の規制改革・民間開放推進会議で鋭意検討が進められていると認識しております。来月から会社法が新しく施行されるということによって、改めてこの問題がクローズアップされてくるのではないかというふうに思っております。現在のところどういう方向性でもって検討…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○森本委員 ありがとうございました。 具体的に期限を決めてやっておられるのか、そのことについてはいかがでございますか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○森本委員 ありがとうございました。 これは、やはり利用者の視点に立ってさまざまな角度から議論を、私どもいろいろな御意見を聞かせていただいておりますので、議論を積み重ねていただくことが大事だと考えますが、ただ、この各士業の皆さんの役割が混在をしないように慎重に検討をしていただくことが必要であるというふうに一言申し上げさせていただいておきます。 今、規制緩和の問題で、例えば経済の関係の規制緩和というものは確かにその方向を向いていかなければ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○森本委員 ありがとうございました。 それでは、やはり具体的な期日を決めていただいて検討していただくということを要望させていただいておきます。 それでは、次に移らせていただきます。 日本人の日本語能力の問題について幾つか質問をさせていただきます。 私も携帯電話を使用いたしますが、最近、国会議員になってから比較的メールが多いわけでございます。例えばの話でございますが、顔、こういう字を変換すると、顔という漢字だけでなしに、絵文字でにこにこっ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○森本委員 ありがとうございました。 今の質問とも関連をいたしますが、情報化時代における漢字政策というものが重要な局面に来ている気がいたしておるわけでございます。習字に通う子供が減ってきております。昔から、日本語の持つ力、それは先ほど言われた書道で、日本語の持つ表現力の奥ゆかしさ、これは俳句であろうかというふうに思っております。私も俳句については、藤波孝生さんが非常に三重県で有名な、国会でもそうでございますが、時々私も自民党の皆さんから…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○森本委員 これまでの時代の流れの中で、なるべくわかりやすく表現するということで、無理に漢字を使うなというようなそういう指導の中からは少し逆行はしていくというふうに、私自身もいろいろ悩みながらそのことをお話をさせていただいておるわけでございますが、最後の質問になりますが、きょう、手元の方にこちらの資料と写真のカラーコピーと新聞記事ですか、配付させていただきました。 この記事で重要だと思うことは、一般に低俗で敬遠される若者言葉を、そのイン…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○森本委員 私もきょうの質問の中で、併存とか混在とか、国民の皆さんが聞いていただいたら、この中でしかわからないような言葉を非常に使っている。しかしその中には、実に味のある、深い範囲で物事が解釈されるというような、そういう事例も多いわけでございます。 例えば、今回のこの新聞を見ていて、私なんかは、これ、警察が超カーブと書いたら、物すごい極端なカーブがあると思って、すぐに急ブレーキを踏まなならぬようなそういう認識になるわけで、このカーブは緩…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○森本委員 民主党・無所属クラブの森本でございます。よろしくお願いします。 本日は、公共工事に使われております路盤材に含まれる鉛と六価クロムが、酸性雨などで溶出することによって、人体に悪影響を与える危険が存在しているのではないかという観点から問題を取り扱わせていただきます。 焼却灰等の廃棄物を加熱し、おおむね千二百度C以上の高温条件下で有機物を燃焼させるとともに、無機物を溶融した後に冷却してできたガラス状の固化物、これが政府資料によると…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○森本委員 ありがとうございました。 それでは、安全基準の問題に移ります。環境省にお尋ねをいたします。 平成三年ですが、環境基本法に基づく鉛と六価クロムに関する環境基準を、土壌汚染に係る環境基準についてという告示の中で示されております。 告示の具体的内容を問う前に、そもそも告示の持つ法的効果、行政機関への拘束度がどのぐらいのものなのかという問題でございます。単なるガイドライン的意味合いにすぎないのか、それとも、違反した場合の法的効果が担…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○森本委員 それでは、続いて、平成三年の環境庁の告示による鉛と六価クロムの測定方法、検液方法はどうなっているのか、説明をお願いします。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○森本委員 ありがとうございました。いわゆる溶解度支配という考え方でよろしいですね。四十六号法による環境基準の破砕二ミリというふうなことで確認をさせていただきます。 そして、溶解度支配とは、溶融スラグに幾らか重金属が入っても溶出しなければ問題がないという考えに立っていると思うんです。試料については、水素イオン濃度指数、つまりpHが五・八以上六・三以下ということ、これは弱酸でございます。溶融スラグがアルカリ性を示すのであれば、重金属が溶出…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○森本委員 ありがとうございました。 それでは、環境基本法第十六条三項は、同条一項が定めるところの基準について「常に適切な科学的判断が加えられ、」これは先ほどもお話がありました、「必要な改定がなされなければならない。」と規定をいたしております。 今の答弁はこの規定の趣旨にも沿うものであるというふうに私は思っておるんですけれども、基準を定めるという行政上の考慮はなされないのでしょうか。 例えば、現行基準で十分ということであれば、先ほど、欧…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○森本委員 この後具体的に事例を挙げますが、確認だけちょっとさせてください。 溶融スラグとかRC、これはもうRCで省略をさせていただきますが、鉛と六価クロムをどう取り扱うかが問題になるわけでございまして、平成十年三月には、旧厚生省から、一般廃棄物の溶融固化物の再生利用に関する指針が出されておるわけでございます。 まず、確認ですが、この指針、現在は環境省の所管となっていることで間違いがないでしょうか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○森本委員 それを前提に質問をしますが、先ほど四十六号告示が出ましたけれども、溶出試験の方法は、平成三年、環境庁の告示第四十六号に定める方法によるものとされています。一般廃棄物の溶融固化物については、ガラス質で飛散のおそれがないので、環境庁告示に基準によれば足るという論理でございます。 そうだとすると、路盤材のように長時間かけて固化物が溶出することを想定していないのではないかという疑問が出てくるわけでございますが、この点は簡単に述べてく…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○森本委員 少し具体的に入ります。 例えば、RCの砕石に、舗装の下に使う路盤材、これは再生用のコンクリをつぶしたものでございます。しかし、これは四十からゼロになった場合に粉も出るわけでございます。これは当然、土壌で雨を受けた場合に溶出する、溶けるということになります。ですから、ここのところの問題は、C四〇のクラッシャーラン、バージン材では問題は全く出ません。しかし、コンクリートを破砕したRCでは、環境基準を超える要素がセメントを使ってい…