森本哲生
会議録に記録された「森本哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 決算委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○森本委員 現実は、そのリサイクル商品というのはやはり溶けるということ。今、コンクリートを固めるのは、アルカリで強い重金属を不溶化させるわけですね。そのために、今のコンクリートでしたら安全基準は大丈夫。しかし、それを破砕して使うときに、これがまた溶けるということの中で、十年、十五年前のセメントの成分、今は問題ないですよ、十年ぐらい前からかなりやられました。十五年、二十年前の成分を見ますと、実に、このセメントの量の基準は幅があります。これ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○森本委員 コンクリートを壊した場合に、当然、二ミリ以下の商品はいっぱい出るんですよ。これは確認よろしいですね。 そのコンクリートの成分が、六価クロムが、一九九五年では〇・四から三十二・四、鉛では七から四百二十一。今の基準は、それが三・〇から十四・四、ぐっと絞っておるんですよ。それで、十六から六十六が鉛です。ですから、過去、一九九五年のコンクリというのはすごく幅があるんですよ、幅が。ですから、それの粉が、六価クロムの量が、検定をとれば、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○森本委員 さらにつけ加えますと、一九八七年の水溶性、これはセメント協会が出している資料でございます。水溶性は、最大三十二・三、今は九・四です。これだけ違うんです。 ですから、大臣に最後お伺いをしますけれども、この問題はしっかりチェックする。これは、市町村、県も既に動いてみえるところは、気づいてみえるところはあると聞いています。国土交通省としての今後の姿勢はいかがですか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○森本委員 その回答を聞かせていただいて、少し安心しました。 例をとってみますと、実は、これで検出をもう企業の方でしておるデータが、こちらの方にあるんですね。一を〇・〇五、〇・一を超えているデータが実は、これは私はある程度信用して、このデータも使わせていただいて、参考にさせていただいての質問でございますが、非常にこの問題については、法の精神、リサイクル、今のコンクリートを利用していくということについて、私、この方向としてはやはり応援をさ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○森本委員 それよりも、むしろ、路盤材のコンクリが、大臣、一番問題でございますので、そこのところお間違えのないように、よろしくお願いします。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○森本委員 ありがとうございました。 質問のしがいがございました。よろしくお願いします。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○森本委員 民主党・無所属クラブの森本哲生でございます。 本日は、何かと御多用の中、参考人の四人の方、まことにありがとうございます。 また、意見陳述を聞かせていただいておりますのと、今の質疑を聞かせていただいておりまして、なかなか大変な法案だなというようなことを改めて感じさせていただいております。 そういうところから、今、運営協議会のお話が田中参考人の方からも少し出ておるわけでございますが、後は座って質問をさせていただきますので、よろし…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○森本委員 ありがとうございます。具体的にお話をいただきまして、感謝申し上げます。 私の方の時間が食い込んで、もうあと十分もありませんで、ちょっと粗っぽく聞きますので、お許しをいただきます。 実は、私も、いろいろ地域の方々に相談されておるところで、特区でやられたところが、やはり、これは赤字で私どもはもうやめようかというお話があります。しかし、それを逆に、非常に厳しかったタクシーの関係の方々から、いや、せっかくやったものだからお互いに協力…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○森本委員 ありがとうございます。 あと、山内参考人にお伺いしたいんです。例えば移動制約の関係なんですが、有償運送の旅客は、国土交通省令による制約者の概念をどう法制上規定するべきか、あるいは、地域の事情に応じた形で、これはいろいろきょうお話がもう既に出ておるわけでございますが、柔軟な定義づけを可能とする余地を残すのかということ。 私、提案なんですけれども、例えば重度の関係の方には、福祉の補助制度を重視して、入れてもひとつタクシーとか、そ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○森本委員 時間がありませんで、もう最後。 ちょっと生々しい、下条議員からの、法の抜け道で、この法律の中で一番危惧されるところは、これはタクシーの関係からお聞かせいただいた方がいいのか、少し、先ほどのような具体的な事例を、この法律が、法の抜け道としていろいろもうける仕事をしていけるようなところで見て、今、関参考人からもお話が一部ありましたが、ほかの方で、ありましたら簡単に、時間がもうあと一分でございますので、お願いをいたしたいと存じます…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○森本委員 ちょっと急ぎまして、ありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 終わります。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森本委員 民主党・無所属クラブの森本でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、議題となっております政府提出法案の担い手経営安定新法ほか二法案、民主党の議員立法であります農政改革法案について質疑をさせていただきます。 本題に入る前に、来月、五月二十九日から始まる新しい農薬規制について、いわゆるポジティブリスト化の問題について少し質問をさせていただきたいと存じます。 なぜこのような質問に触れるかということでございますが、これは、新…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森本委員 了解をしました。 それでは、生産現場を預かっていただいております農林水産省からも答弁をよろしくお願いいたします。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森本委員 この問題は余り深く入るつもりはないんですが、机の上で鉛筆を持って仕切るような、なかなかそういう簡単なものではないと思うんですよ、現場の場合。いろいろな、残留農薬の期間も違うでしょうし、ですから、非常に微妙な差が、これはかなり具体的な事例では出てくると思うんですよ。ですから、そういった面で、農家の方々が非常に戸惑ってみえるのではないかなという気持ちを私は感じます、現場として。 それと、これは通告にはないので後でも結構でございま…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森本委員 農林水産省の方にももう少しお伺いしたいんですが、これは時間の関係で次に移らせていただきますが、あと一月余りでございまして、これはもう間近に迫ってこないと、今大臣が言われたように、いっぱいポスターがあって、本当に周知がなかなか難しいという話もあると思うんですけれども。そういったことで、とにかくこれは両省がしっかり連携をとっていただいて、やはり生産者側にも、これは消費者側には当然喜んでいただける趣旨でございますので、ここは了とい…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森本委員 ありがとうございました。 それでは、政府の方からも何かコメントがございましたら、よろしくお願いをいたします。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森本委員 そのことについては私も今評価もさせていただいておるわけでございますが、やはりしっかり約束をして、後で逃げ場をつくるようなことだけは、やはり国民の皆さんの信頼がなくなるというようなことでございますので、約束してできない場合は責任をとる、そのような厳しい対応で臨んでいただくことが大事だということを申し上げて、次に移らせていただきます。 三月三十一日に規制改革・民間開放推進三カ年計画が閣議で決定をされました。三カ年計画の二年が過ぎ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森本委員 いろいろ述べていただきましたので、また後で整理しないとちょっと理解に苦しむところもあるわけでございますが、確認ですけれども、特定法人の農業参入の要件を定期的に上方修正するということで、大臣、今のは間違いございませんか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森本委員 大臣、ありがとうございました。 それでは、意欲と能力のある担い手に絞っていくという、いわゆるサプライサイドからの改革が今後強力に進められていくということで理解をしておるわけでございますが、民主党案は、直接支払いの対象農業者は、「販売に供する目的で主要農産物を計画的に生産する」農家と定義するだけで、経営規模の要件などは特に課しておりません。ここが、政府案との違いが顕著なところでございます。 荒井委員が、前回の委員会で、対象を絞…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森本委員 ありがとうございました。 それでは、次に移らせていただきます。 三月の二十二日に食料自給率向上協議会が農水省で開かれております。二〇〇五年度の食料自給率向上に向けた行動計画の推進状況と評価がまとめられておるわけでございます。担い手育成、確保のための全国キャンペーンが展開されているということでありますが、認定農業者の目標が二十二万五千人に対し現在十九万五千人と、現状と約二万五千人という目標には差があるわけでございます。 配付資…