森本哲生
会議録に記録された「森本哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 決算委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 そうすると、例えば二兆とか三兆とかいう大きな動きはないけれども、二・六の前後で少し動く可能性はあるという解釈でよろしいですね。
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 それでは、当初、法人事業税を国税にする、つまり、いわゆる税源交換を総務省は求めておられたというふうに記憶しておるんですが、そのような認識でよかったんですね。先ほども言われました。 であるならば、財務省との折衝の中で、どうして今回のような形で大臣は納得されたのか、お聞かせください。
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 大臣、不本意ではあるが暫定としてやむなし、そのように受けとめさせていただいてよろしいですね。 それでは、今、偏在の問題が出てきました。今回の暫定措置と地方消費税と地方法人二税との税源交換の比較について少しお聞きします。 総務省さんがつくられた、両者を比較しておりますイメージ図がありますね。両者の偏在是正効果はほぼ同等となっています。ただ、よく見ますと、地方消費税の場合の清算基準は人口、従業者数、小売年間販売額等の基準で清算す…
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 これは、小売年間販売額等の基準といったような経済活動を反映している方が税の偏在度が高くなるように思うんですけれども、そうではないですか。もう一度。
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 先ほどの質問の繰り返しになりますが、税源交換と今回の暫定措置の偏在是正効果がほぼ同等であるならば、大臣、正面から税源交換をやられたらよかったと思うんですけれども、そうはいかないんですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 苦しい答弁ですけれども、大臣、どうですか。くどいですけれども、これは大臣に聞いているんですから。
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 それでは、大臣、先ほども今回のはあくまでも暫定措置ということを言われまして、税制の抜本的な改革において偏在性の小さい地方税体系の構築が行われるまでの間となっています。先ほどもお話がありましたが、では、何をもって偏在性が小さな税体系と言えるのか、抜本的な税制改革と言えるのか、この点について。そして、今大臣が言われた地方消費税の充実は、これは消費税のアップにつながっていく発言ではないんですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 大臣、随分御丁寧に答弁いただいて、ありがとうございます。 しかし、私からは、やはり消費税アップ以外には、そのようにどうしても聞こえて仕方ないんですが。 やはりこれは、独立行政法人とか、総務省が管轄する、今随分国民の目から耐えられないような現実がある中で、ここのところをきっちりやってから、地方消費税の充実ということを随分今大臣おっしゃられましたから、そこのところはしっかりと踏まえて、これからも議論をしていただく。まずやはりそう…
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 時間がもうわずかになってまいりましたが、あと気になりますのが、大臣、地方法人特別税が国税となって課税権が国に移ったことです。これは重大な問題ではないかと私は思っております。言ってみれば、格差是正の美名のもとで自治体の税源を国が剥奪したとも言えるわけでありますから、有識者の中には、地方自治の本旨を定めた憲法第八章に違反していると言われる方もあるくらいです。 もちろん、同額が地方法人特別譲与税という形で地方に戻ってくるわけなんで…
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 時間が参りましたので終わりますが、例えば、きょう質問させていただこうと思いました、平成十三年から二十年までの間に三重県なんかは、これは全然違う話ですけれども、四百億ぐらいの税収を上げておるんですね。しかし、この間で一千億の予算は下がっておるというふうな現実。これは今のと直接関係ありませんが、これからの地方のあり方についてもう少し議論をさせていただきたかったんですけれどもここでやめますが、こんなことも言われておるわけであります…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 民主党の森本哲生でございます。よろしくお願いします。 きょう、通告をさせていただいておりますが、少し順番を変更させていただきますので、よろしくお願いをいたします。 まず、非課税等の特別措置のあり方についてお尋ねをさせていただきます。 今回の地方税法の改正案を見ておりますと、随分たくさんの非課税等特別措置が創設されております。非課税等特別措置といいますのは、国税でいいますと租税特別措置のことでありますが、地方税についての呼び方…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 ありがとうございます。 その結果、現在、地方税全体での非課税等の特別措置は全部で何件ございますか。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 この特別措置について、政府税制調査会の答申などで過去何回も、その目的や効果を十分に吟味しながら整理統合化をしていく必要があると指摘をされておるわけでございます。 その点、総務省としては、どのように努力をされていったのか、その実績を教えていただけますか。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 二百九件、私は百ぐらいかなと思っておったんですが、そうしますと、これをオープンに、実績評価はどのようにされておるんですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 通告はしておらないんですが、吟味してということでございますが、それはどのような形の機構とか組織で吟味されておるんですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 そうすると、例えば、各省の代表とか総務省の関係者の代表とかいって組織をしておるわけではないと。ですから、所管省庁からの資料をいただきながら総務省の方で十分吟味をしておるということでよろしいですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 それでは次に、非課税等の特別措置による減収額は平成二十年度にどのぐらい見込まれておるのか、教えてください。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 今のは十九年度ですね。二十年度の推計はいかがですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 これは、二十年度の予算を組むに当たって、その見込みも出さない、毎年こういう状態ですか、二十年度予算が目の前にあって。もう一つ、よろしくお願いします。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 これは大体、租税特別措置法に連動しての税収減もありますよね、増もありますけれども。そうしたものが出ておらないところで、この一兆円というお金は、今回地方交付税で少し加えるのは二千億程度でしょう。こうした一兆円の予算額を、毎年大体よく似た額で推移するとは思いますが、しかし、それにしてもこの金額が地方では大体わかっていると解釈されておるのですか。