森本哲生
会議録に記録された「森本哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 決算委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 これで議論はいたしませんが、普通は大体のつかみ、約の金額でも出てくるんじゃないかなというふうに私は思っておりましたので、ちょっと意外な気がするわけです。 ことしに限らないことでございますが、地方税法の改正案に、今二百九件というたくさんの数字が出たわけでございますが、特別措置が盛り込まれておるわけでございます。ただ、個々のものについては、それらがどのような経緯で出てきたのか、そのあたりのプロセスについて不透明感を私自身は感じて…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 それでは、大臣、この非課税等特別措置の問題については、総務省としてのスタンス、どのような形で反映されておるのですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 先ほど参考人の方からもお話がありましたが、そうしますと、この特別措置については、自民党税調にかなりの部分ゆだねているということではないということですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 そうすると、大臣、政府税調とこの特別措置については十分協議をされておるということ、少し参考人と食い違うように思うんですけれども、ある程度任されて、政府税調には余りかかっていないんじゃないですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 了解しました。 そうしますと、先ほど説明もありましたが、個々の非課税等の特別措置を決定するプロセスについては、地方自治体の意見を聞かれて、そこで協議の場をつくってやっていただいておるということではないんですね、個々に聞かれたりとか。そこのところをもう少しお答えいただけますか。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 そうしますと、都道府県からクレームがつくとか、こういうことはいかがなものかと、そうした……。知事もやってみえましたから、国との関係については良好だと。 私は、うがった見方をするならば、こういうものを国が今決めます、こういうことすら私自身は今まで疑問として思わなかったんですよ、しかしこの租税特別措置法の道路特定財源の問題も含めてこのような議論になりましたから、こういう問題が浮き彫りになってきた。そうなると、県議会等は知らないう…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 大臣、地方分権法が施行されて、上下、主従の関係から対等になった。ですから、そういう意味では、何らかのこうした協議の場があってもいいんじゃないかというふうに私は思っています。これは一兆円ですから、ここのところの議論をこれまで議会等でもほとんどなされなかったところに地方議会のあり方が、これから変わってくるんじゃないかという気がします。 ですから、そうした意味でも、今後、こうした検討の、協議の場を考えていただいたらいかがかと思うわ…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 健全化法も制定された時点で、やはり国の関与というものが非常にある意味きつくなったということも、分権との考え方で、私は、非常に難しい問題だというふうに認識しています。ですから、どうぞ、そうしたことも踏まえて、これからよろしくお願いをいたします。 きょうは通告なしに大臣と議論をさせていただきましたので、申しわけなかったというふうに思っております。 それでは次に、もう一つ、国税の、租税特別措置にも…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 個々の措置については、決定プロセス、効果、そして透明化が大事だというふうに私は思っています。 参考までに十枚、十枚というか、二百のうちに十本程度で結構でございますから、どのように評価をされて、そして、減税することによってどのような効果が上がったか、そうした資料を今お持ちですよね。参考までに資料としていただけますか。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 繰り返しになりますが、個々の適用実態の調査、つまり、適用数、増減収額等の適用実績に関する調査、その集計、対象者別の増減収額分布状況等の統計の作成などは行っておられますか。 さらには、正当性の検証、つまり、手段として相当なものかどうか、有効なものかどうか、適用実態において、合理性を欠く、不公平がないかどうかを確認はされておられるでしょうか。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 先ほど申し上げたことは、私の考えを申し上げたわけでございますので、どうぞまた参考に取り入れていただければありがたいというふうに、それだけ申し上げておきます。 それでは、道路特定財源について少し触れさせていただきます。 国道に比べて地方道の方が整備がおくれていることは、データ的にも明らかでございます。改良率では、一般国道が九〇・八に対し、都道府県道六六・七%、市町村道は五五%。舗装率では、簡易舗装を除くと、一般国道が九〇・三%…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 大臣、私も三重の方で生まれ育ったわけでありますが、車は、私、妻、長男、長女、トラック、五台なんですよね。しかも、道路は、正直、百六十六号線という国道を、松阪の駅で近鉄をおりて四十分走ります。そのまだ奥地に未整備が随分あります。美杉という、非常に山間部で、国道三六八がありますが、町道よりも、うちの方では哀れと言うんですけれども、非常に狭い、くねくね曲がった道が国道です。ですから、その現場におる私としては、今の地域の事情はよくわ…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 大臣、そのお考えの中で、十年間の暫定は継続はないんですよね。そのことは、もうくどく言われておりますから避けますが。 私、大臣にもお願いしておかなければならないんですが、八十歳の、私のおふくろのような感じの方と、ある文化会館で御一緒させていただきました。その方は、六万六千円の年金を、早くいただいたので五万円ぐらいだという、まあ、おばちゃん何してんねんという話から、あんただれやという話で、気楽に話をしていただいたおかげでそうした…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 民主党の森本哲生でございます。よろしくお願いします。 きょうは三点に分けて質疑をさせていただきます。 まず、行政指導の問題点についてお願いをいたします。 放送法の改正案につきましては、先週来さまざまな観点から議論がされておるわけですが、中でも、放送に対する規制のあり方をどう考えるのか、しかも、メディアの環境が大きく変化する中で放送と行政の関係はいかにあるべきか、非常に重要な課題であると考えております。本日は、主にそうした観点…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 そうすると、この過去五年間以前は、局長、ございませんか。
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 手元というよりも、戻ったらあるんですか。——それでは、時間が余りありませんから、もしあるようでしたら、後でお知らせいただきたい。 とにかく五年間ということで、しかし、順番に聞かせていただいておりますと、近年、これは大きく、大きくというのは一件が五件ふえたら大きくなるんですが、明らかにふえております。問題はその原因がどういうところにあるかということなんです。 ケーブルテレビ、CS、BS、それで番組が近年急速にふえているからなの…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 なかなか分析はできないと。私の想像をある程度認めていただいたような格好になるんですが、この背景は、やはりチャンネル数それから番組数の増加や視聴率至上主義の蔓延などもあるとは思いますが、私が少し懸念をしておりますのは、番組に対する行政の対応姿勢が変化しているのではないか、それもコントロールが強くなる方向に変化しているのではないかということです。 従来、行政指導の理由として最も多かったのは、放送法第三条の二第一項によります番組編…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 局長、例えば昨年、一秒間に三回を超えて光を点滅させる手法を使った通販番組に関して、民放、衛星事業者に対して、民放連が作成しているガイドラインなどに抵触したとして注意をされました。しかし、同じ番組を放送したケーブルテレビ事業に対しては、業界にガイドラインがなかったために行政指導は行われなかった。 その後、日本ケーブルテレビ連盟にガイドラインの作成が要請され、既に作成されているとのことですが、ガイドラインがあると指導され、ガイド…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 それと、大臣、さらに気になりますのが、きょうは確認の意味でもさせていただきますが、行政指導の際に、放送事業者が再発防止のための具体的措置やその実施状況についての報告を求められることがあります。「あるある」の事案についてもそうでございました。こうした措置は実質的に、今回の改正案、これは今修正がされましたから、この再発防止計画のニュアンスが少し違ってくると思うんですが、再発防止計画の提出や改善命令と異ならない効果を持ち得ると考え…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 なぜこのようなことを申し上げるかといいますと、やはり総務省は放送事業者に対する免許権限を持ちながら行政指導を行っているわけです。免許権限を背景にした行政指導は絶大な規制的効果があると私自身は思っています。 行政手続法の第三十二条第一項には「行政指導の内容があくまでも相手方の任意の協力によってのみ実現されるもの」とありますが、放送事業者に対する行政指導は、これは桝屋議員も触れられましたが、放送の自由という観点もありますので、さ…