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民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,115 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣政務官
直近の発言日
2008/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,115 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○森本委員 その箇所数は、具体的に何カ所決まっていますか。

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○森本委員 これは大臣、十九年三月六日の、大臣が木庭委員からの質問で、スマートインターチェンジが大体三億から五億ぐらいでつくれるみたいですから、せいぜいかかって八億です、これはやはり利活用を大いに考えなけりゃいかぬなという発言をされています。最高八億円。 今三十一カ所で、大体平均七億円ぐらいですから、大臣の言われた。この金額は後で議論しますが、二百カ所で五千億円。どう考えても平均二十五億ですよね。あと細かいことはもう一度予算的に聞かせて…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○森本委員 その実験の結果、導入しなかったスマートインターチェンジの事例を教えてください。

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○森本委員 現時点で四カ所。ですから、あと可能性もあるということですね、今実験中ですから。それでよろしいですね。もう結構です、それで結構です。 大臣、それで、二百カ所五千億円、これは大臣、知ってみえましたか。

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○森本委員 大臣、そうしましたら、この最高八億円、今、平均を見ると七億円です。二百億円を少し超えています、三十一カ所。二百カ所で五千億円、どう考えてみても粗っぽいですよね、これは。

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○森本委員 大臣、そのニーズは大衆の感覚ですか。こんなニーズはそんなにあるものじゃないですよ。 それでしたら、四車線、二車線、これの見込みと設置計画、ちょっと局長にお願いできますか。

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○森本委員 大臣、おっしゃられることはわかります。大臣のスマートと、この国土交通省の計画に出ているスマートとは違うんですよ、これは。スマートインターチェンジではないんですよ、感覚が。 ですから、そこのずれが、大臣、私はいかがなものかと思いますよ、これは。こんなのは本当にメタボインターですよ、スマートじゃなしに。お金だけを言えば。それは、十キロとおっしゃるけれども、これはもうやりますよと、そんなの、五キロぐらいで高速道路をどんどんつけてや…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○森本委員 確認ですが、四車線の場合四十億と言われなかったですか、平均。二車線も四十億ですか。

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○森本委員 ケース・バイ・ケースで非常に複雑ということはよくわかりますが、とにかく二車線の方がかなり高くかかるんでしょう。それで七十億。もうこれは、実はスマートインターチェンジではないし、これがなぜ道路関連なんですか。そのあたりが非常に、国土交通省の説明を幾ら聞いても、ここのところが関連になる、七十億でほとんどの部分が道路じゃないですか。ここの説明をどうされますか。

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○森本委員 そうしましたら、大臣、大臣のスマートインターチェンジの国会答弁が、大体これはもう本当にいいもので安くできるんだというお話。しかし、これは、そのついでと言ってはなんですが、国土交通省がこのスマートインターチェンジ……。 私が言いたいのは、お金があるからそこへ向いてたくさん使って、そういう使い方ではないでしょうという指摘もある。それと、五十九兆円の中へ入れてしまって議論したらいいんじゃないでしょうかという疑問なんですよ。なぜ二・…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○森本委員 大臣、三重県が、高速道路については、そのことについては、私はだめだというふうに申し上げておりません。高速道路が持つ経済的な効果、そして、私も県の当時に何とか無料に実験的にできないものかと。今そういう時代に入ってきたわけでありますから、そこのところは、道路、必要なものは必要。しかし、大臣、どう考えても、この五十九兆円の中身は、本当に精査されて、倹約をして、そこでやられている事業とは私は思えないんですよ、思えない。 それはもう感…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○森本委員 大臣、私どもの近くの町でも、町村の境界のところにインターをつくったことがあるんですよ。本当は町村別に、十キロくらいありますがつくってほしかった。間につくったために、その名前をつけるのにすごい住民運動になったんですよね。 そういう時代から考えたときに、私は、福祉もきっちり安定しておって、欲しいものをどれかこれかを選べといえばみんな選ばれますけれども、つけていただいたら便利ですよ、私の町でも百六十六号が目の前を走っていますから、…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○森本委員 大臣、しかし、これは陳情合戦とか利権絡みとか、そういう方向にも考えられますよ。私はそれもあります。 このあたり、ですから局長にも聞きますが、スマートインターチェンジの設置条件、具体的に距離は何キロで、通常のインターチェンジについての基準と、交通量とか、そういう基準は明確にございますか。

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○森本委員 それと、局長、今の高速道路の株式会社、ここはほとんど国土交通省の言いなりにならざるを得ないような状況ですよ。主導権は会社と言われましたが、国土交通省がかなりの部分を握られるんじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○森本委員 時間が参りましたので終わりますが、なぜ高速道路の会社の乗り入れの道路を国の税金でつくっていかなければならないかという疑問も残りますが、終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 総務委員会 第7号

○森本委員 皆さん、おはようございます。きょうは、国土交通委員会の方でも質疑がありますので、御配慮いただきましてありがとうございます。 先週二十二日の委員会、大臣とのやりとりの中で、質疑の中で、もう一度確認をさせていただきたいことがございますので、よろしくお願いをいたします。 これは、非課税等の特別措置の決定プロセスが不透明ではないか、自民党あるいは与党税制調査会ですべてが決まってしまい、総務省はそれをそのまま認めているだけではないか、…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 総務委員会 第7号

○森本委員 大臣も今議院内閣制のことに触れられたわけでありますが、税制についても内閣の主導で決定していくべきではないかというふうに私は考えます。 ただ、これは、必ずしも今の政府税調のもとでということではなくて、個々の利害調整を含めて内閣で責任を持って決定していく何らかの仕組みを構築すべきではないか。例えば、経済財政諮問会議の運営について、この諮問会議の下に傘下として置くとか、経済財政諮問会議が現在うまく機能しているかどうかということはと…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 総務委員会 第7号

○森本委員 これは大臣、うがった見方をすれば、これまでは通っていったと思うんですが、やはり利権とかそういった絡みの中で動いていくんだというふうに思われても仕方のないような現実がそこにもある。ですから、国会の方がこれまでとは形も変わってきた、その中で新しいこうした考え方を考えて検討をいただく、そのことを申し上げて、次の質問に移らせていただきます。 地方の法人特別税制等に関する暫定措置法案についてお聞きをさせていただきます。 本法案は、税制…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 総務委員会 第7号

○森本委員 それでは、大臣、一%にされた理由を聞かせていただけませんか。

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 総務委員会 第7号

○森本委員 なぜこのような質問をさせていただいたかといいますと、これが、二・六兆円が二兆になったり三兆円になったり、政府の都合でふえたり減ったりする可能性があるのではないかという疑問が私には少しあります。この二・六兆円というのは約束として今後維持されていくということでよろしいですか。