森本哲生
会議録に記録された「森本哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 決算委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 総務委員会 第13号
○森本委員 大臣、時間がありませんので少し急ぎますが、少し飛ばさせていただいて、監査委員制度についてお聞かせをください。 この制度については、地方自治法では、自治体の行政運営の公正性、効率性を確保するために、主に財源に関する事務の執行状況をチェックするための監査委員が置かれるということになっております。しかし、これは自治体のOBとか、まあ、「識見を有する者」というふうになっておるんですが、委員は首長が任命ということになっております。 こ…
第169回 衆議院 総務委員会 第13号
○森本委員 今お話に出ました包括外部監査の件なんですが、地方自治法の改正によって外部監査制度が導入されたのも、本来の監査委員制度が十分に機能していなかったことのあらわれではないかというふうに思います。包括外部監査と個別外部監査がありまして、都道府県や指定都市、中核市などは包括外部監査が義務づけられておるわけであります。しかし、これはかなりお金がかかるんですよね。ですから、そのことについて、大臣、この外部監査について大臣の認識はいかがでご…
第169回 衆議院 総務委員会 第13号
○森本委員 包括外部監査がなくても、監査をしっかりしておれば、むしろそれで解消できるという考えも私も持っておりますので、あわせてよろしくお願いをいたします。 それと、大臣、少し省略しますが、使命感に燃えられて税金の無駄遣いをしっかりチェックされておる市民オンブズマン、こういう方々に監査をやっていただいたらどうかと思うんですが、そのことについてはいかがですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第13号
○森本委員 時間が参りましたので最後にしますが、大臣、これはあわせてお答えいただきたいんですけれども、住民監査請求が活発にやられておるかおらないか。私は、やられておらないと。しかし、その中で、例えば、住民監査請求でせっかく費用を浮かすというんですか節約したにもかかわらず、他の部署で使われてしまう今の行政の仕組み、ここはやはり、住民の皆様がこうしたチェックをして、費用、残された分を有効に使えるような仕組みというものをつくっていかなければな…
第169回 衆議院 総務委員会 第13号
○森本委員 ありがとうございました。終わります。
第169回 衆議院 本会議 第10号
○森本哲生君 民主党・無所属クラブの森本哲生でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件、すなわち日本放送協会の収支予算、事業計画及び資金計画について質問をいたします。(拍手) 冒頭、去る二月二十九日、総務委員会が委員長職権によって開催され、地財三法の審議が不十分であるにもかかわらず、強行採決という暴挙が再びなされたことについて強く抗議をいたします。 …
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○森本委員 民主党の森本哲生でございます。 十分間でございますので、早速質疑に入らせていただきます。 局長、二〇〇八年の二月九日、東京新聞のこの記事、スマートインターチェンジの整備事業の内容が、サービスエリア接続型が、設置数、百カ所、五百億。四車線、七十五から八十カ所、千五百億。二車線、二十から二十五カ所、三千億円。そして、国土交通省有料道路課の話として少しコメントされております。これは御存じだと思うんですが、この記事を読まれて、これは…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○森本委員 局長、なぜその話を、大臣も七十億と言われましたでしょう、前回の質問では七十億ですよね。この資料が出てきたから今九十五億が出てきたんでしょう、この新聞。というのは、私の質問に対して、少しおかしいのではないかということでこのペーパーはいただいたんですよ。 東京新聞の記事、これも、例えば二車線で最大時百五十億と書かれています。 私の前回の質問を私は分析しました。国土交通省寄りの一番最大限で、スマートインターチェンジ七億円と見て、こ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○森本委員 百五十億にはならなくても、局長、この計算でいくと最大ピーク百二、三十億円はかかる可能性はあると認識してよろしいですね。そういうところも、今この問題は大事ですよ。百億以上が予算から見たら出てくるんですよ、平均。平均するだけで、単純に。 ですから、スマートインターチェンジが、先ほども、十九年の三月の質疑では、すべてが三億から八億ぐらいかかる。もう今十億まで膨れる。それと、今、七十億は道路だけと言われたんですよね。それで道路と二十…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○森本委員 それでしたら、このスマートインターは、以前にも話をしましたけれども、具体的な要望が各地区から上がっておる明細は、まさかないということはないんでしょうね。計算もされておるんでしょう。BバイCとかすごく計算をされておるときで、地形の状況で予算が変わってくるというようなそんな乱暴な、この後聞きますが、そんな査定を財務省が認めておるんですか。これはどう考えても、だんだんだんだん、質問するほど膨れますよ。いかがですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○森本委員 それでしたら、箇所づけだけしておいて、そこから今からでも探すという、BバイCも、そんなものも全く関係ないじゃないですか、局長。 これは、本当に、来年の事業計画の査定、財務省、来てみえると思うんですけれども、査定はしっかりされておるんですよね。財務省、されておるんですよね。国土交通大臣は、私の前回の質問に、査定を何回も、検討に検討を重ね、財務省も厳しくこれを査定しておるからという話は何回も出ていますよ。財務省、いかがですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○森本委員 時間が来ましたので終わりますが、財務省、災害復旧で、十万か二十万の農地の関係で、例えばブロック一石、査定官が切れ、延長一メートル切れというのを災害とかいうような査定で財務省やってみえるんですよ。そういう、私が田舎で言う、せこい、非常にシビアな感覚でやられて、この実績については、ほとんど査定、来年度予算すら今答弁できないじゃないですか。来年の二十年度予算、これは一千五百億円程度、スマートインターと高速料金の値下げと両方あります…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○森本委員 民主党の森本哲生でございます。よろしくお願いをいたします。 大臣は、小学校、中学校は三重県でございますね。私も三重県でございますので何か親しみを、そして三男一女、私も三男一女でございまして、四人兄弟ということで、大臣、私より大分、一回り以上先輩なんですが、親しみを感じさせていただいて、日ごろの人間性、尊敬を申し上げているところでございます。ただ、御苦労された方ですから、立場とか縁を大変大事にされている方だなということはこの二…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○森本委員 そうしますと、三兆円といたしましょう、三兆円から二・五兆円、その五千億円が減った理由はどこにあるんですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○森本委員 そうすると、そのときに、六十五兆円プラス三兆円以上という積算の根拠はそこであったんでしょう、三兆円は。今言われた一千億円、地方への無利子貸し付けがことしこちらへ出ていますよね。これは五千億ですよね。ここの数字は……(冬柴国務大臣「五年間で」と呼ぶ)五年間で。ですから、一千億で五年間でしょう。そうすると、二・五、三兆円、プラス五千億の差はこれではないんですね、五千億円では。 しかし、これは非常に、三兆円以上というのが、ここが濁…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○森本委員 しかし、五千億の原資は道路特定財源なんでしょう。そうすると、道路中期計画と、五十九兆円プラス二・五兆円、例えば今回でも六十一・五兆円にしてもいいんじゃなかったんですか。例えば、前ですと六十五兆円プラス三兆円で六十八兆円、そういう発表をされてもよかったんじゃないんですか。何か横へ置かれたような格好で、この三兆円と二・五兆円がありますけれども。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○森本委員 それなら、局長、道路関連施策費、これは具体的には本当に区別がつきませんよ。道路関連だったら、いっぱい中期計画に入っていますよ。関連と思えるものがいっぱいありますよ、この計画の中には。 では、明確に、道路関連施策の定義、これは何ですか、もう一度。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○森本委員 そういう理由でしたら、地下鉄のトンネル工事とか無電柱化とか、バリアフリー対策の駅前広場のエレベーターの設置なんか、こんなの関連ですやろ。これは本体に入ってませんや。こんなの区別はなかなかつきませんよ、関連で二・五兆円だけのけたというのは。これはどう考えても理解できませんよ。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○森本委員 もうだらだらとは申しませんが、そういう答弁でずっと逃げられては困るんですよ。 だったら、五十九兆円に二・五兆円を入れて、六十一・五兆円で発表すべきですよ。ほとんど変わらないんじゃないですか。今から言うスマートインター、こんなの道じゃないですか。道路ですよ、こんな。完全に車が走るインターですよ、これは。機械だったら関連、エレベーターで関連、どう見てもこれは中で工夫できるじゃないですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○森本委員 局長、我慢して聞いていますけれども、全くそんな、私の質問に答えていないじゃないですか。これで明らかになりますから、もう少しきっちり、ほか、進みながらこれはやります。 では、今名前が出てきたスマートインターチェンジ、これは簡易型インターチェンジとも言われ、既存のインターチェンジの間に、ETC車専用として、主としてサービスエリアやパーキングエリアに車の出入り口を設けて一般道とつなぐものでございますが、低コストが特徴。 実はそれが…