森本哲生
会議録に記録された「森本哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 決算委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 ありがとうございました。 次は、巡視艇、航空機の老朽化、そして旧式化についてちょっと伺います。 全体的には非常に、巡視艇では四六%とか航空機四一%とか、耐用年数を超えているものがございます。今年度予算で代替対象のうち、巡視船艇、代替対象約百二十隻では約五割、航空機が代替対象約三十機では約四割が達成できるということですが、今後の計画の中でいつごろ代替が終わるのか。年々代替対象は追加されていくということになるのですが、今後の中期…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 それに関連して、少し不都合な具体的なものがあったら教えていただきたいのですが、一九九九年、能登半島沖の不審船事案のときには、巡視船艇が十五隻で追跡したにもかかわらず、速度の問題などから追いつけなかった、これも大きな問題になりましたが、ほかには例がございますか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 それと、装備の機能として古いのか新しいのかということは具体的に個別に見ていく必要があると思っておりますが、現状、防弾率がどの程度なのか、お答えできますか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 全体の質問をさせていただいておって、やはりこのあたりはしっかりと整備をしていかないとということを私もお願いしておきます。どの程度のことを具体的にということはなかなか難しいだろう、そのことは理解はさせていただきます。 全体に、私も予算を見せていただいて、海上自衛隊と比べると、まあ比べるところが間違っているといえばそれまでなのかもしれませんが、やはりそういった整備については、同じ海を守るという観点からいっても、自衛隊と比べると非…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 これで終わりますが、エールを送る意味でも、私ども家族そろって「海猿」を見せていただいて感動もしましたし、命をかけるという生きざまがやはり人を動かすんだな、そんな思いで見せていただきました。先般も、海上保安庁の関係の職員の方々に入庁当時のお話も聞かせていただいて、私も、かなり訓練をされて立派な方々がお見えになるんだなと。 どうぞ初心を忘れずにこれからも頑張っていただくことをお願い申し上げて、きょうの質疑を終わらせていただきます…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○森本委員 おはようございます。民主党の森本哲生でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、きょうは、港湾法の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。 まず、入港料に関する規制緩和についてからお伺いをさせていただきますが、我が国は四方が海に囲まれておりまして、重量ベースで九九・七%の貨物を国際海上輸送に頼っていることを考えましても、港湾というものの重要性、特に経済社会に果たす役割の重要性は言うまでもありません…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○森本委員 ありがとうございました。 今、自主性ということも答弁にございましたが、今回、上限の変更については、国土交通大臣の同意と運輸審議会への諮問が残されておるわけであります。 自主性という観点からいえば、この上限もなくしてしまってもいいんじゃないかという思いもあるわけでございますが、いかがでございますか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○森本委員 その上限というものがそれほど大きなネックになるというふうには私は思っておらないわけでございますので、時間がありましたら、これはまた後で議論をさせていただきます。 現在二十三港ございます特定重要港湾の入港料を見てみますと、外航船舶に係るもので、四月一日現在で一総トン当たり一番下が一・五円、上が二・七円ということで、かなり幅はあるわけでありますが、非常に難しい質問かもわかりませんが、今回の改正に伴って、各港湾の入港料はどの程度引…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○森本委員 期待感ということで承っておきます。 大臣、もし入港料が引き下げられるとすれば、それはもちろん、それによって港湾利用をふやそうとする動きが出てこないと、トータルの収入はふえないわけであります。 果たしてそのとおりいくのかどうか、見通しでございますが、例えば入港料を引き下げても利用がふえない場合は、今申し上げたように、収入が全くふえない。このことについて、国土交通省としてはどのように認識しておられますか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○森本委員 ありがとうございます。 それでは、細かい話ですが、次に港湾の財政についてお聞きをいたしたいと思います。 手元に主要八港の財政収支の推移が表にあるわけですが、それを見てみますと、二〇〇五年の収入で合計で約三千四百六十億円、うち使用料等の港湾収入は九百九十八億円で、全体の二八・八%であります。 ちなみに、事実関係ですが、この九百九十八億円のうち入港料収入がどのぐらいになっておるのか、お聞かせください。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○森本委員 この港湾収入の構成比を歴史的に見ますと、戦後、比較的低いところからスタートして、一九九〇年代の初頭まで傾向的に上昇をしております。その後、バブルの崩壊などが影響したのか急低下して、九〇年代後半になってから再び上昇したという動きになっておるわけであります。 お聞きしたいのは、港湾財政において、この港湾収入というものをどのように位置づけておられるのか。それを明確にしませんと、今回の入港料に関する規制緩和も適正に評価することができ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○森本委員 ありがとうございました。 特に、先般も、この今回の私の質問の中でも、阪神、京浜、それと私どもの中心の名古屋が出てくるのですけれども、もう少し九州がどのようになっているんだという議論もいろいろしておったわけでございますが、きょうはそこのところは省略させていただきますが、そうした効果は非常に大きいということも聞いておりますし、そこのところの議論はまた時間がありましたらさせていただきます。 あと、地方港についても少し、厳しいものが…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○森本委員 ちょっと局長、参考までに、先ほど私の申し上げた数字は以前の数ですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○森本委員 了解しました。 それでは次に、国際競争力の強化についてお伺いをしてまいります。 我が国の港湾の国際競争力の問題について、近年低下しつつあるというのはさまざまな調査でも明らかになっておるわけであります。一方で、アジアの港湾の台頭には目を見張るものがございます。二〇〇六年の世界の港湾別コンテナ取扱個数ランキングを見ますと、世界の上位六位までがアジア勢で占めて、上位三十港のうち七割がアジアの港湾であります。 そうした中で日本はとい…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○森本委員 局長、リードタイムについてはいいところまで来ておるということをお伺いしましたが、やはりこれは、事務手続とか、今までのこうした官僚的な考え方をできるだけ経営的に考えていくというようなことで、ぜひこれからも迅速にお願いしたいというふうにお願いをしておきます。 それと、三割のうちまだ一割、このあとの二割をあと二年間でというのは大変な数字だと思うんですが、そこのところを少し簡単に、今後の意気込みをお聞かせください。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○森本委員 それと、スーパー中枢港湾のプロジェクトでは、岸壁水深十六メーター級の整備が進められておるわけであります。これも大変結構なことでございます。ところが、世界の港湾整備の流れを見てみますと、もっと先に行っているわけであります。 例えば欧州の主要ハブ港であるロッテルダム港の開発では、コンテナ船の一層の大型化に対応できるよう、水深二十メートル級のものが整備されつつあります。さらに、中国に至っては二十五メートル級の港湾が登場していると聞…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○森本委員 局長、ここのところですが、実際、今、十六、十七まで言われた。しかし、二十メーター、二十五メーター、この流れはかなり進んでいくというふうに認識はしてよろしいのですか。ちょっとそこのところはしっかり聞き取れなかった。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○森本委員 これは後で、コンテナ、四十フィートから四十五フィートのところでまたお伺いをさせていただきますので、ここはここでとめておきます。 我が国の港湾は一バース当たりの生産性が低いと言われておるわけであります。特に横浜、大阪、神戸などは、取扱量の割にバース数は多い、こういう状況だと思います。こうした状況を考えますと、新たに建設するよりも既存のものを改善した方がいいのではという考え方でございますが、いかがですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○森本委員 先ほど大臣からも、港湾のオペレーターの問題も出てまいりました。この方々をどう育成していくかということも大事な問題だというふうに認識しています。アジアなどでもどんどんオペレーターの寡占化が進んでいるわけでございまして、一方、我が国では、競争制限的、業界保護的な政策の結果、新規参入が少なく、中小零細企業が中心であったわけであります。 ようやく政府がメガオペレーターの育成に乗り出しましたが、そこで、今どこまで進んでいるのか、そして…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○森本委員 今後の課題については余り明確なお答えはいただけなかったように思うんですが、これはいろいろこれから後でまたお聞かせください。 時間が少し迫ってきておりますので、急ぎます。 それと、今も大臣か局長が申された物流のネットワーク、大臣でしたでしょうか、こうしたことは非常に大事な要素でございまして、ここのところは一つ飛ばしていきますが、インターチェンジと直結する港湾が二〇%、欧米では五〇%程度がここまでネットワーク化されておるというよ…