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民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,115 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣政務官
直近の発言日
2008/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,115 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2008/11/13

第170回 衆議院 総務委員会 第4号

○森本委員 このことについて総理が、高所得者の関係そして支給方法、このことは迅速、公平の中から、分権発言をされました、地方分権だからそれでいいんじゃないかと。 これは、私は全く総理のこの認識というのは理解ができないんですが、このことについていかがお考えですか。

民主党・無所属クラブ2008/11/13

第170回 衆議院 総務委員会 第4号

○森本委員 それは大臣、大臣らしくないです、その今の答弁は。 私は、今の、分権と総理が言われた、市町村にそれを任せるのが分権だからそれでいいんじゃないかという総理の発言はいかがでしょうかとお伺いしたんですから、全く今の発言は違います。

民主党・無所属クラブ2008/11/13

第170回 衆議院 総務委員会 第4号

○森本委員 今のは、質問と全く違いますよ。ちょっと……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2008/11/13

第170回 衆議院 総務委員会 第4号

○森本委員 後で申し上げようと思ったんですけれども。今回は、これは、国の手抜き工事を市町村に手直しをしろと言うのと一緒なんですよ。市町村は国の下請機関ではないと思います。 ですから、高額の方々の額も決めろ、そして窓口で自由にやってください、地方分権の精神だからそれでいいのじゃないかという、この総理の発言というのは、私は、市町村から見たらとんでもない、総理がそういう地方分権の考え方を持っておられるということが、非常に地方の皆さんにとっては…

民主党・無所属クラブ2008/11/13

第170回 衆議院 総務委員会 第4号

○森本委員 大臣は珍しく逃げておられる。 ですから、地方分権を尊重するのであれば、今、寺田議員の質問があったときに、この給付金は市町村が自由にやらせていただいていい。強制的に、暗黙のうちに、自由にやってもいいけれどもこことここは守れという半強制に、請負業者の皆さんに、契約をしたからその契約どおりやりなさいと国が言うような、それは圧力的な、ここは例が悪いかわかりませんが。 ですから、例えば大変な事務量がこれは要ります。それともう一つ、一千…

民主党・無所属クラブ2008/11/13

第170回 衆議院 総務委員会 第4号

○森本委員 そういう説明でしたら理解はできます。しかし、今、寺田議員の質問の中で、一千億円は切ってみせるということは、私は、一方では、これは値切る、このぐらいの費用が要るけれどもそれを内数ももう少し少なく抑えるんだ、そういうことを大臣が発言をされて、そのように解釈されると思うんですよ。 ですから、先ほどの答弁は訂正されるということで、一千億円以上必要であればその予算は見るという、このことは、今の答弁を変えられるということでよろしいですね…

民主党・無所属クラブ2008/11/13

第170回 衆議院 総務委員会 第4号

○森本委員 はい、ありがとうございます。了解しました。 この今回の国の給付金は、配らなくても罰せられるものではないという解釈は、くどいようですが、よろしいですね。市町村、例えば横浜市長は、これは横浜市に任せていただきたいという発言をされる、それはオーケーと考えてよろしいのですね。

民主党・無所属クラブ2008/11/13

第170回 衆議院 総務委員会 第4号

○森本委員 了解しました。 それでは、次に移ります。 追加の経済対策について、地域活性化に資するきめ細かなインフラ整備などを進める地域活性化・生活対策臨時交付金、これは仮称ではございますが、交付するとしております。この財源については、地方公営企業等金融機構の前身である公営企業金融公庫が上げた利益や、想定金利より低く資金調達ができ含み益が出たことで不要になった金利変動準備金を活用して三千億円、国の財政投融資特別会計の余剰資金からは三千億円…

民主党・無所属クラブ2008/11/13

第170回 衆議院 総務委員会 第4号

○森本委員 どうも、大臣、質問の中心部分を外されますので。 これは、二千二百億円足らぬのですよ。ですから、その三千億円、今の原資がどこからということを聞きたいのですが、もう次に移りたいので、ここで確認をさせていただきます。 ですから、五年、十年まだかかるお金という理解でよろしいですね。それでもうオーケーなら、よろしい。(鳩山国務大臣「何年かかるか、ちょっと」と呼ぶ)もう何年だけで。あと、短く言うてください。

民主党・無所属クラブ2008/11/13

第170回 衆議院 総務委員会 第4号

○森本委員 本当にマジックみたいな数字ですね、これは。ここは、また後日改めて議論をさせていただきます。 そして、財政悪化の要因について、少し方向を変えて質問をさせていただきます。 自治体財政の現状について大臣の認識、自治体の財政健全化に基づきまして、先ほど二〇〇七年度決算の内容が、暫定値が公表されました。その結果、普通会計で四十三の自治体が早期健全化基準以上に該当し、公営企業会計でも多くの自治体が経営健全化基準に該当することになったわけ…

民主党・無所属クラブ2008/11/13

第170回 衆議院 総務委員会 第4号

○森本委員 今、財政の運営がうまい下手ということも言われましたのですけれども、しかし、そこは自治体も横着かったというところも、それは一部にはあったと思うんです。しかし、建設の公共事業とか地域総合整備事業債、ほとんど交付税でもう次見たろ見たろというような話の中で、どんどんこういう事業をされて、正直に国の方向どおり実行された町が実際苦労されておるという現実なんです。 ですから、そこのところ、大臣もそのように、一〇〇%ではありませんが、私と同…

民主党・無所属クラブ2008/11/13

第170回 衆議院 総務委員会 第4号

○森本委員 このイエローカードの件については、やはり市町村の自主性、主体性にお任せを、自治体に任せていただくということが私は国の一番のとる道、方向だというふうに思わせていただいております。 次に、財政健全化法では、財政指数の算定式の分母が、地方税、地方交付税、地方譲与税等で構成される標準財政規模となっておるわけであります。標準財政規模の額も、特に地方交付税など、その年の国の財政施策の方針で大きく変わるものであり、地方自治体で劇的に増加さ…

民主党・無所属クラブ2008/11/13

第170回 衆議院 総務委員会 第4号

○森本委員 ぜひよろしくお願い申し上げます。 それでは、最後になります。内閣の人事局についてお伺いします。 御承知のとおり、さきの通常国会におきまして国家公務員制度改革基本法が成立し、その中で幹部人事を一元管理する内閣人事局の設置が明示され、ことし六月の施行から一年以内、つまり来年の六月までに関連法案を提出するということになっています。もし関連法案の提出のみならず来年度中に人事局を設置するのであれば、予算要求を考慮しますと、組織構成や人…

民主党・無所属クラブ2008/11/13

第170回 衆議院 総務委員会 第4号

○森本委員 時間が参りましたので終わりますが、これは渡辺前大臣がおっしゃられておるとおり、このことについては、例えば人事院や財務省、ここの関連機能をすべて統合して強力なものにしなければならない。拙速な議論を渡辺前大臣も牽制されています。私自身、横断的な組織がもっと必要だというふうに思っておりますが、そこのところは大臣も認識は同じと考えさせていただいてよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/11/13

第170回 衆議院 総務委員会 第4号

○森本委員 ぜひ頑張っていただきますようよろしくお願い申し上げて、終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2008/10/08

第170回 衆議院 総務委員会 第2号

○森本委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の地方税等減収補てん臨時交付金に関する法律案に対して、賛成の立場から討論いたします。 麻生総理は、所信表明演説で地方税収の減少の責任を民主党に転嫁されました。このことはとんでもないことであります。ことし二月、民主党は、暫定税率を廃止すると同時に国の直轄事業に対する地方負担金廃止などで地方の財源を確保する、特定財源制度改革法案を提出いたしました。これに政府・…

民主党・無所属クラブ2008/06/10

第169回 衆議院 総務委員会 第25号

○森本委員 民主党の森本哲生でございます。よろしくお願いします。 きょうは、西川社長さん以下参考人の皆さん、どうもお疲れさまでございます。よろしくお願いいたします。 それでは、郵政事業に関する件について質疑をさせていただきます。まず、民営化、分社化の問題についてお願いをいたします。 昨年の十月一日、郵政民営化がスタートしたわけでありますが、私どもは反対をいたしましたし、現在でもその立場であります。民営化そのものもそうですが、とりわけ、四…

民主党・無所属クラブ2008/06/10

第169回 衆議院 総務委員会 第25号

○森本委員 民営化後は、郵貯、簡保については、郵便局会社の職員が両社から委託を受けて、郵貯、簡保の取り扱いをすることができるということですね。しかし、郵便配達は兼ねられなくなったとのことですが、郵貯と郵便配達を分ける理屈は何なんでしょうかということ。都市ではともかく、地方などでは、一緒にやってほしいという要望、ニーズは強いものがございます。 それぞれが民間会社になっているわけですから、契約形態次第では何とかならないのでしょうか。少なくと…

民主党・無所属クラブ2008/06/10

第169回 衆議院 総務委員会 第25号

○森本委員 これは会社の方にこれ以上申し上げてもどうかと思うんですけれども、業務に支障のない範囲であれば総務大臣との関係で可能だというふうに私は理解をさせていただいたんですが、間違いございませんか、今のお答えなんですけれども。

民主党・無所属クラブ2008/06/10

第169回 衆議院 総務委員会 第25号

○森本委員 これは後でまた委員会で議論するといたしまして、今の段階ではできないというお答えでよろしいんですね。わかりました。 それでは、分社化、民営化の問題点は、少し読み上げさせていただきますが、例えば郵便局株式会社の決算に明確にあらわれていると思います。郵便局株式会社の当期純利益は四十六億円でした。今、谷口委員からもこの問題の指摘がありました。実施計画で見通していた百五十億円よりも百億円強少なく、実に三分の一程度の状況でございます。 …