森本哲生
会議録に記録された「森本哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 決算委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○森本委員 この件につきましては谷口委員からも質問がありましたので、そして今、現場力、営業、きちっとやっていくと。三百十億円というのは私はかなり大変な金額と思うんですが、頑張っていただきますようにお願いを申し上げます。といいますのも、郵便局株式会社の収益動向は、やはり郵便局のネットワークが今後維持できるかということを大きく左右いたしますので、そのことを切にお願いさせていただいて、次の質問に移らせていただきます。 今後、ゆうちょ銀行やかん…
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○森本委員 ちょっと私、後でそのことを、郵便局会社というのはゆうちょ、かんぽ、金融二社の経営戦略と密接につながっておって大きく影響するということも話をさせていただこうと思ったんですが、さっき私が申し上げたのは、都市部で直営店なんかがふえてくると、その手数料が郵便局会社へ入らなくなる、その手数料収入が少しなくなっていくんじゃないかなという指摘をさせていただいて、随分御丁寧に答弁いただいたんですけれども、ちょっと私の質問のポイントとは、少し…
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○森本委員 ありがとうございました。 それでは、次に移ります。 四分社化による会社間の壁は、経営に大きな影響を及ぼしていると思っています。 例えば、局舎施設の資産の帰属は、旧普通局は郵便事業株式会社の支店、旧特定局は郵便局会社となっており、一つの局舎に二つ以上の会社が同居しているために、資産の帰属会社との間で賃貸料の契約をしなければならないわけです。その結果、年始末の繁忙日などに郵便配達の作業スペースを広げるためにも契約が必要となるわけ…
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○森本委員 そのあたりは私の思いということで指摘にとどめさせていただきます。 そして、特に地方、過疎地などにおきましては、見知った郵便配達の人に何でも頼むということが今までできたわけです。そうしたことが民営化されたためにできなくなったとすれば、これは非常に地域として問題なのであります。 御承知のように、これまで郵便配達の人は、郵便、郵貯、簡保のみならず、お年寄りへの声かけ、安否の確認などの福祉を含めて地域の行政サービスの一翼を実は担って…
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○森本委員 これは十九年三月末の時点と全く変わっていないということでよろしいんですね。それで変わっていなかったら結構でございます。
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○森本委員 郵政の関係は、今までワンストップということで行政も随分力を入れられてきた。しかし、どうもそのワンストップが、四分社化されて、ワンストップどころじゃない、とにかく非常に複雑になったという考え方は、私は逆になっておるというふうに思っておるんです、認識として。ですから、こうしたことについてすべて含めて前向きに努力をしていただくようにお願いを申し上げます。 それと、先ほどのは無償でございますが、有償サービスをやっていただいておる、例…
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○森本委員 数がほとんど伸びておらないというようなことで、このあたりはもう少し連携が、これは会社の皆さんにそこまで望んでいくということも非常に難しい問題があろうかと思います。が、地域貢献ということを掲げられている以上、努力をしていただきたい。 それで、大臣に最後にお伺いしますが、今の現状を見ていただいて、私は非常に、先般も五月の二十日に質問をさせていただきましたが、この地域のコミュニティーは今大変な状況になっております。先般も、そのこと…
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○森本委員 このままでは、郵便局が非常に信頼された地域の存在であった、しかし、今その存在がやや薄らいでいるということに非常に私は危機感を持っています。ですから、今のこと、そして、郵政が民営化する際には、やはり地域と都市部とのその差は、人間ですから、そこのところをしっかり踏まえていただいて、機械のように振っていくということは、私はこれからは通じないというふうに思っております。 そういう意味では、公共サービス基本法を今検討されておりますが、…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 民主党の森本哲生でございます。よろしくお願いをいたします。 領海等における外国船舶の航行に関する法律案に関しまして質問をさせていただきます。本法律案は参議院先議ということでございますので、既に議論がなされております。重複する部分があるかもしれませんが、御容赦をいただきたいと存じます。 本法案の趣旨や目的につきましては十分に理解をしているつもりでありますし、特に異論があるわけでもございません。むしろ、こうした法案、これは高木委…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 ありがとうございました。 領海の安全もさることながら、警察機関としての役割を明確にということで理解をさせていただきました。また、今御答弁いただいた空き巡視艇につきましては、後でもう少し具体的に質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 いずれにいたしましても、警備という側面に力を注いでいくということ自体は非常に大事なことだというふうに理解をさせていただいております。問題は、今回の法案も含めて、各委員さんも言って…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 長官、立入検査を行った船隻は何隻ですかね。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 そうすると、立ち入り拒否をした割合というのは、この逃げられた一隻ということで理解をしていいわけでございますね。 それでは、これまで海上保安庁法に基づいて任意に立入検査をしていたものが本法によって立入検査がしやすくなるわけでございますが、今後この立入検査がどの程度ふえていくか、これは今も質問がありました。ふやしていきたいというような方向で御答弁をいただきましたが、どの程度ふえていくかということについては見込みがつきにくいという…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 そうすると、先ほど鷲尾委員の質問にもございましたが、立入検査がふえていくと海上保安官の危険が増していくということは理解をされておるわけでございますね。 そうしますと、海上保安官の武器使用につきましては、ちょっと読み上げますが、警察官職務執行法第七条を準用することになっております。 この規定には、「警察官は、犯人の逮捕若しくは逃走の防止、自己若しくは他人に対する防護又は公務執行に対する抵抗の抑止のため必要であると認める相当な理…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 長官がここで武器のレベルを公表するというようなことはなかなか難しい問題だと思っておりますが、運用上よく検討をしていただきたい、そのことをお願いいたしておきます。 そして、これと関連をいたしまして、これも今、高木委員からあったかわかりませんが、不審船の早期発見ということ、長官はこれを効率的に対処するためということで御答弁いただいたと思うんですが、法案第五条、外国船舶の通報義務をここでは定めておりますが、近隣の中国、韓国、ロシア…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 長官、これは国際的な流れに乗って今回の法案は整備をされていく、その中で通報義務も入っていった、これはきっちりやろうという姿勢、これはよくわかります。 しかし今、中国、韓国の問題については少し、高木委員の質問のときに中国に対しては定めのないとかいう答弁をどこかでされました。中国、韓国がこういう通報義務がないのに日本がこれを通報する。周知徹底をされると言われましたが、これは両者がやることによって私はもっと効果がある。外国船舶が入…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 長官、もうこれ以上はやりませんが、例えば参議院で広田委員がこのことについては触れられていますね。そのときに、ここでは少し私は問題があると思いますから読み上げませんが、このコメントは、長官として、今でもこの参議院で答えられた思いは同じでございますか。ちょっとそこだけ、広田議員に対して中国の問題について少しコメントされていますね。このことについて長官は、この気持ちは同じですか、今でも。 これは読みません。運用をやっているというこ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 長官、ここのところのコメントは、このまま、きょうでも同じことを言われますか、任意でもってということで。ここのところはどうですか。少し、私自身は余りこういうことを言われない方がいいんじゃないかと思うのですが。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 長官、今のコメントは、私の意向というものもある程度受け入れてこれからコメントするということでよろしいですね。これに対して私も少し感じるところがありましたので、今後よろしくお願いをいたします。 それでは、クルー制についてお伺いします。 体制についてお聞きをするわけですが、今回の法案でもそうですが、海上保安庁に求める役割が大きくなることもあって、今の大臣の答弁もありました、小さくなることはありません。国の環境保護という側面もます…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 そうすると、長官、即応体制確保率が今どのぐらいかというこの率はなかなか難しいということですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 そうすると、先ほど大臣がおっしゃられた、海上保安庁が人的にもしっかりとふやして頑張っていかなければならないという決意も含めて鷲尾委員の質問に答えられたんですが、空き巡視艇をゼロにするためには、人員としてはどのぐらいの確保が必要と考えられておるんでしょうか。