森本哲生
会議録に記録された「森本哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 決算委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○森本委員 ありがとうございました。 それでは、大臣、コンテナに対する関連ですが、一九八〇年代後半以降、地方においてコンテナ港湾の整備が急速に進められましたが、景気がかなり後退をしたということもあって、一港湾当たりのスケールメリットが低下してかえって競争力を低下させているのではないかという見方もされておるわけであります。 コンテナ貨物も上位五港で約八〇%が集中をしておりまして、地方港などでは財政的な課題を残しただけで、果たしてどれだけの…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○森本委員 大臣、ぜひ縦割りからこれからは連携、どうぞそのように御尽力をいただきますことをお願い申し上げて、きょうの質問を終わります。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○森本委員 民主党の森本哲生でございます。 今もお二方からお話がありましたが、このミャンマー、中国の大災害、想像を絶する災害だけに、言葉も出ない、そのような思いでございます。どうぞ一日も早い回復を、ただひたすら願うばかりであります。 そういう意味で、きょうの消防法及び消防組織法の一部を改正する法律案の審議は大事なものだ、そのような認識をさせていただいておる次第であります。この法案の具体的な質疑に入る前に、大臣に今のコミュニティーについて…
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○森本委員 そういう意味では、大臣、今各市では、自治組織と申しますか、まちづくり協議会とか町内会のそうした動きが自主的にされております。ですから、そうしたところへの交付税で支援と申しますか、NPOの関係の方々への支援、それと、今も田嶋委員の方からもお話がありましたが、やはり消防団の構成を考えていくためにも、今このような状況だとするなら、今二つ申し上げた、もう一つは、やはり農林水産業の、活性化というよりも再生、そこのところに手をつけないと…
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○森本委員 そういう意味では大変難しい問題でありますが、人口の集中しているところと過疎地域に同じような法的な網をかけていくということは、これからは非常に大変なことが起こる、そのことを今私は指摘をさせていただいて、そうした考え方の中で、これから地域づくり、地域再生を目指していただきたいというふうなことをお願いを申しておきます。 あと、きょうは御出席をいただいて大変申しわけないんですが、地方分権につきましては時間がございましたら。 消防法及…
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○森本委員 そうすると、今申し上げたスタッフと新たな財政措置の必要はないという。そこのところはどうですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○森本委員 それでは、緊急消防援助隊の機動力の強化などについて質問をさせていただきます。 今大臣からもお話がありましたが、緊急消防援助隊員の登録は、平成十九年四月現在では三千七百五十一、今聞かせていただきました数字が少し変わっておるようでございますが四万四千人。 しかし、この背景には、市町村の消防車両などの消防施設の整備に当たって、緊急消防援助隊への登録を前提としなければ国の補助が得られないという仕組みになっていると聞いております。市町…
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○森本委員 それでは、長官、さっきの私の、国の基準の、画一的なものになってしまっておるんじゃないかということに対してはいかがですか。画一的なものと、私の申し上げたとおりでよろしいんですね。それならもう答えは要りません。
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○森本委員 それと、今大臣のお答えいただいた中で、常備消防隊の補助をなくして、地方債を一〇〇%交付税の算入ということでよろしいんですね、理解は。補助金がなくなって地方債。
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○森本委員 これは、大臣、地方では今まで、地方債を交付税で後から見てあげるという制度は信用はされておらないんですよ。ですから、補助金をもらった方が、地方の財政としては安定もしますし、安心なんですね。今まで、交付税算入をされるからということで、その交付税がどの部分にしっかり入っておるということは、ここへ来て交付税が五兆円も下がっていくと、どれがどれかわからないような状況の中で、こうした独自の消防体制をとれない状況に今地方はある。 ですから…
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○森本委員 ありがとうございました。 それでは、ここは確認をしておきたいところなんですが、市町村の消防力を算出する一つの基準として消防力の整備指針がありますが、その算出結果と各市町村の消防の現状との乖離が生まれてきておるということを私は心配しておるんですが、このことについてはいかがでございますか。
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○森本委員 それでは次に、消防費の算定に新型交付税は導入されていないということはなぜか、ここをお答えいただけますか。
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○森本委員 ここのところをなぜこのように申し上げるかといいますと、消防費は人口だけですね、しかし山火事等の対応のために常備消防隊を設置してほしい、そうした中で、しっかりした算定基準を示していただきたいな。 今は補正係数でやりますが、これは省でいろいろな数字が変わってくるということになりますので、算定基準を明確に、この面積の倍の面積があるからこうだということは非常に難しいと思うんですが、少なくとも、山火事対応とか、こうした常備消防隊の動き…
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○森本委員 それで大臣、これは少し方向も違うわけでありますが、今まで前段に申し上げた地域の状況、市場化テスト、消防も予算がある程度、今の設備については八〇以上整備されておりますから、ここをどう評価するかは別として及第点が与えられるんだろうというふうに思いますが、地方行政の改革の中で、指定管理者制度とかいろいろな状況の中でこの消防団もあります。しかし、その中で、地方自治体ではもう既に過疎地の保育園ですら民営化をしようという検討がなされてい…
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○森本委員 それでは、屋外タンクの関係については、私どもの田嶋委員も改修猶予期間の見直しを強調されましたので、私もこのことは感じておりますから、そのことも申し上げようと思ったんですが、ここではもう重なりますのできょうは省略します。 この改修費用をどのように総務省は見積もっておられるのか、そしてこの企業経営に対する影響は、屋外タンクの地震対策についてどのように影響が出るとお考えなのか、数字があれば示してください。
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○森本委員 私が申し上げているのは全体でということで、田嶋委員の質問のときにその数字が出たと思うんです。それと、企業経営への影響をどのように考えられておるのかということは答弁漏れだと思うんですが、ここのところは後から資料でこちらに提示していただけませんか。
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○森本委員 それと消防の広域化推進計画、これは単刀直入に申し上げますが、十九年度に推進計画が策定できなかった十七府県の状況をお聞かせください、どのようになっておられますか。
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○森本委員 市町村が反発されて今非常に困っておるんだという例はございませんか。
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○森本委員 この件については、平成十八年の消防組織法の改正時の附帯決議に対する趣旨を適切に理解し、反映をされてきたと総務省はお考えでございますか。そのところについて、大臣。
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○森本委員 この附帯決議の中に、今おっしゃられました「関係市町村等の意見を聴取するなど地域の実情を十分に踏まえ、市町村の自主性を損なわないよう配慮すること。」このことが、自主性を配慮するということがややもすると少し抜けておらないのかなという心配を私はいたしております。 ですから、最後に念押しをさせていただきますが、大規模の災害時には、市町村の意思を超越し、消防庁長官の指示により市町村の消防が出動をされることになります。ですから、今後は、…