森本哲生
会議録に記録された「森本哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 決算委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○森本委員 たびたび申しわけないです。責任準備金にこの分野は入るのか。責任準備金としてこの金額を想定されて用意されておるんですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○森本委員 そうなると、この方々が請求をされた場合は、責任準備金でありませんから、利益剰余金がないと支払えないという考え方でいいんですね。
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○森本委員 それと、受給資格があって三年以上未更新、四十一万人、約六百四十億円。これは責任準備金に入っていますか。
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○森本委員 それと、例えば中小企業退職金の共済制度、中小企業、例えば建設業のいわゆる常雇いの方々がこの退職金制度を使っておられる場合、ということは臨時の方に張られないということですよ、自分の会社の従業員に張ったときにでも支給はできるという現実を聞いていますが、いかがですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○森本委員 それは、確実に氏名等でチェックできる体制というのはあるんです。 それともう一つ、従業員に張っておられるから証紙が余ってくるから、インターネットオークションにかけられて、例えば三百十円の印紙を、十万円台としますと三十一万円、その印紙がオークションで十七万円でかけられて、それをぺたぺたと張ったら、オークションで買ったのをそれに張りさえすれば、二年間で十五万円の退職金がもらえるということなんです。 これはほとんど、そういう例は少な…
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○森本委員 時間が来ましたので終わりますが、最後に、勧告をされている総務省としての見解を簡単に聞かせてください。それで終わります。
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○森本委員 インターネットオークションは総務省は確認していなかったということでよろしいですね。これで終わりますが。知っていましたか、インターネットオークションにかけられたのは。
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○森本委員 終わります。
第170回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 民主党の森本哲生でございます。よろしくお願いいたします。 法案に入る前に、少し大臣にお願いをいたします。 先般も質問をさせていただく中で、道路特定財源の一兆円のお話をさせていただきました。これはこれで交付金という結末を見るということでございますが、大臣におかれましては、地方の交付税として一兆円はあくまでも別枠だということを再度十二月にマスコミ関係に発表されておられます。その決意についてお伺いをさせていただきたいと思います。
第170回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 大臣のおっしゃることはよくわかります。地方は今それを期待しておるわけでありますが、ただ、先般のように、お上と言われる財務省のような感覚では、大臣、私は、これは期待を裏切ることになってしまっては非常に、都道府県、市町村、随分これは期待外れ、このことのないように、特にこのことについては気合いを入れて頑張っていただくようにお願いをさせていただいて、次の質問に移らせていただきます。 景気と雇用対策についてであります。 この二兆円の定…
第170回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 大臣、私は、政治はやってはいけないこととやらなければならないことがあると思うんです。ですから、今この日本の暮らしの不安感を感じるときにやはりやらなければならないことは、今前段で申し上げたことと、そして、後から来る若い人たちのために、エネルギーの開発とか低炭素社会への環境部門、健康部門とか、そして東アジアに貢献する日本のイノベーション、こうしたこと。 この二兆円という金額というものは、私は大変な金額だというふうに思っています。…
第170回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 これ以上の回答はなかなか難しい、そんな思いをいたします。また、後から来る世代のために何をするか、これは、森を含め環境を含め、また議論をさせていただきたいと思います。 それで、スピーディーにというお話もしていただいております。この中で、今回の人事院の勧告についての話になりますが、給与法案の国会成立が、昨年が十一月二十六日と大幅におくれておったんです。今回も、このような十二月になっての審議ということは、非常におくれておる。おくれ…
第170回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 ありがとうございます。 それで、今医師の話が出ました。これは後で質問申し上げますが、私、だからこそ、これは今こうしたことをやっておっても、来年度の対応には、医師の場合は確保は非常に難しい、そういう現実もあるということ。そして、市町村の事務作業、都道府県の事務作業をやはり考慮に入れてやらないと、費用対効果という面では国のやることが逆にすごく費用をかけてしまうというような、そんな思いもしておりますので、ここのところは御理解をいた…
第170回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 ありがとうございました。 それで、先ほども福田委員からもこの問題についてはありました。政府は、人事院に対して来年の勧告時に地域別官民等の見直しについて検討を要請されておるわけでありますが、今人事院の方からは、独立、中立、自己の判断でしっかりと取り組むという決意表明をいただいておりますので、ここのところはそれを確認して質問とさせていただいて、それでは次に移らせていただきますので、人事院総裁におかれましては、このことについて重ね…
第170回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 その効果としてはどれぐらい期待されておるんですか。
第170回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 これで国立病院の方はいいんですけれども、これはきょうの質問には、厚生労働省の管轄になりますので、これでここのところはやめますが、やはり全体でしっかりとこうした対応をしていただかないと、片一方が優遇措置をする、これはやはり政府内でのバランスをしっかりとって、国家戦略としてのお考えをしっかり固めていただきたい、私はきょうのところはそのことをお願いをさせていただいておきます。 それと、一つ、人事院の関係でございますが、今回の総務大…
第170回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 大臣、給与、手当とか休日等、例えば、全国一律の公務員制度でありながら、給与に地方における民間給与水準への準拠を徹底と。これはやはり改められるべきではないんでしょうか。
第170回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 ただ、この地方公務員法の二十四条第三項はしっかり守られる、そこの認識は一緒ですね。
第170回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 それで、大臣、国民の皆さんの理解ということを盛んにおっしゃられておりますが、確かにそのことも必要だというふうに私は思います。 ただ、この民間給与水準への準拠を徹底すると、私は、言い方が非常に難しいわけですが、地方によってすごく、格差をさらに深めていくというような、一方そういう思いも、例えば教育にしろ、特に私は教育問題でも心配をしておるんですが、いい人材が育っていかない、そこに残らないというようなことも心配をいたしております。…
第170回 衆議院 総務委員会 第7号
○森本委員 ありがとうございます。 それで、非常勤職員の給与の問題については、同一労働同一賃金との考え方のもとに解決を図るべきであり、政府がこのような形でよき雇用者としての姿勢を示すことが民間の非正規雇用をめぐる問題を解決するために有効であるとの考え方も見られるところであります。 人事院の通知はそれを一歩進めるものと考えられますが、同一労働同一賃金の考え方を非常勤職員の給与に適用することについてはどのような支障があるのか、また、その解決…