森本哲生
会議録に記録された「森本哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 決算委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○森本委員 局長、先ほどの私の質問を理解していただいておらないのかな。 この直轄負担金がこれほど、私は、当初予算から決算の乖離が余りにも大きいという話、これは従来このように、大体この程度の差があるのか。差があるとすれば、これは、今まで余り文句を言われなかった自治体が文句を言われるのは、少し言い方が悪いですが、いかがなものかと言われるのは、私は当然だと思いますし、これほどの請求書を後で突きつけられたら私自身は大変だと思いますが、いかがです…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○森本委員 私が地元の県に照会したときには、それほど大きな差はないんだということは、国の方から補正等は十分協議をされてやっておられる結果だというふうに認識をさせていただいたんです。しかし、最近、それほど公共事業の、直轄は補正予算があったんでしょうか。国の予算では、期待した補正予算は、ある意味ですよ、私はなかったように記憶しておりますから、こうした予算のふえ方というものは、かなり工事が大幅にふえたのかなという認識を私自身はしておりましたの…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○森本委員 調整費もあるということ、そのことでこの場は理解をさせていただいておきます。 スマートインターチェンジについてお伺いをいたします。 本会議の質疑で大臣は、「今後は、スマートインターチェンジとあわせて付加車線整備は行わない」という答弁をいただきました。四車線の場合、二車線の場合、これは付加車線は行わないということで理解してよろしいのですか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○森本委員 まあそれは、理論的にもう少し武装してくださいよ。そういう発言はないと思いますけれどもね。やはり二車線の場合は付加車線をつけないとそれは大変なことになるということは、私自身もわかっておりますから、このことは、もう少しあとの質問もありますので、取り上げさせていただきます。 改正案の四条は、高速道路利便増進事業には、料金の値下げ、高速道路関係と、スマートインターの整備を挙げておりますが、この二事業の予算は明確に分けられておるのです…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○森本委員 スマートインターチェンジの事業費は今言っていただきましたが、この箇所数は決まっていないということでございますか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○森本委員 それでは、具体的な事例でお伺いしますが、群馬県の高崎インターについてお伺いします。 国交省ではインターを二〇〇八年五月に事業採択されたと聞いておりますが、現在の進捗状況はどのようになっておられるのか。マスコミ報道では、二〇一二年の春に完成というような報道でございます。ここは、松浦市長は前回の選挙公約に、マニフェストにこのことを掲げられて、現在、スマートインターチェンジ全国交流会の代表でもあるわけでございます。全国で国交省が採…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○森本委員 そうすると、高崎インターは二十一年度で着工をするのかしないのかということと、二十一年度のスマートインターチェンジの着工予定箇所はわかりませんか。箇所数だけで結構です。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○森本委員 これも通告にはないんですが、採択をされて、そしてまだ着工をしておらないインターチェンジというのはどのぐらいの箇所数になるか、数字的にはおわかりですか。もしなければ後でも結構ですが。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○森本委員 はい、了解しました。 私は、高崎、他の地域のことをとやかく言うということは問題もあるかと思いますが、しかし、私も本会議で申し上げましたように、主要国道が、まだ普通車が対向できないような地方道がたくさんある中で、果たして、五キロ間隔でインターチェンジをつくっていくんだというような、特別なところは別として、ある意味で、私は今の時代に全くマッチしていない政策だというふうに思います。 例えば、高速道路五キロ間隔でインターをつけていく…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○森本委員 ただ、都市計画法の中での市街化と市街化調整区域の線引きは、政令指定都市と都道府県については、県は県が決定するという、そのあたりをもう少しお願いできませんか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○森本委員 先ほども申し上げましたが、都市計画区域には、区域外、区域区分を分けない市街化、そして市街化区域内などがあるわけでありますが、分権改革で、これは自治事務の占める割合がかなり多くなった。これは、県の権限がかなり強くなった、むしろ市はそうでもないという認識を私はしておるんです。 そんな中で、都道府県ではその運用に大きな差はないというふうに考えますが、市街化の線引きを廃止したという地方の情報もいただいておるわけであります。このように…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○森本委員 まちづくりと都市計画法の関係なんですけれども、最後に触れられたところなんですけれども、先ほど言いましたような、まちづくりと都市計画、そして道路、こうしたところをうまくかみ合わせて地域づくりをやられておるというような、そうした事例はキャッチされておらないのかということ。最後に、まちづくりにつながっていくというようなお話をいただいたんですけれども、そうした事例は実際にないのか。 昭和四十三年の都市計画法から、かなり思い切って、十…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○森本委員 そうしたことは、インターを中心とした活性化、ここのところは私自身も十分存じ上げておるところでございます。 ただ、今申し上げたいのは、既存宅地が廃止された問題とか道路のネットワークは、前段でお話しさせていただいたように、これは大臣に最後、今の質疑を聞いていただいてお答えいただきたいんですが、ネットワークが完成しますと、そこは商業を初め産業振興を図る上で極めてポテンシャルの高い地域、場所ということで、やはり有効利用を図りたいとい…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○森本委員 終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 総務委員会 第10号
○森本委員 民主党の森本哲生でございます。 NHK予算について質疑をさせていただきますが、その前に、今の福田委員の質問、小沢代表の放映の問題、NHKは公正公平な公共放送という位置づけの中でより慎重に対応をしていただきたい、そのことを冒頭お願いさせていただきますが、会長、所感がございましたらお答えください。
第171回 衆議院 総務委員会 第10号
○森本委員 それでは、番組の制作と不祥事について質問をさせていただきます。 NHKの番組の制作については、一定の評価をさせていただいているところでございます。特に、私見ではありますが、大河ドラマは、人の道と申しますか、生き方を教えていただくことが多いと思っています。 これは、私がこうして今の年齢になったからというようなこともあろうかと思いますが、具体的には、昨年の「篤姫」の、母お幸が姫として嫁ぐ娘に諭した、「一方を聞いてさたするな、虚心…
第171回 衆議院 総務委員会 第10号
○森本委員 ありがとうございました。 大臣のDVDに百万円というのは、私の事務所経費にいただきたいぐらいの思いを率直に感じました。 それはさておきまして、会長、コンプライアンスの委員会の提言というものは非常に厳しいというふうに私は認識しています。例えば形骸化しつつあるコンプライアンス施策や形式的な研修を見直せということ、今までのような研修では個々の職員の心にしみ込んでいかないのではないかというような、そんな思いは私自身も感じますし、コン…
第171回 衆議院 総務委員会 第10号
○森本委員 そして、大河ドラマについてもう一件お伺いをさせていただきます。 私の選挙区の一部に三重県津市というのがございます。全国で一番短い市の名前なんですが、昨年から藤堂高虎公の入府四百年の記念事業が開催されておりまして、この二十二日にフィナーレイベントが盛大に行われたところでございます。そこで市長が、始めは終わりなんだ、今からがまた頑張らないかぬというような、そういう言葉だったと思うんです、ごあいさつされましたし、その中で大河ドラマ…
第171回 衆議院 総務委員会 第10号
○森本委員 ありがとうございました。 また、きょうの質問も少し頭の中へ入れておいていただければ大変ありがたい、そのように申し上げて、ここのところは終わらせていただきます。 ただ、大河ドラマは、最近は主人公よりもむしろ陰の部分の方々が登用されておるように思います。こうしたことは、私自身、若い方々が例えばトイレを一生懸命磨いておられたり、歌舞伎町で朝早くからごみを拾われておる、こういうすばらしい若い方々を見て感激をいたしますし、やはり、陰と…
第171回 衆議院 総務委員会 第10号
○森本委員 予算のテクニック上の問題はいいといたしまして、赤字は赤字でも、素直にこれだけの金額を赤字にしておいても、私は差し支えはなかったのではないかなという疑問でございます。これは中身は突っ込んでいますと時間がございませんので、次に移らせていただきます。 共同受信施設をしっかりやっていただく。これは過疎地の過疎地、まあ、過疎地の過疎地というのはおかしいんですけれども、非常に電波に恵まれない地域になろうかと思うんですが、ここをしっかりや…