森本哲生
会議録に記録された「森本哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 決算委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 今回の補正予算を見せていただいておりますと、そのことも少し触れられるというよりも現実に考えられておるようでございますから、ここのところはしっかり有効に活用していただくことをお願い申し上げて、次の質問に移ります。 実は、今回の地方分権とタクシー法案というようなことでお伺いしたいんですが、閣法は大臣が特定地域を指定するとしているのに対し、衆法では、特定地域の指定を自治体が要請できる制度を導入しようとされております。地方分権の理念…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 御丁寧にありがとうございました。 それでは、ごめんなさい、来ていただいて申しわけなかったんですけれども、ちょっと時間のある限り、国家財産の処分についてということで、全く違う話なんですが、実は、この問題についての今回のテーマは、河川の砂利採取について、堆積土砂の排除というところを、私はどうも、協会とか組合員の方に国の方が県を通じて委託されておるようなお話を聞いておるわけでありますが、その実態について簡単にお答えください。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 そうすると、うなずいていただくだけで結構でございますが、国の方では、採取量と金額をまとめたものは今ございますか。ない。ないんですね。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 時間が参りましたから終わりますが、ここのところは、今から変えていくという答弁でございましたから、それで検討いただきたいと思うんですが、非常にアカウンタビリティー、説明責任がつきにくいような砂利採取、国家財産の処分というものについては、私は、より透明に、慎重にやっていただくことをお願い申し上げて、またこれは次回に、資料をいただきながら質疑をさせていただきます。 少しオーバーしました。お許しください。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○森本分科員 おはようございます。民主党の森本哲生でございます。 決算行政監視委員会の質疑の機会をいただきましたので、ただいまより、農林水産、特に林業を中心に質疑をさせていただきます。よろしくお願いを申し上げます。大臣には初めての質問でございますので、よろしくお願いします。 それではまず初めに、二十一世紀の森づくりについて質疑をさせていただきます。 私がこの委員会で質疑の機会をいただいたということもあろうかと思います。その関心もあるとい…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○森本分科員 大臣、ありがとうございます。 林業基本法のいろいろな基本理念を並べられるのかと思いましたが、的確にそうした現実をよく感じておられるというようなことで、私自身も大変うれしく思います。 特に、木を切らなさ過ぎるという視点から、やはり我々は、この私も、十五歳ぐらいから実は組の出合い等で植林をさせていただいて、こんなところまで歩いて植えるのかな、一時間以上あったと思いますが、そこへ二百の苗を運んで、一日で植え込んでくるということ。…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○森本分科員 大臣、よく勉強もされておりまして、そういう面では非常に敬意を表する次第でございます。 今、木造の関係から国土交通省の長期優良住宅のお話も出ました。確かに、こうした連携というものは今までなかったことです。 ただ、今、大臣が言われた工務店の関係の相談窓口をつくろうということは、もう十年前からこれは議論をされておりながらなかなか進んでいかないというところに、私はむしろ、今おっしゃられたハウスメーカーの皆さん、この木造住宅とあわせ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○森本分科員 大体、京都議定書の森林吸収目標、これに対して、十九年から六年間で毎年二十万ヘクタールということなんですが、ここのところは、急激に補正予算でこれが追加になったんですよね。ですから、ここのところの担い手、作業班と申しますか、森林組合と民間がいかに有効にここのところで頑張っていただくか、このことについては順調に推移をされておるということで、達成は十分いけるというような感じをしておるんですけれども、これはどうでございますか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○森本分科員 長官、ここのところはしっかりと、森林組合中心にいかなければならないところはもちろんそうなんですけれども、やはり、優良な素材生産業者の方々、そういう方々のところを少し力を強くしていく。やはり、一つだけの組合ではいろいろな問題もこれからは発生するかと思いますので、そうしたある意味では競争もしていただきながら、基本的な中核は森林組合ということで結構でございますが、そこのところはしっかりとこれからも考えていただいて、対処いただくこ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○森本分科員 このことは突然のことで無理でしょうから、しかし、個人情報の保護というような問題が余りにも最近こうした問題を見過ごしてしまうということがありますから、これは地域がすべてそうです、年金の問題でもそうです。ずっとさかのぼってくると、地域である面ではまとまっておったものを、公的に全部押しつけていく時期があります。そこで地域のつながりも崩壊していくという、このことは議論するつもりもありませんが、もう一つ申し上げておきますと、今、皆伐…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○森本分科員 ありがとうございます。長官は、ちょっときょうの答弁は、もう長官に答弁させません。これは大臣が答えましたから、ここのところはやはり検討をいただくというようなことできょうは私は引き取らせていただきます。感覚的に今までの感覚をやはり変えていただかなければならないというところを指摘もさせていただきますので。 それと、きょうは時間がなくなってしまいましたが、割りばしの話についても、ここのところはきょうはもう質問しませんが、このところ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○森本分科員 これで終わりますが、一〇%なら、もうしない方がいいですよ。 ですから、頑張っていただいて、あくまでもこれは補正ということでございますから、これから審議ということになりますね。そういったことできょうは議論する時間はございませんので、このことについてはしっかり対応をいただくということでお願いを申し上げて、きょうの質問は終わらせていただきます。
第171回 衆議院 総務委員会 第15号
○森本委員 民主党の森本哲生でございます。よろしくお願いいたします。 それでは、消防法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 まず初めに、実施基準の遵守義務についてお伺いをいたします。 救急搬送において、消防機関と医療機関の役割は車の両輪と言われておる関係でございます。しかしながら、今回の改正案は、消防機関に対しては実施基準の遵守義務を課す一方、医療機関には努力義務にとどめられております。この理由についてお聞かせをいた…
第171回 衆議院 総務委員会 第15号
○森本委員 今後、医療機関において遵守義務を定めるというようなことはなかなか想定がしがたいという答弁だと思うんですが、なかなか難しい問題でありますが、そうなると、消防機関からの搬入に対して受け入れ側が努力義務に終わるということは、これからも非常に問題が出る可能性もある。 そう考えますと、そうした実施基準の遵守をどのように担保していくかということは、非常に難しい問題ではありますが、そこのところはどのようにお考えか、あえてお伺いをいたします…
第171回 衆議院 総務委員会 第15号
○森本委員 大臣、これは後でまた議論をさせていただきますが、医療体制の整備に尽きるというふうに考えております。そこのところは、どのような体制、そして問題点を解決していくかということにかかると思いますので、これはもう少し後でまた議論をさせていただきますので、よろしくお願いします。 それでは、この三十五条の五について、その中の第六号についてお伺いをいたします。 「前二号に掲げるもののほか、傷病者の受入れに関する消防機関と医療機関との間の合意…
第171回 衆議院 総務委員会 第15号
○森本委員 それでは、続いてもう一つ、三十五条の八についても見解をお伺いしておきます。 「都道府県は、実施基準に関する協議並びに」という文言、条文がございます、「協議会を組織する」ということでございますが、この協議会について。 現在の消防機関が行う救急活動において、救急救命士や救急隊員が行う救急救命処置等について医学的観点から救急活動の質を保証する役割としてメディカルコントロール体制ができ、これに関連したメディカルコントロール協議会は、…
第171回 衆議院 総務委員会 第15号
○森本委員 これは別々のものとして考えずに、連携といいますか、中へ入れるといいますか、そうした格好でうまくコーディネートしていくというような、そういった感じでよろしいんですね。 それでは、救急医療体制の確保についてお伺いをいたします。 改正案は、受け入れ医療機関選定困難事案や救急搬送長時間化事案の増大に対し、両者の連携を図り、搬送・受け入れルールを明確にすることにより、その解決を図ろうとされておるわけであります。 救急医療にかかわる医師…
第171回 衆議院 総務委員会 第15号
○森本委員 それで少し私の方から申し上げますが、私の地元は三つの大きな病院がうまく運営をされている、うまくというよりも、かなり厳しい環境の中で努力をされていると言った方が適切かと思いますが。 公立病院の経営悪化と医師不足、これはいろいろなところでお話があるわけでありますが、そうしたことは私の地元でも言えるわけでありまして、利用患者の増大で本来の救急業務の役割であった重症患者への対応が困難になった。そこで、一次、二次を重症として、救急の役…
第171回 衆議院 総務委員会 第15号
○森本委員 ありがとうございました。 財政支援も視野に入れて検討していくということで間違いございませんね。 それでもう一つ、この未収に対して、すばらしい車に乗って、かなり給料もとられて、それでこうした未収を平気でやられる方に対しては、私は強い罰則をつくってもいいんじゃないかという思いをするわけですが、そこのところの協議はされておらないんでしょうか。
第171回 衆議院 総務委員会 第15号
○森本委員 私は、最近、よくむちゃを言う方がそのまま通っていくというような現実、そして、まじめにやられておる方に非常に御迷惑をかけていくというような、そういう社会であってはいかぬというような思いをさせていただいております。そういうところについては何らかの対応をしていかなければならないだろう、そのことも検討していただくように求めて、時間も参っておりますので、次に進めさせていただきます。 救急搬送業務については、谷口委員からも御指摘がありま…