森本哲生
会議録に記録された「森本哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 決算委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○森本大臣政務官 このたび大臣政務官を仰せつかりました森本哲生でございます。どうぞ今後ともよろしくお願いを申し上げます。 そしてまた、岸本委員の熱意あふれる御質問をいただいて、しかし、その前に、先般、七日に田辺と日高川町に大臣命令でお伺いをさせていただいたところでございます。 この被災を目の当たりにいたしまして、お亡くなりの方々の現場にもお邪魔をいたしてまいりました。全員で黙祷をささげて、そして一日も早い今行方不明の方の捜索をお祈りする…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○森本大臣政務官 二階委員にお答えをさせていただきます。 選挙区と言ってはおかしいんですけれども、随分広範囲で合併されて、そしてこの町を中心に多くの方々が被災に遭われておる、その惨状は本当に心痛をお察し申し上げる、そんな思いで現地に入らせていただいて、今、アユの施設も一名の方が命を落とされるのではないかというような悲惨な状況でございまして、中も大変な状況でございました。そして、栽培トマトの関係の方もただ茫然と、投資したその施設がもう壊滅…
第174回 衆議院 本会議 第33号
○森本哲生君 民主党の森本哲生でございます。 民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました赤松農林水産大臣の不信任決議案に対し、反対の立場で討論いたします。(拍手) 討論に入る前に、宮崎の皆様方に衷心よりお見舞いを申し上げます。 このたびの口蹄疫につきましては、まさに想像を絶する出来事であり、皆様方にとってどれほどつらく、悲しいものであることか、今もその現実が続いていると思うと、筆舌では尽くしがたい、つらく、やるせない気持ち…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○森本委員 民主党の森本哲生でございます。よろしくお願いします。 港則法及び海上交通安全法の一部を改正する法律案について、質疑をさせていただきます。 本日は、時間も大変限られておりますので、AIS、船舶自動識別装置を中心に、早速、質問に入らせていただきます。 本法案の提案理由の一つとして、AISについて、SOLAS条約に基づく船舶への搭載及びこれに対応した海上保安庁における陸上施設の整備が昨年度中に完了して、AISを活用した海上交通の安…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○森本委員 これはまだ、搭載後、日が浅いわけでありますが、海難事故はそれ以降はデータ的には減少したのでしょうか。お伺いします。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○森本委員 今のところ、目立った効果としては顕著な例はあらわれていないが、今後これは大いに役立ってくるだろうということで、長官、そのような期待を持ってということでよろしいんですね。水先人の方の御意見も今伺いましたし、このことについては、質問をしていくと、時間が限られておりますので、きょうは省きます。 ところで、一つ、私自身がこのデータを見せていただいておって、外国人の死亡が、近年、平成十三年から十六年はかなり高かったんですけれども、そこ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○森本委員 今、長官のお話があったように、今後のAIS利用によって安全性が向上していくと。五百総トンに近い船舶に装備をされているAISが必ずしも有効に機能していないケースや、入力情報の間違いなどが散見されているということが委員の皆さんからも、これは交通政策審議会等で指摘されておるわけであります。せっかく最新機械であっても、正常に機能しなければ、また情報が正しくなければ、かえって安全性が阻害されるということになるのではないか。 そこで、今…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○森本委員 長官、先ほどのAISの目的地情報の入力方法について、何も決まっておらないというような話をお伺いしたんですが、例えばこの十六回の議事録、二十年六月ですよね。十八回のこれでも、二十一年一月、これは五カ月ぐらい前なんですが、ここでもよく似た指摘がされておりながら、十六回になるとちょうど一年ですよね。 こうしたことの中で、例えばAISというのは、先ほどおっしゃられましたように、位置とか針路、それから速力、目的地、これをきっちりしてい…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○森本委員 通告しておる質問が飛び飛びになってしまうんですけれども、そうなると、長官、平成十三年から十八年に、海上交通センターの管制官が危険を感じて注意喚起を行ったにもかかわらず、衝突または乗り上げを起こした船舶のうち、約半数が応答がなかったというようなことも実際ございますよね。 そうしたら、この質問に関連して、応答がない理由をどのように分析されておるんですか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○森本委員 私も、現場でやっておるともう少しわかると思うんですけれども、非常に難しいなと思うのは、「あたご」と清徳丸の事故から、漁船は二十七から四十メガヘルツの無線、大型船はVHF、これは国際VHF無線。これは連携はなかなかとれないんですよね。連携というか連絡はとれないし、AISも非常にいい機能であるけれども非常に今高いという話もありました。 ですから、ここのところ、今長官、高木委員のときでしたか、金額のことを言われたと思うんですけれど…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○森本委員 次の質問については大臣も少しお答えをいただきたいんですが、今、議論を聞かせていただいておって、我々は、海洋国日本としてやはりこれから世界に貢献していくような、そのような働き方をしていかなければならないときに、AISの力を最大限に海上交通の安全に役立てていくためには、また、海洋国家であって多数の商船隊を抱える我が国として、有用な入力基準を早急に定めて、世界に向けてむしろ提案していくような必要があるんじゃないかというふうに私は思…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○森本委員 ありがとうございました。 総務省ともぜひ連携をとって、しっかり頑張っていただくことをお願い申し上げて、終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 おはようございます。民主党の森本哲生でございます。 特定地域における一般乗用旅客自動車運送事業の適正化及び活性化に関する法律案、道路運送法の一部を改正する法律案の、内閣、そして衆法について質問をさせていただきます。 まず初めに、前回の質疑、今回の質疑もそうでございますが、六月二日の参考人質疑を聞かせていただいて、論点はほぼ出尽くしたのではというふうに思っております。さらに幾つか確認、そして検討を加えていただきたいことを申し上…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 どうもありがとうございます。 今、政府側から減車というお話と、そして衆法の方で休車というお話が出てまいりました。 ともにこれは、これまでに経験したことがない供給過剰にどう対応するかということでございますが、これは政府にお伺いしますが、円滑な導入ができる仕組みというお話も今いただきました。そんな中で、適正な供給量とするためのインセンティブの具体的なお考えを持っておられましたら、お伺いをさせていただきます。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 今後、具体的にその内容は詰めていくということで理解をさせていただきます。また後で少しインセンティブについてはお話をさせていただきます。 需給調整は、法人タクシーの皆さんとの調整が重要と考えるわけでありますが、個人タクシーの方に対しては恐らくそれはされないというふうに理解しておるんですが、確認だけさせてください。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 了解しました。 そして、今、福井委員からもお話がありまして、ここはかなり議論というんですか、お話があったわけでありますが、参考人質疑を聞かせていただいておって、経営者、労働者側も同一地域同一運賃を望まれておるというふうに私は解釈をさせていただいておるわけであります。 ここで、くどくなりますが、なぜそのことがだめなのか、お答えください。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 大臣、ありがとうございます。 ですから、ここのところは、私どもは法改正、法にしっかりうたってほしいということのお願いをしておるわけでありますが、このことにつきましては、今、福井委員の質問に非常に具体的にお答えいただいたのでありますが、このことについて少し補うところがあれば、衆法提出者にお伺いをいたします。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 ありがとうございました。 労働者の生活を守るために、行き過ぎた競争には、やはり政治が何らかの対応をしなければならないということであります。 そこで、今の答弁を聞かせていただいて、道路運送法の九条の三、「能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたものを超えないものであること。」この「超えないもの」というのを削除することがなぜできないのか、お伺いします。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 ここのところはぜひ我々の主張というものを受け入れていただいて、やはりこれは検討いただかなければならないということを申し添えて、次に移ります。 先般、タクシーの運転手の方と今回の法律について少し雑談をさせていただく中で、以前のような小型、中型のような料金設定もよかったのではないかという御意見もありました。検討の余地、そういうことはおありか、お伺いをいたします。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○森本委員 局長、ここのところは私が申し上げたかったのとよく似ておるんですけれども、多様なサービスもあっていいという考え方があります。小型を含む環境対応車に対して支援をやっていくことが供給過剰に対応するインセンティブにつながっていくんじゃないか、こういう思いも私は実はあります。 ただ、今の小型、中型になって、労働者の皆さんに対する、ここのところの問題はやはり非常に、私は、今のお話を聞かせていただいて、問題もあるという認識を今させていただ…