森晃憲
会議録に記録された「森晃憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 118 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2018/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会20 件・20%
- 法務委員会17 件・17%
- 内閣委員会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
- 文教科学委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(森晃憲君) 政府においては、優秀な留学生の受入れを通じて、大学の教育研究の国際競争力の向上や諸外国に対する国際貢献を果たすことを目指す留学生三十万人計画を推進しており、平成二十九年五月現在で約二十七万人の外国人留学生が在籍しています。 同計画の趣旨を果たすため、日本留学に対する情報発信、奨学金による経済的支援の充実、大学の体制や教育プログラムの国際化、卒業後の国内での就職の促進などに取り組んでいるところです。 その結果、我…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(森晃憲君) 留学生の就労等の関係で申し上げますと、留学生については、法務省令において資格外活動を週二十八時間を超えて行ってはならないとされておりまして、一般的なアルバイトの状況について把握しているわけではございませんけれども、過去において、例えば留学生の多数が就学実績がなく就労している大学に対する事案について指導を行ってきた例もございます。 文部科学省としては、各大学等に対しまして、特に在籍管理の徹底を求める通知を発出して…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(森晃憲君) 平成二十八年度に大学の学部及び大学院を卒業又は修了した留学生のうち、国内に就職した者は約三六%となっております。これは、五年前の平成二十三年度の割合であります約二一%と比較すると増加傾向にございます。一方で、日本国内での就職を希望する留学生は六割を超えているところでございまして、こういった状況を踏まえて、日本再興戦略改訂版二〇一六の中でも留学生の日本国内での就職率を五割に引き上げることを目標としているところでご…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(森晃憲君) 国立大学附属病院長会議が十月五日の記者会見において敷地内薬局の導入状況を発表し、既に敷地内薬局を導入している大学病院が四病院、検討中又は準備中の大学病院が十二病院、敷地内薬局を利用した患者の声はおおむね好評であるなどについて報告したことは承知をしております。 本会見につきましては、これまで国が進める医薬分業の方針に沿って院外処方を推進していること、その上で、大学病院の近くで調剤を受けたいという要望もあることから…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(森晃憲君) 国立大学附属病院は、これまで国が進める医薬分業の方針に沿いまして原則院外処方の発行を推進してきたところでございまして、平成二十九年度の院外処方箋発行率は平均九二%となっているものと承知をしております。文部科学省として、院内処方に戻す必要があるとは考えていないところでございます。 なお、繰り返しになりますけれども、敷地内薬局については、保険薬局の独立性と患者の利便性の向上の両立を図る観点から見直しが行われたと承知…
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(森晃憲君) 留学生の在籍管理の徹底を求める通知については、学校教育法で定められている大学や専修学校、各種学校に対しては文部科学省から発出をしておりますけれども、それ以外の日本語教育機関に対しては発出しておりません。
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森(晃)政府参考人 お答えいたします。 火山災害に対する減災、防災に資する研究及び火山研究者の人材育成は喫緊の課題だと認識しておりまして、文部科学省といたしましても、昨年、省内に局課横断的な検討の場を設けて検討を行い、平成二十八年度予算案におきまして、新規事業として次世代火山研究・人材育成総合プロジェクトを計上しているところでございます。 このプロジェクトでは、先端的な火山観測技術、噴火、降灰の予測技術、災害状況をリアルタイムで把握す…
第189回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(森晃憲君) お答え申し上げます。 温室効果ガスの削減やエネルギーの安定確保に資する省エネルギー技術の研究開発は大変重要でございまして、文部科学省といたしましても、エネルギー基本計画や科学技術イノベーション総合戦略を踏まえ、革新的な省エネルギー技術の創出に向けた研究開発を推進しております。 その際、迅速な実用化の観点などから産学官連携が重要と認識しておりまして、このため文部科学省では、省エネルギー技術の研究開発を産学官連携を…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府参考人(森晃憲君) 御嶽山の噴火を踏まえまして、平成二十六年十一月に取りまとめられました科学技術・学術審議会測地学分科会の地震火山部会の報告書におきましては、次代を担う若手研究者が少ない中で、将来的に観測研究を担う火山研究者の減少が懸念され、人材の育成、確保が喫緊の課題であること、そして、観測研究と人材育成を一体的に行うプログラムの構築を目指す必要があることなどが提言されております。 この報告を具体化するために、現在、省内に藤井副…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府参考人(森晃憲君) 火山研究者の育成、確保につきまして、先ほど来お話がございます平成二十七年三月の中央防災会議火山防災対策推進ワーキンググループの報告書におきましては、即戦力となるポスドク人材を始めとする火山研究人材の確保、育成に向けて、プロジェクト研究を組み合わせた人材育成のプログラムを構築すべきこと、そして、プロジェクト研究と人材育成を連携させて推進することによりまして、火山研究分野全体の活性化を図るために、火山研究人材の育成…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府参考人(森晃憲君) お答え申し上げます。 御嶽山の噴火を踏まえまして、平成二十六年十一月にまとめられました科学技術・学術審議会測地学分科会の地震火山部会の報告におきましては、次代を担う若手研究者が少ない中で、将来的に観測研究を担う火山研究者の減少が懸念され、人材の育成、確保が喫緊の課題であること、そして、研究等を通じて特にポスドク人材の涵養を図るとともに、さらに彼らが、ポスドクが若い世代への教育に関与していくことで人材システムの好…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府参考人(森晃憲君) 火山研究につきましては、海外の事例を研究することによりまして、火山研究のより詳細な分析や災害の解析が可能となることに加えまして、若手研究者の育成にも資することから、国際共同研究等を通じた海外との連携を一層促進することが必要であると考えております。 現在、防災科学研究所におきまして、イタリア国立地球物理学火山研究所と協力協定を締結し、研究及び人材交流を推進しているほか、科学技術振興機構の国際協力プログラムの枠組み…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○森政府参考人 お答えいたします。 文部科学省では、御嶽山の噴火を踏まえまして、平成二十六年十一月に、文部科学省に置かれております科学技術・学術審議会の測地学分科会の地震火山部会におきまして、火山観測研究の課題と今後の進め方について、報告にまとめたところでございます。 この報告では、次代を担う若手研究者が少ない中で、将来的に観測研究を担う火山研究者の減少が懸念され、人材の育成、確保は喫緊の課題であること、特に観測研究と人材育成を一体的に…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○森政府参考人 火山噴火の予知に関連する研究の状況についてでございます。 文部科学省の科学技術・学術審議会より平成二十五年十一月に建議をされました、災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画におきまして、火山噴火現象については、非線形性が強く、これまでの研究の蓄積があるにもかかわらず、予測が確実に行えるという状況ではなくて、予測の実現には今後も息の長い取り組みが必要であるとされております。 具体的には、火山監視体制の強化と噴火前にあ…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○森政府参考人 大学等におきましては、火山観測研究を重点的に進めるという観点から、重点火山というのを一定設定いたしまして火山観測を行っておりますけれども、これにつきまして、先ほど申し上げました平成二十六年十一月の地震火山部会の報告を踏まえまして、この重点火山につきまして、従来、十六重点火山であったわけでございますけれども、新たに、研究意義が高く、水蒸気噴火の可能性が高い火山を重点研究の対象に加え、二十五重点火山とすることが提言されており…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○森政府参考人 火山観測研究の基盤を維持する上で、過酷な観測環境下において故障や老朽化した観測機器等の計画的な更新を着実に進めることは必要と考えております。 また、今後、突発的に火山活動が活発化して研究意義がさらに高まるというような状況等があれば、それを踏まえながら機動的に観測を実施するということを基本としつつ、さらに整備の必要性について検討していきたいというふうに考えておりますし、また、観測からの研究方法についても、さらに充実を図って…
第189回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○森政府参考人 お答え申し上げます。 宇宙航空研究開発機構、JAXAにおきまして、将来の月や惑星探査も見据えて、月面着陸の技術実証を行う探査機、SLIMと呼んでおりますけれども、この開発を検討しているところでございます。 この計画は、ことし一月に策定されました宇宙基本計画におきまして今後十年間に二年に一回の頻度で打ち上げるとされております公募型の小型科学衛星計画の最初のものでありますとともに、世界に先駆けて、デジタルカメラの顔認識技術を…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(森晃憲君) 月に関する調査につきましては、我が国の月周回衛星「かぐや」におきまして月全体の表面の鉱物分布の観測などの成果を出しており、また米国のアポロ計画やロシアの無人探査機ルナなどによる探査など、これまで様々な取組が進められているところでございます。 これまでのこうした取組から、月には議員御指摘のヘリウム、特にヘリウム3という物質だそうでございますけれども、のほか、鉄やチタンといった金属やレアメタルなどの資源の可能性につ…