森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第46号
○森國務大臣 この問題はシヤウプ氏の意見がまだ中ごろ過ぎでないとわからぬようで、われわれ知らぬのでありますが、この源泉課税と申しますか、これはシヤウプ使節團の方から一応――使節團ではなかつたのでありまして、関係方面から諮問があつたのであります。ということは、農家が供出したときに金をもらうのだから、そのときに金をとつておくと政府もせわもないし、納税する者もいいではないか。そういうふうにしたらいいではないかという向うの氣持で、一応意見を聞い…
第5回 衆議院 農林委員会 第46号
○森國務大臣 予算の獲得につきましては、ドツジ・ラインに沿うての予算の編成でありますから、いかに努力いたしましても公共事業費等に盛り込めてもらえぬものはもらえぬのであります。それに対して決して農林省はぼんやりいたしておるわけではありません。極力この経費の予算見積に対しては努力を継続いたしておることを、御承知願いたいと存じます。なお後段の赤字問題については、いろいろデマが飛んでおります。私はこの間食糧については決してこの端境期は心配ない、…
第5回 衆議院 農林委員会 第46号
○森國務大臣 吉川さんのお話の通り、第五國会においてはそういう問題が起つたのであります。農林省におきましては、畜産に関する経費があまりにも貧弱である。できるだけこれを明年度予算においては増額をいたしたいと努力を継続いたしております。補正予算に対してはたしてそれが出し得られたかということは、御承知の数回にわたる災害等のために経費も非常にかかつておりますので、はたして補正予算にそれが出し得られるか、補正予算といたしましては臨時的なものでなけ…
第5回 衆議院 農林委員会 第46号
○森國務大臣 御希望、御意見等まことにごもつともでありまして、農林省といたしましては、委員の総意に基いてその実現に努力をいたすのはもちろんであります。しかし政府全体の立場といたしまして予算編成についての原則があるのであります。こういうことを申し上げていいかどうかわかりませんが、ある一定の限度が総予算に考えられるのでありまして、しかもこれが特別の分において非常な増加を考える。特別の分において減額をするということは、均衡上でき得ないのであり…
第5回 衆議院 農林委員会 第46号
○森國務大臣 実はこの早場米の制度を制定した理由は、皆さん御承知の通りでありまして、今さら申し上げることもないのでありますが、実は昨年のごとき、ある府縣でありますが、全縣下早場米になつてしまつたのであります。ことにはなはだしいのになりますと、今日稻を刈つておつたのが、あくる日米になつておる。こういう事実がありまして、それが早場米でありますので、農業倉庫へ積んで、それを東京へ送ろうと思つたら、ちようどあの時分に水が出て橋が落ちて、トラック…
第5回 衆議院 農林委員会 第46号
○森國務大臣 さようでございます。
第5回 衆議院 農林委員会 第46号
○森國務大臣 簡單にお答えいたします。何と申しますか、三十年、四十年牢固として象牙の塔に立てこもつておる一つの流れがあるように見るのであります。米も富民協会のレコードはたしか八石四斗鳥取縣でとつたのがあります。しかしそれはその当時の経済事情から許されなかつたのであります。米の二十三円やそこらの時代でありますから、それはもう問題にならなかつたのであります。今日今大森さんのお話になつたような、隱れた篤農家というものが相当全國に散在しておるの…
第5回 衆議院 農林委員会 第44号
○森國務大臣 途中でありましたから、あるいはお答えにはずれてるかもしれぬと存じますが、御承知の木炭の特別会計は、十五年以来創設になつておるのでありまして、その間たな卸ろしができておらなかつた、現物等と照合ができなかつたということは、はなはだその処置を得ておらぬと考えるのであります。しかしこれは御承知の独立の会計檢査院というものがありまして、会計檢査院の考え方によつて、年々檢査が行われておつたと思うのであります。農林省は各種の特別会計を持…
第5回 衆議院 農林委員会 第44号
○森國務大臣 二十三年度の当初における三十四億という赤字でありますが、これはが私その責任の位置に立つたときに、三十余億の赤字があるということを知りまして、これはたいへんなことである、一日も早くこれは整理をしなければならぬというので、責任者に対してその整理の進捗方を手配いたしまして、今日まで継続しておるわけでありまして、決してこの三十四億が過去の累積した結果であると一般に断じはいたしません。もとより内容を精査しなければ、その原因が何年度に…
第5回 衆議院 農林委員会 第44号
○森國務大臣 監査法を出すか出さぬかまだ決定いたしておりません。特別会計なり公團等は農林大臣がこれを監督する責任があるのでありますから、現在組織におきましても決して監督、監査にさしつかえはないのであります。
第5回 衆議院 農林委員会 第44号
○森國務大臣 生産者は何らの均霑も受けておらないという御意見でありましたが、これは見方であろうと思うのであります。物の流れというものは、生産省、消費省、仲介者と、いずれのものも一つの経済のつながりになつているわけでありまするから、その一部分を助けるということが全部を助けるということにも考えられるのであります。必ずしもこの損害が生産には何ら均霑されておらないということには考えられないと私は思うております。しかしこの責任の問題でありますが、…
第5回 衆議院 農林委員会 第44号
○森國務大臣 今長官がお答えいたしたように私も考えておるのであります。決して燃料飢饉が來るとのみ断定はでき得ないと思います。末端の最終價格をきめておるのでありまするから、おのずから途中のマージンというものはわかつておるわけでありまするから、決してそれがために生産者が窮境に陥る。たたき買いをせられるというようなことは断じてないと思うております。
第5回 衆議院 農林委員会 第44号
○森國務大臣 見返り資金に対する金利の問題であります。見返り資金というのは國民の負担によつて生み出された金でありまして、これを特別な事情以外のものに対して安く貸すということは、結局その事業に補助をするということになる建前から、低金利は許されていないのであります。政府資金としての通信、鉄道の方面に対しましては特別の利率を認められたのでありますが、その他工業方面、船舶運輸等の建造等につきましては、市中銀行が今一割二分五厘内外と聞いているので…
第5回 衆議院 農林委員会 第44号
○森國務大臣 たびたびお答えいたした問題でありますが、開拓、開墾ということについては、これはその必要性を認めておるのであります。ただこれを架空的なと言うてはどうかと思いますが、全國で百五十万町歩は調整せなければならぬという、基礎調査もいたしもせずして、ただおいまかな数字を推定してこれを受けつけろということは、乱暴狼藉なやり方でありますので開墾した方が國土利用の上においてさしつかえないというところは將來も開墾してさしつかえないと思います。…
第5回 衆議院 農林委員会 第44号
○森國務大臣 井上君も政治と行政との関係をよく御存じと思います。自由党の政務調査会において、そういう案を研究されておるのであります。しかし党はまだ役員会の決定もしておりません。どういう結論を得られますか、まだこれは將來のものであります。政府といたしましては、もとより自由党の與党を持つておるわけでありますから、與党の政策というものは尊重して参ります。けれども必らずしもこれを全部行政の面に取入れて行くということは、行政の関係上、これは與党の…
第5回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○國務大臣(森幸太郎君) 私の立場として一應お答えしたいと思います。先程來この補給金の問題が出ておるようでありますが肥料の立場から申上げたいと思います。政府といたしましては、現在補給金を各安定帶物資にいたしておつたのでありますが、漸次これは取外して行きたい、いつまでもこの肥料の援助をしておることは財政上許されないのであるから、企業自体において合理化せしめる上から申しましても、補給金は漸次外して行きたい。これを一氣に外すということは非常に…
第5回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○國務大臣(森幸太郎君) 山崎さんの御質問の中にもありまして私お答えするのを忘れたのでありますが、肥料の配給につきまして早く肥料を公團から配給して、その倉敷料、利息等が農家の負担になつておるということが不都合ではないかと、これは相当各地で伺つておるのでありますが、先般も肥料公團の方へそういうことは不都合ではないか、お前のところの都合がよいからといつて農家に早く肥料を配給して、その倉敷料なり利息を負担させることはいけないではないかという注…
第5回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○國務大臣(森幸太郎君) 肥料手形につきましては、肥料のみならずその他の生産資材に対しても利用をさして呉れという希望がありますが、この肥料手形は成る程肥料價格が上つて参りますれば増率して参るのは当然でありますが、併し肥料というものは農業生産物價格の幾パーセントしか責任を持つておりませんのでありますから肥料の價格が上つて肥料の手形が段々殖えて額面が殖えて來ましても、それが農産物の処理によつて支拂い得ないという理論は成立たんのではないかとか…
第5回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○國務大臣(森幸太郎君) その氣持でお答えいたしたのであります。肥料が上つて自分がとつておる米が今までは三千五百円であつた、ところが肥料が上つたために自分のとる米が六千五百円になつた、つまり肥料が上つたために自分の食べておる米が非常に高くなつた。つまりそれだけ金を余計支拂つてるということになりますので、それによつて零細農家が高い肥料を買わされて、自分の食糧を生産するという面に対しましては、生活品等或いは課税方面等におきましてその負担をで…
第5回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○國務大臣(森幸太郎君) この肥料補給金をこういうふうに一つ分類してお考え願いたいと思うのであります。 主食は政府が生産命令をしておるから、この補給金でなしに、肥料を配給するところの責任を政府が持つ。果樹、蔬菜等は政府は生産の責任を持つておらないのだから、これは取扱わなくてもいいではないかという一つの考え方と、それから補給金を外す場合において、主要食料は大事だからいろいろの手間賃やら消費者の生活に関係するから、これは或る程度外す。併し果…