森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○國務大臣(森幸太郎君) 肥料の生産は今日は相当潤沢になつておるのであります。これは輸入をこちらから要求したのではありませんが輸入される肥料の関係もありますが、これは畑地に関する肥料でも生産ができておりますので、今日実際の農家におましては七貫目も八貫目も窒素をやつておる。これは三要素の点から申しましても今七貫目内外配給しておるのでありまするから、これで稻作の面については化学肥料はもう十分できておると思うのであります。それでありますから蔬…
第5回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○國務大臣(森幸太郎君) これは余程愼重に研究したいと思つております。又皆さんの御意見も十分承りたいと思うのでありますが、硫安の日本の沿革から申しますと、昔はこんなものは使つていなかつた、こんな馬鹿な肥料は百姓が横著になつて軽いものだから、砂糖にサッカリンを使つたようなものであるから非常に悪い。五年も十年もやりますから酸性土壤になつて非常に荒廃している土質になつているのであります、できるだけ廃めてしまいたい。石灰窒素の方なれば石灰分を撤…
第5回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○國務大臣(森幸太郎君) お答えいたしますが、どういう細かい勘定になりますか私は分りませんが、主食以外の需要と申しましても補給金が年間を通じて六十三億で、それが桑にも「ぶどう」にもお茶にも蔬菜にも行つておりますので、蔬菜の方へどのくらい行つておるか安本は知つておるでしようが、私は細かいことは知りませんが「りんご」や「ぶどう」を食わなくてもいいわけであります、蔬菜は我々日常生活について欠くべからざるものでありますが、この蔬菜は肥料の補給金…
第5回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○國務大臣(森幸太郎君) 一應私この早場米奨励金に対しての考え方を申上げまして、細かいことは事務当局を列席いたしておりまするから、御質問にお答えして貰うことにいたします。 早場米の奨励金を制定いたしましたことは、食糧事情が本当に窮迫いたしておりました当時考えましたことでありまして、この端境期をどうして凌くかという問題でありました。甘藷の早堀り、米の早場米についての供出ということをお願いしなければ、この端境期が越えられなかつたという過去の…
第5回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○國務大臣(森幸太郎君) いろいろ研究をして見ておるわけでありまして、而も予算と睨み合せまして或いは今年は第一回は何百万石、第二回は何百万石というふうに、買入れの限度を凡そ決めまして、早場米の方へ割当てるというようなことも一つの考えのうちに入つておるのであります。時期は昨年度は四回に区切られておつたのでありますが、本年度も地区的にこれは考えて行かなければならんと思いますが、十月一杯までぐらいは早場米として買入れる地方があるのではないか、…
第5回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○國務大臣(森幸太郎君) それは申し忘れておりましたが、今年は玄米で買う方針を持つておるのであります。これは早場米といたしましては大した飼料ではありません。ありませんからその地方に米糠の保有ということについては相当その後における処置において確保できるのではないかと思うのであります。この間各縣から糠を欲しいから白米で供出させてくれという陳情がありまして、これは農家といたしましては一應御尤ものように聞くのであります。家畜の飼料がないとか何と…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○國務大臣(森幸太郎君) 御承知のデラ台風以來、追つつけ引つつけ台風が参りまして、又最近へスターと申しますか、台風が來ます。非常に、局部的でありますけれども、近畿以西が相当荒れておりますので、損害の程度もまだはつきり調査ができておりませんが、殊に最もひどかつたのはデラ台風でありますが、これは関係各省が実地に調査に参りまして、凡そその状況も分つたのでありますが、まだ御承知の通りに、台風の時期は九月に年々來ておりますので、取敢えず政府といた…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○國務大臣(森幸太郎君) お答えいたしますが、実地御視察を願いまして、その御感想につきましての御意見であり、お尋ねでありますのでお答えいたしたいと思います。この農業土木と申しましても、これが建設の普通の土木と技術の上において……これは私は農業土木というものは、とにかく土地の利用率を高めて増産するということを主体として考えておるわけでありまして、これは最近できました農業土木の観点からいろいろ計画的な研究が進められておるのでありますが、普通…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○國務大臣(森幸太郎君) 地方における農業土木の執行につきましては、私の知つておる範囲においては、河川を管理たいしておる土木出張所、道路を管理しておるこの土木出張所等、十分綿密なる連絡を取つてやつておると思つておるのであります。かりそめにも國家の河川から用水をするという場合に、勝手氣ままに用水溝を設けるというようなことは許されないのでありまして、この設計の上においての打合せを十分いたしまして、そうして建設の方面から見ても、こういうふうに…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○國務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。事務当局はどういうお答えをいたしたか存じませんが、私はその方針を以て行くべきもの、先般特に農地局の課長、部長を集めまして、今までのだらしのない、というわけでありませんが、不純一ではいけない。こういう方針によつて國土の維持をして行かなければならないということを申して置きまして、その方針で進むつもりであります。百五十六万町歩というこの数字が出たのは、私聞いているところにおいては基礎がありません。関…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○國務大臣(森幸太郎君) 林道保護につきましては、今補助しておるのであります。林道の開発が、傍らに縣道があるのに、その縣道を直せばいいではないか。新らしく林道を設ける必要はないではないかという御質問でありますが、恐らく私は縣にそういう特別な事情のあるところがあるかも存じませんが、大体におきまして、縣道というものは、これは地方の縣会議員の努力によりまして、僅か一尺か二尺の幅の道でも縣道になつておるところもありますが、そういうところが多く山…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○國務大臣(森幸太郎君) 地盤沈下が三重縣、和歌山縣、高知縣等にあるのであります。現に愛知縣等にもあるのでありますが、地盤沈下の落着いたところと、まだ落着かないところと実際にあるのであります。この間私は愛知縣の海部郡の干拓地の調査に参つたのでありますが、あすこはいつ下つたか分らないが、揚水機の排水ポンプの状況が一尺ばかり下つたようで、海の木が押し込んで來るという関係で、そうするとこの土地がいつの間にか一尺ばかり下つたというので、排水口に…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○國務大臣(森幸太郎君) 何分農地局を置きまして、そういう指導をいたしておるのでありますが、なかなか御承知の農地改革の推進力と申しますか、これが相当力強く今日まで進んで参りました結果、新らしき自作農が土地だけは貰つたが、採草地が欲しい、薪炭林が欲しいというような氣持がありますが、誤まつた耕地の開墾或いは幼木林の農地買收ということが行われておりましたので、これを非常に心配いたしまして、今の審議会にかけた後、これは買收すべきものであるという…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○國務大臣(森幸太郎君) 簡單にお答えいたしますが、どうも農地法によつてできました地主は、土地に対する尊とさというか、執着というものが薄いので、まだ出ていないように思います。昔の地主は何とかかんとか借地機関のように考えられましたけれども、この土地というものを所有するという努力ということは並大抵でなかつたのであります。それでありまするから、自分の所有しております土地というものは、どうかして先祖から預かつたのだから子孫に傳えるにはよくして渡…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○國務大臣(森幸太郎君) 御承知の通り、本年度の予算は予備費が見てありませんので、デラ台風その他引続く台風に対する應急対策の費用におきましても予備費を持つておりませんから、先に御決議を願つております農業公共事業費の中から臨時これは修正支出いたします。そうして今後財源等を考えて予算の補正等をお願いして行きたい。かような考えで取敢えず應急対策として建設省関係、農林省関係を併せまして二十一億でありましたが、これを支出いたしまして十二億を出しま…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○國務大臣(森幸太郎君) 先程申しました通り、予備費を持つておりませんために、この災害の実況等も今技術的に調査をいたしておるのでありますが、どれだけのものを國家が負担して行かなければならんかということも分つておりません。取敢えず建設省との関係から、十二億の、今切羽つまつて手を付けなければならないという経費を計上いたしまして、而も予算の状況が今申しました予備費を持つておりません関係から、取敢えずの十二億という金によつて、一時的な手配をいた…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○國務大臣(森幸太郎君) それは各地の災害の実況をよく調査いたしまして、國家がどれだけのものを負担しなければならないかということを十分調査いたしまして、そうして歳入等のことを考えて、更に予算の補正をいたしたいと、こういう考えであります。今どれだけのものを國家が負担しなければならないか、又今の地方からすでに來ておる陳情もありますから、このくらい、或いはこれでいいという点はまだ分りません。それでありますから、今十分現地に調査をいたしておるの…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○國務大臣(森幸太郎君) 國家の事業としてなすべきことの外に、個人としてなすべき問題がありますが、併しこういう事業は大体において一個人というものでない。或いは数部落でありますとか、一村というような大きい一つの区域を持つ事業でありまするから、土地改良区を設けまして、そうして土地改良法によつて事業を経営するということによつて資金の融通もでき、そうして又予算的措置によりまして、これらの助成をいたしたいと、かように考えておるわけであります。閣議…
第5回 衆議院 農林委員会 第42号
○森國務大臣 御希望であつたわけですから、一應考え方をお答えいたしたいと思います。かんしよ、稲作に対する事前割当に関する補正でありますが、もちろんその根本が生産されてないのでありまするから、当然これは補正しなければならぬと思うのであります。先般來各関係省から実地を調査に参りまして、本日の概況の報告がまとまつて承知いたしたのであります。潮風のために豆、タバコ等が非常な惨害を受けたという実際も承知いたしました。またさつまいものごときはすでに…
第5回 衆議院 農林委員会 第42号
○森國務大臣 承知いたしました。