森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○森国務大臣 お答えいたします。ただいまの考え方といたしましては、御承知の通り生産計画を立てて事前割当をするのであります。たとえば本年ならば三千二百余万石が事前割当になつておりますので、その事前割当以上のものを超過供出と考えるのであります。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○森国務大臣 具体的に申し上げますと三千二百余万石の事前割当をいたしております。それは二百四十五万石の補正をいたしまして、当初の三千二百余万石が三千万石ちよつと切れることになるわけでありますが、そのほかに本年度といたしましては、約二百万石の超過供出を依頼しようと、かように考えておるわけであります。これは超過供出として二倍価格の奨励金をつける、こういうことになるわけであります。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○森国務大臣 それは超過供出として取扱うわけであります。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○森国務大臣 安本の物価庁におきましていろいろ検討を加えておると思いますが、まだ農林省の事務的な打合せあるいは閣議の協定というところまで運んでおりません。ただ單に安本事務当局の考え方であろうと考えております。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○森国務大臣 これもまた安本の一方的な研究資料と考えておりますが、政府といたしましては食糧基準量の増額ということはまだ決定いたしておりません。農林省におきましてもできるだけカロリーの増額については考えておるのであります。まだ二合八勺にするか、あるいはいも類を抜きにして二合六勺にするか、そういうはつきりした結論が出ておりません。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○森国務大臣 それははつきりした数字でありません。確定いたしておりませんし、ことにそれが援助資金で来るか、あるいはバーター制で来るかというようなことも、渉外関係等もありまして、これは先方においてきめられる関係でありますので、こちらからこうなつておると、はつきりきめるわけには行かないことを御承知願います。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○森国務大臣 本年度の米穀年度につきましては、いわゆる二十三年産米に対する今日の中間経費と申しますのは、大体石当り八百五十三円二銭ということに考えておるのであります。二十五年米穀年度につきましては、運賃等の関係もありますので、まだ消費者価格がはつきりいたしませんから、はつきり申し上げることはできませんが、二十三年度産米はそのくらいな水準の経費と考えております。
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(森幸太郎君) 薪炭特別会計の経理につきまして一応御報告申上げたいと存ずる次第であります。 御承知下さる通り特別会計は昭和十五年の後期に始まりまして今日まで継続して参つたのでありますが、その間戰時状態でもあり、或いは風水害等の関係もあるのでありまするが、何分この間の経理が非常に薪炭が欠乏いたしまして、どうでもこうでも早くこれを入れなければならないというような立場から、その生産方面につきましても、非常手段を講じます等いろいろの施…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。先程御報告申上げました通り、赤字として二十三億何千万円、又二十三年度において九億万円という計算上における不足額を生じているのでありまして、これは一応赤字として考えられるのでありますが、先程も御報告申上げました通り、今、内容の整理に着手いたしましてこれを進行いたしているのでありまするから、二十三億万円と仮にいたしまして、それが果して真の赤字であるか、或いはこれが長い間の棚卸しもせずして参りました…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(森幸太郎君) 現在清算に関係いたして支拂を請求いたしておりますのが、十六億程あるのでありますが、尚これを調査いたしますれば二十億ぐらい程度に至るのではないかと思うのであります。五十四億七千万円という金がたまたま同じような数字に出ましたので、これは一時この五十四億七千万円というものの赤字を消すというふうに解釈されるのでありまするが、この赤字を消すという意味でなしに現在今清算中にありまして、そうしてこれらの債権債務を整理するとい…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。生産者に対しましては只今藤野委員のお述べになりましたこの予算案を御議決下さいますならば、速かに政府の債務を果したい、かように考えているわけであります。
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。当初御報告の中に申上げました通り、七月三十一日に打切りまして、それがために生産者に非常な迷惑を掛けましたことは政府も認めておることでありますので、これに対して十分愼重な態度を以て研究して善処いたしたいと思つております。何分にもその数を把握するということがなかなか容易なものでないと考えますので、この予算の執行と相伴つてこれに対する処置をするということを今お答えできませんが、政府といたしまして、中…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。單作地帶対策ということが永年研究されており、又農業政策の一つの最も強い輿論として今日なつておるのであります。單作地帶に対しましては寒冷地帶と、又土地の環境が悪いために、どうしても單作にならざるを得ないという二つの面があるのであります。寒冷地帶に対しましては、殊に北海道方面が主と今まで考えられておつたのでありますが、温床苗代その他特殊の種苗の栽培というようなことが取敢えず技術面から具体化されてお…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(森幸太郎君) 有畜農業の今一番の難点といたしますことは飼料の問題であります。東北地方には幸い国有牧野もあるのでありまするから、できるだけ国有牧野の開放もいたしたいと存じます。又全国の有畜農家に対しまして、飼料圃を相当と申しますか、食糧事情の関係がありまするから、三反、五反と許すということはできませんけれども、相当の飼料圃を認めて行くということも考えて実行いたしたいと思います。有畜農業を奨励いたしまするについては、先ず第一に飼…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(森幸太郎君) 国有林の特別会計の運営のことは、高橋君よく御承知でありますが、みずから起債を許さない状態でありまして、自給自足の態勢を採らざるを得ないのであります。従つて今お話のような自分の独立会計で賄つている関係上、奥地の開発もおのずからでき得ない、やはり便利な里山近くからこれを処理して行くというようなことは、戰争当時の荒廃の状態によく似ているというお話、誠にさように経理上そういうことが自然行われる現象であるのであります。併…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(森幸太郎君) 今回の運賃改正によりまして、木材の運賃が非常に上騰する率が多く考えられておりますので、これは政府自体の收入から見ましても、みずから支拂つてみずから收入するという立場、殊に国有林の林材の供給面から申しまして相当の地位があるのであります。この問題につきましては政府の一応決定いたしました方針でありまするが、その実施の面においてこの値上げに対して相当考慮を拂うように考えて行きたいという気持で今運輸当局とも協議いたしてお…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(森幸太郎君) 楽観しておるというわけではありませんが、特別会計の運用におきまして、今回の運賃値上げの影響等も十分考慮いたしまして善処いたしたいと思つております。
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(森幸太郎君) 今回の補正予算に誠に僅かばかりでありますけれども五億万円を見積つたのであります。従来の災害復旧費が二十一年、二十二年、二十三年と継続して要求しておりましたのが、二十四年の公共事業費によつて打切られたのであります。併しこの問題、過去の問題についてはまだ公共事業費の内容がはつきりまだ決まつたわけではありませんが、この例題におきましても幾らかの助成をいたしたい。かように今公共事業費の内容において研究を進めておるわけで…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(森幸太郎君) 耕地の災害対策といたしましては勿論治山、治水ということが必ず言われまして、この治山に対しましては、御承知の五ケ年計画を以ちまして林業の政策を遂行することになつておるのであります。併し河川というものが農林省との関係かないのでありまして、今政府といたしましては、総合的に建設省、農林省等の連絡があるこの国土計画を立てまして、国土保安の途を立てて行きたい、かような研究を進めておるわけであります。 一方におきましては、こ…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(森幸太郎君) 結論から申しますれば、災害があつた場合、それは結局国家が河川のやり方が悪かつた、治山の仕事が手遅れしておつたからこういう損害を耕地に及ぼした。結局それは国家の責任において賠償すべきものであるというまあ議論も一応御尤もであります。今後亡の災害費を全額国家において負担すべきだというシャウプの御意見もあるわけでありまして、今お話のようなことも自然そういうふうな見地から考えられるわけであります。併し耕地というものを、災…