森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 勿論日本の耕地の利用の面におきましては、主食たる米麦を主としなければならんと存じます。併し米麦のみを主体といたしましては、農業経営は成り立たないのでありまして、それは個々の経営者がその地方的、又自己の経営面において十分考慮を拂いまして、多角的な経営をやつて行くということで解決が付くのではないかと考えております。
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 勿論二十五年度の米価が補給金の減額等によつて向上した場合におきまして又これを高めて行くわけであります。
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 先程、どなたでしたか、お答えいたしましたが、赤字の内容は超過供出の増額によりまして、一時的芋の切干しの生産、或いは供出米の増額というものがあつたわけでありますが、これは食管の扱つておる食糧販売価格にかかつて参りますので、今の百七十億の繰入れは今大蔵大臣のお話になりました原因であります。
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 細かい数字は申上げかねますが、米の超過供出の増額は約二十億ばかりあつたと思います。それから切干しの超過供出の増額が約四十億程あつたと存じます。
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 私がお答えいたしましたのは、消費者価格に一定の米の超過供出の奨励金が凡そこのくらいかかる。或いは芋の切干しの超過供出の奨励金がこのくらいかかるということで、芋の切干しの販売価格、米の消費者価格が決まつてあるのであります。それが例えば、一億万貫の切干しを買おうと思つておつたのに、一億五千万貫来た。そうするとその五千万貫分が予算以上の赤字と、こうなるわけでございますが、これは現在品物があるのであります。従つてこれは…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) よく言われております赤字は百二十億であります、赤字と言いましたのは。それでその中の六十一億は、三月の会計年度にまだ食糧公団から特別会計へ戻さないので、これが四月、五月、六月とだんだん戻つて参りますから、これは会計経理のずれが三月の会計年度の切りにあつたわけであります。それですから、大蔵大臣のお話になつた百七十億というのは、外国からこのたび入つて来ます食糧を買つて食管に渡すわけでありますから、その金のために繰入が…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) その内容は渉外関係で発表を許されておりません。
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 先般もお答えいたしました通り、今日の食糧輸入状況は必ずしも自主的にすべてが決定されておらないのであります。併し漫然と輸入されるからこれを甘んじておるというわけではないのでありまして先程もお答えいたしました通り、或いは食糧の増産はこれを一層努めることは勿論であります。又今後自由な立場に置かれました当時において、人口増加を然らばどうするかという問題もおのずから起つて来るのであります。増産には限度があります。人間には…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 食糧増産確保基準法案というのは、前回において当農林委員会に御挺案になりましたものでありますが、これは主として食糧確保臨時措置法を改正するについての裏打ともなすべき考え方を法文化するという見地にお立ちになつたようであります。衆議院の農林委員会においても相当研究を加え、又農林事務的にも……農林省といたしましても事務的にこれを研究いたしておつたのでありますが農地開発に関する措置というのが第一に挙げられております。農地…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。かような法案を作つて頂きますことは、農林当局といたしましては非常に嬉しいのであります、併しこれはいろいろ計画を立てましても、予算編成の上から、農林省がこの法律に基いてなさなければならないという厳格に規定されました事業が、予算の関係上できないことが相当あるのであります。そういう場合におきまして、農林省の立場をよかれと、又食確法の裏付けというようなお気持でこういう法案をお作りになりましても、予算措…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。 どこの話ですか、九十億万円損したということは絶対にありません。 昨年は十月の末に三億万貫、十一月にたしか二億五千万貫程、いちどきに供出がありまして、本年と違つて運送状態も非常に悪くありまして、少々腐つたのであります。その腐りましたのは五%というものであります。 九十億万円の損失ではない、私そういう話は聞いておりませんが、それで本年は月別に供出数量を定めまして、そうして配給面を勘案いたして、そ…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。昨日もお答えいたしたのでありますが、それは限られた土地を使用する上において、最も考えるべきことは、一毛作を二毛作にすると、一反歩が二反歩の働きをなすということは申上げたのであります。併し一毛作という土地必ずしも二毛作になるとも考えられないのであります。又現在無地でありましても、これに水をうまく引張つて来る。そうしますと、これは非常に陸地灌漑、畑地灌漑といたしまして非常に能率が上る。そういうよう…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 芋の統制を撤廃いたしましたつて、直ちに農村恐慌が来るということはとんでもないことであります。又そんなようなことでとちつくような農業経営であつてはいけないのであります。早場米の問題につきましても私は先程申しました通り、早場米の奨励金を出した当時の事情を申しまして、現在はそういう事情ではない、すでにこれは一面において單作地帯救護の意味も大いに含まれている、現在むしろ單作地帯に対する援助と申しまするか、というような気…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 公団でどういうことを細かくやつておりますか、一切分つておりませんけれども、今お話のようなことですと、誠に無駄であります。料理飲食店が開始をいたしまして、今調味料の切符を持つて行くことになつておつたのでありますが、これは近く何とか整理を付けたい、かように考えております。
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 公団の末端の組織につきましては、今代位配給所というものが残置されておりましたものを利用しておるのでありますが、これが非常になかなか勉強して面白いのでありますので、全然そういうふうにするとは考えませんが、公団の末端配給の組織は年度が代るまでにでも検討を加えて行きたいと考えております。尚配給物資、この間も婦人の方が出て来られまして、配給するものを金を取つて置きながら配給せんから困るというお話がありましたが、大体これ…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 薪の価格は統制から外ずしておりまして、今木炭の価格だけは最終価格を決めております。これは特別会計を閉鎖いたしましたのが七月末でございますが、今整理の段階にありますので、遅くともこの会計年度内には整理いたしたいと思いますので、炭の最終価格だけは残しておりますが、この最終価格もまだ今集荷者から卸者、卸者から小売者、こういう登録制組織によつてやつておりますが、この組織も近く廃止いたしたい。かように考えておるわけであり…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。正確なる数を掴むことは非常に困難なんでありますが、これは司令部の趣旨に基きまして、統計局というものを昨年まで持つておつたのでありますが、行政整理の結果農地改革部に併合いたしたのであります。併し事務はこれは世界的な統計調査と繋りを持つておりまして、一定の方式によつてすべての調査をやつております。これは土地なり生産額なり或いは人口なり経済調査等も一つの或る科学的なやり方によつてやつておるのでありま…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。各地方においても非常に不十分を感じておられるようであります。農林省に嘘をつくとかつかんとかは別といたしまして、とにかくしつかりしたものを掴んで置きたいという見透しはあるらしい。それが分らんと耕地の改良とか耕地の整理はできないわけであります。私は或る府県に行きましたところ、実に綺麗に、二郡程でありましたが、実地測量をいたしまして、土地台帳の悪い所を修正しておられる所がありまして、実に私はその徹底…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 予算を計上するまでに、先ずどういうふうな組織でやつて行くかということを定めて、そして経費を考えなければなりませんので、まだ来年度の予算にはその経費の計上は考えておらないのであります。併しこれは衆議院、参議院の議員諸君のうちにおかれましても、是非国土の実体を掴む上において、こういうような基礎調査をやるべしというようなよりよりの御相談があるように承つておるのでありますが、政府におきましても少々金は要りましても国土は…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。本年は反別ということより、むしろ收量高にいろいろ喰い違いがありましたのですが、来年度におきましては今度作報の調査の末端を町村まで伸ばして参りましたので、一層正確なものを作り出すことができようと存ずるのであります。