森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 非常に御質問の数が多かつたのでございますが、入植者が八万戸くらいが現在予想されるのでありますが、今年度において先ず差当り待機しておられるものとして一万八千戸ぐらいと予想され得るのであります。この全部の方を収容いたしたいのはやまやまでありますが、何分開拓地と経費等の関係がありますので一万戸を一応本年度も予定するより外なかつたものと存じておるわけであります。 尚資金の面につきましては現在至急貸しておりまする金を幾ら…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 電気架設と申しましても、開拓地等においては材料の杉丸太等の手に入るのもらくでありますが、ただ高圧線がどの程度にあるか、どの地にあるか分りませんけれども、架線だけ政府がして、あとはその入植者が自弁でやられるようなことも、促進する上でいいと思うのでありますが、何分地方によりましては電力の増加ということが、距離の関係で非常にむずかしい場合もあるのでありますが、できるだけ電力の普及するようにいたしたいと思うのであります…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 開墾、干拓等の土地に入植させます場合においては、その土地に、希望者をこちらでまとめておりますものの中から選択してやるわけでありますが、どの位な面積を持たした方が営農が永観するかということは非常に土地等の関係もありますので、干拓地等におきましては多く水田でありますので、水稻にはいいのでありますが、開墾地におきますと、麦であるとか、或いは芋であるとか、その他の特有作物ぐらいで、誠に耕作の限界が狭いために、相当の耕地…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 農地改革は初め予定といたしておりました百九十万町歩というものが大体終りまして、その残りの分が先ず今後行つて行かなければならん問題でありますので、今の基準所有反別を殖やすということはまあ大体これが落着いた……今申しましたのは農地の買収でありますが、開墾の土地というものは大体制約されておりまして、今後どこでも構わないというように開墾いたして参りますれば、これは格別でありますけれども、国土の保安の上から申しまして、乱…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 経費の問題でありますが、公共事業費のうちにこれが加わつて参るのでありますが、まだ公共事業費のはつきりした決定ができておりませんので、どれだけの予算があるということは申上げられないわけであります。 金融面につきましては、御説誠に御尤もでありますので、その地方に適応する組織によつてこれを考えて行きたいと存じます。
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 二十五年度の事業計画の面においては、さような気持において計画を立てておらないのでありますが、今後十分検討を加えて行きたいと存じます。
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。答弁は要らんとおつしやいましたが。
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 米価問題についてお答えいたしたいと存じますが、米価問題につきましては度々申上げておるのでありまして、決して低米価政策を探るというようなことはないのであります。今日外国の食糧は日本の食糧に比較しまして為替関係から高いのであります。将来におきまして自主的な貿易が許されるということになりました場合において、海外の食糧価格と内地の食糧価格とは当然ここに対立する性格を持つて行かなければならんのでありますが、現在におきまし…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 藷の統制についてお答えいたします。二十四年の本年度の甘藷におきましては、十二月一日から、割当供出の完了されました生産者は、その残余の藷を政府に売ろうと、又政府以外のものに売ろうと自由にいたすのであります。併し公約いたしておりまする約七億万貫というものは季別的に月割の供出量を定めて供出をいたして貰つております。本年度はその外に約一割程度を予定いたしまして、超過供出の分として奨励金を出したいと、かような計画を以て本…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 先程、木下さんにお答えした通り、農林省は御承知の通りに外局と本省と別々になつておるのであります。これが一本であれば非常に行政整理等においても処置がしいいのでありますが、その便宜を得られぬことを遺憾に存じておるのであります。これは、或る局から或る局に借りたという、いわゆる借用というお話がございましたが、これは御承知のように、二十四年度の予算執行途中での整理でありますので、この予算が片方には整理してもいい、片方には…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。先程木下さんにお答えいたしましたように、平均しますと少いかも知れませんが、村によりましては相当筆数があるのであります。なかなか容易にこれが一人足らずの人でありましてはどうしてもいけませんので、是非二十五年度は専属な職員を置きまして、そうして鋭意登記の完了に努力してみたいと、して貰いたいとかように考えておるわけであります。経費も十分にこれは補助ができますれば、この点結構であります。又是非一町村に…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 日本がはつきりした姿になりました後における日本の農業政策を考えましたときに、どうしても日本としては食糧自給ができるか、自給できないかという問題がありますが、私は昨夜申しました通り、人間が今お話のように海外移民を許されない状態におきましては、どうしても食糧が足らないということは考えられるのであります。併し日本の国民の将来の食生活ということを考えて行かなければ、今のように三合配給すればそれでいい、安心だということに…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 御承知の通り見返資金はこれは将来返さなければならないのか、それとも返さなくともよいのか、これはアメリカの考でありますので、只今これを貰つてしまつたのだというようなずるいことを日本が落手に決めるわけには参りません。併しながら今お述べになりましたような構想は、一つの構想として考えでおりますことは、今農村は非常に担保力がなくして金融に困つておる。市中銀行におきましても信用でも貸さんわけではありませんが、誠に短期な金で…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) これは農地局といたしましても将来の参考になり、又林野庁とい五しましても将来の参考になるのであります。国土災害後興復の上から申しましても、貴重な資料でありますので、十分どういうふうにしてここが災害があつたかということを調査をいたしておるのであります。これは将来非常な貴い資料となると考えておるのでありますが、やはり土地のほしい立場から見ますると、このくらいのものを開墾しても別に大水が出るものではないと考えられますが…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 物価庁で考えておるか、安本で考えましたか、何かこの食糧の五ヶ年計画というものが伝わつておるようでありますが、これは政府といたしましては、責任の持てない数字であります。どこからそういうことが漏れましたか、誰か一人の係の者が、将来の食糧を見透してそういうふうなことを私的に考えついたのだろうと思いますが、そういう案について私に責任は持てないのであります。併し先程もお答えいたしました通り、今二合七勺だが、これを芋を外し…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。外国の食糧は漸次下るのではないかと想像されるのでありますが、現在の米の基準価格の二倍を加算いたしました超過供出の米の価格、こういう価格が全部五千万石なら五千万石という食糧になりますると、相当これは考えなければならんと思うのでありまするが、極く僅かなパーセントを超過供出として奨励金をやつておるわけでありまするから、超過供出が二倍になりましても、それは一部分の量でありますので、決して外国食糧よりは…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。超過供出ともう一つ並んでおりまするのが、早場米の奨励金であります。ここ二三年前は、端境期が越えられなかつたのであります。輸入食糧も十分出ておりませんし、生産量は大体上つておりますが、そういうときには農林食糧庁から地方へ参りまして、そうして、どうか気の毒だが、忙しかろうけれども、早稻を一つ早く刈つて出して下さい。地方の農業者団体の世話をしている人を御馳走して、招んででも早く出して貰つたのでありま…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) ちよつとお断りいたして置きますが、超過供出の奬励金、早場米の奨励金、これを近いうちに打切る、こういう意味ではないのでありまするから、さようお聽取りを願いたいと存じます。 私は、この食糧が今のように統制をいつまでもして行くべきであるかどうか、こういう問題を考えなければならんと思うのであります。これが自由な貿易が許されるようになりまして、日本が欲するところの南方米が入り、又場合によつては日本の米も向うへやる。或いは…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 仮定の下に申上げているのでありまするから、はつきり申上げられませんけれども、昔やりました米穀管理というような形によく以ているかも知れませんが、とにかく農村を維持する上においては、米の価格を維持して行かなければならん。又海外から輸入するところの食糧に対する関税等の考え方も持つて行かなければなりませんし、又これが国民の主要なる、大事な、日常生活に重大な立場にある食糧ということを考えますと、或いは今お話のような食糧の…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 勿論輸入食糧に対しましても併せて管理をすべきであると考えております。