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自由党衆議院
総発言数
2,118
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会68 件・68%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,118 20 を表示
民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○國務大臣(森幸太郎君) それは十二分に還す分、或いは一月に還す分と二回に……。

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○國務大臣(森幸太郎君) 私の気持は同じですが、用語が変つとつたか……。

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 農林委員会 第9号

○國務大臣(森幸太郎君) 御意見誠に御尤もでありまして、燐鑛石が輸入されるるにつきましては、相当日本側の食糧増産のために政府が関係方面に要請いたしまして漸く許されたようなことであります。御承知の通り、その当時は恩恵的に日本に輸入してやるというようような立場でありまして、こちらから十分に希望を申入れるということも許されないような状況であるのでありまして、殊に硫化鑛なんかも時によつては輸入されるというような、それには日本内地に生産されたもの…

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 農林委員会 第9号

○國務大臣(森幸太郎君) 硝安を水田地方に配給いたしておるというお話でありましたが、配給計画におきましては硝安が水田に肥効のないことは分つているのでありまするから、できるだけそうい、りようなものは配給せん方針で割当をいたしておるのであります。畑作の肥料に硝安は使用するという方針を採つておるのであります。又公団廃止の時期の問題でありまするが、これは御承知の立法が臨時立法でありまして、一年々々にこれが期限が定められておるのであります。食糧公…

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 農林委員会 第9号

○国務大臣(森幸太郎君) お答えするまでもないことと存じます。

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 農林委員会 第9号

○國務大臣(森幸太郎君) 肥料の配給につきましては、各府県の水田、畑地、果樹園等の実態調査によりまして、それを基礎として又米の生産を勘案いたしまして割当あるのでありますが、決して水田用としては硝安を配給の計画に入れでおりません。それはどういうふうになつておりますか調べなければ分りませんが、どうも政府といたしましては硝安は絶対に水田にいけないことは誰でも知つておるわけですからそんなものを配給する筈はないし、計画する筈はありません。どういう…

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 農林委員会 第9号

○國務大臣(森幸太郎君) できるだけ簡素化して行きたいという方針には変りありません。

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 農林委員会 第9号

○國務大臣(森幸太郎君) 菜種は全額供出になつておつたのでありまするが、これはむしろ協同組合等にも相当の設備ができているわけであるし、油が必要であれば油で供出を願つてもいいわけであるから解除するということを一応考えたのでありますが、関係方面との折衝の上、日本の食糧事情に油というものが非常に必要であるという考えの下に、絶対にこれは受入れなかつたのであります。併し或る一定量を決めまして、それだけは割当てして買入れる、それ以上のものは手持自由…

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 農林委員会 第9号

○國務大臣(森幸太郎君) 菜種の供出は、結論において油が欲しいという、」とでありますから、油さえ政府が確保すればそれで目的が達成するわけであります。戦時体制以来いろいろ供出が政府の計画通りに自由にして置いてはいけないというので、こういう統制が行われて来たのでありますがう今申しました通り、油さえ集荷すればそれで目的が達成されるのでありますから、これは関係方面に強く主張をいたしているのでありますが、十分考慮いたしまして、できるだけ速かに皆さ…

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 農林委員会 第9号

○国務大臣(森幸太郎君) 全然ありません。

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 農林委員会 第9号

○国務大臣(森幸太郎君) 自由であります。

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 農林委員会 第9号

○国務大臣(森幸太郎君) 雑穀の点は今後の食糧事情により統制を今直ちに外すべきというものも、外してはならないというようなものもあるわけでありますが、一般の今現在雑穀として取扱つているものの中には、食糧として考えなくてもいいのではないかというようなものも相当ありますので、十分検討を加えて早く措置をいたしたい、かように考えます。

民主自由党農林大臣1949/12/01

6参議院 予算委員会 第11号

○國務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。只今藤野委員から御質問になりました両公団に対する資金増額の法律案は、本日政府により提出いたしましたことをお答えいたします。

民主自由党農林大臣1949/12/01

6参議院 農林委員会 第8号

○國務大臣(森幸太郎君) これは仮定の問題ですから、意見は幾つにも立とうと思うのであります。小麦の協定に加入いたしましても、たかだか百二十万トン、それが現在の価格よりは安く入つて来るというわけでありますが、日本に百二十万トンの小麦を今後四カ年間輸入することによつて、日本の農産物が圧迫を受けるか受けないかという問題で、おのずから考えを持つて行かなければならんと思うのであります。今日三百万トン以上の食糧が輸入されておりますが、その中には雑穀…

民主自由党農林大臣1949/12/01

6参議院 農林委員会 第8号

○國務大臣(森幸太郎君) 板野さんの、こうなるだろう、こうなつた場合にはという一つの仮定でありますが、私は日本の食糧が、今二合七勺の配給をしておりますが、これで満足しているか、していないかという問題はおのずから分ると思います。現に我々の知つておる範囲では、戰前では二千四百カロリーを取つておりましたのが、今は食糧が窮屈だからというので千四百カロリーということに押え付けられております。それでありますから、今食糧は二合七勺という限度によつてだ…

民主自由党農林大臣1949/12/01

6参議院 農林委員会 第8号

○國務大臣(森幸太郎君) 三合配給が芋を除いてできるという数字は私は出ないと思うのであります。今私が仮定に申しましたことは、つまり現在自主的に食糧の貿易関係を考えることはでき得ないのであります。それでありますから、何年後にガリオア物資として良種が入つて来ないことになるのか、それが分らないのでありますから、従つて食糧の輸入につきましても、自主明にこれだけの食糧が足りないから輸入する。こういうのならいいのですが、けれども、今は御承知の事情で…

民主自由党農林大臣1949/12/01

6参議院 農林委員会 第8号

○國務大臣(森幸太郎君) 風水害が起つて農産物の減収が内閣の施策の悪い結果だという御議論でありましたが、それは御意見として承つて置きます。私が今更申上げるまでもなく、戰争以来日本の国土は荒れに荒されてしまつておるのであります。この戦争において荒された国土を一日も早く復興いたしたい、復旧いたしたいということに懸命に努力をいたしておるのが現内閣の仕事であり、できるだけ早く国土を復興をしまして、そうして年々来る天災に対しても被害縮少を図りたい…

民主自由党農林大臣1949/12/01

6参議院 農林委員会 第8号

○國務大臣(森幸太郎君) 恐慌対策、恐慌対策ということをどういう程度にお考えになつておるか。農産物の統制はいつまでも継続すべき性質のものではないのであります。近くどうしても……何年後になるか分らんけれども、これは一日も早く自然の姿に戻さなければならん。それですから、恐慌ということをどういう程度にお考えになつておるか分りませんが、私は第二次戰争後の農村恐慌ということは決して起るべきものでない、かように考えておるわけであります。併し先ず農村…

民主自由党農林大臣1949/12/01

6参議院 農林委員会 第8号

○國務大臣(森幸太郎君) 資金につきましては五十億に止まつておらないのであります。中央農林金庫において今考えておりますのは百六十億ばかりであります。尚造林方面につきましては、これは特別会計を設けまして、その植林等の造成のために相当の資金を廻したい。かように考えておるわけであります。協同組合の資産評価につきましては、これは大蔵省当局としても、まだ意見が決定しておらんようでありますが、十分政府として善処いたしたいと考えております。芋類は今日…

民主自由党農林大臣1949/12/01

6参議院 農林委員会 第8号

○國務大臣(森幸太郎君) 食糧の生産、将来の生産につきまして、安定本部が五ケ年計画を起案いたしたようでありますが、これはどういうところから発表されたか、まだ政府が責任を以て発表する段階になつておりません。