森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○國務大臣(森幸太郎君) 試案として出したわけでありますが、まだ政府はそれによつて何するということは決定したわけではありませんが、政府としては、そういう安本において提案いたしますこの内容は、勿論農林省、経済安定本部、大蔵省等の、或いは場合によりましては輸入関係から通産省も加わるわけでありますが、十分各省、いわゆる政府の責任として発表するのでありまして政府の責任としてやる以上、各省共その計画については協議を進めておるわけであります。南方の…
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○國務大臣(森幸太郎君) この五ケ年計画等につきましては、先程申上げました通り、安本として單独に決めたことはないのでありまして、勿論農林省も大蔵省もタッチいたしまして、そうして成案を得るわけであります。尚、申遅れましたが、今更に御注意を願つた改良費の問題でありますが、これはまだ予算の編成がはつきりいたしませんけれども、技術の取入れにつきましては、従来試験所等の系統機関にのみ任せておりまして、これは近代科学を取入れるにいたしましても、経費…
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○國務大臣(森幸太郎君) この機会に申上げますが、今岡村さんからお尋ねのように、農林省設置法の第八條、通産省の設置法の第十三條に同じような文句が書かれておりまして、これが前国会においてもやかましく論議されまして、農林省としては、農機具の機能研究審議会、如何にして農機具を使用して行くかという点まで科学的に研究を進めておるのであります。当然農機具の利用の面から申しましても、農林省がこれは所管すべきものと、我々は農林省であるからという立場でな…
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○國務大臣(森幸太郎君) 閣議で一応こういう了解も得ておることでありまして、これは今お話のように、製造の工程の始まる時期にもなつております。原料仕込みの時期にもなつておりすので、これはメーカーが変つてしまうわけではないのでありまして、通産省が指摘しておつたものを農林省が指導するということに切替えるのでありますから、ひどく厄介なものではないと思いますから、できるだけ早くやりたいと思いますが、十二月二十日とこうお切りになりましても、どうも延…
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○國務大臣(森幸太郎君) 御意見の通りなんであります。折角ここまで発達いたしました芋類をどうなと勝手にしろというような態度に出ますことは、非常に今日まで無理に作つて来て貰つた農業者に対して申訳がないのでありまして、私は先程も板野さんにお答えいたしましたが、今十四億万貫、十五億ぐらいの貫数でないかと思うのでありますが、まだ食管特別会計が成立いたしておりませんから、確定したとは申上げられませんけれども、農林省の考えておりまする明年の食糧計画…
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○國務大臣(森幸太郎君) これは先程来申しましたこの食糧の輸出入が自主的に行われておもないのでありまして、好きこのんで三百十一万トンを呉れという要求をしたのではないのであります。今向うの占領救護費と申しますか、その経費で、これは只にして呉れるか、帳に付けて呉れるか分りませんが、貰つたのか、或いは買つたのかまだ分りませんけれども、今直ちに金を拂うことは要らん部分が相当あるのであります。それでありますから、日本にこんなものを少しでも入れるの…
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○國務大臣(森幸太郎君) 農林省は曾てはやつておつたのでありますし、決して農林省に所管が專属されましたつて迷惑するようなことはないと存じております。
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○國務大臣(森幸太郎君) 細かいことは承知いたしておりませんけれども、燐鉱石の問題につきましては、先般来日本にあるストックが減つたという問題は先ず措きまして、御承知のようにこの問題につきましては、関係筋との間に数次に亘つて実は折衝いたしました。又来た燐鉱石の質そのものについて御指摘の問題もありました。これについても向うとの間に折衝を重ねておるのであります。この問題については御指摘の通りでありますので、十分善処しなければならん。かように思…
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○国務大臣(森幸太郎君) これは一応の、来年度、二十六年の三月までの長い間の推算でありますが、成る程一応この表にお示ししました数字からいたしますと、二千四百八十二万石も余るではないか、そうして甘藷、馬鈴薯と大きなことを言うても三百七十二万八十石ではないか、だから芋をこつちから外してしまつても決して差支えはないのみならず、これだけあれば三合配給ができるのではないか、こういう御意見でありますが……
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○國務大臣(森幸太郎君) これは三月までの推算でありまして、四月、五月、六月において麦が入る、甘藷は、これは来年の問題でありますが、三月、四月、四、五、六、七、八、九、十とこの年度を、まだ米穀の、いわゆる端境期まで相当の期間があるのでありまするから、このくらいの数字がありましても差支えないのみならず、又海外から買入れまする二千百万石というこの数字は、何分先程自主的に輸入がせられると申しますのは、これは南方方面の米で、これはバーター制で輸…
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○國務大臣(森幸太郎君) 持越米につきましては食糧長官からお答えしますが、これは三月会計年度末でございますので、従来かちかちでありましたのは十月末の米穀年度の切替えのとき、いわゆる端境期のときであります。さよう御承知願いたいと思います。それから芋の供出完了後の自由は、本日から即日公布、本日施行ということにいたしたのでありますが、これは法律の改正でなくて規則の改正によつてなし得ることといたしております。
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○國務大臣(森幸太郎君) これを全部廃止して主要食糧として取扱わないということになれば、勿論食管法の法律改正を、食糧確保の改正を必要とする。
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○國務大臣(森幸太郎君) それはさつき板野さんの御質問にお答えしましたときにも申上げたのでありますが、これは特別会計で処理いたしますので、特別会計におきましては、芋類の購入は一応当初諦めておつたのでありますが、それでは芋を買う計画をいたしましても、買得ることができ得ませんので、まだ食確法は決定いたしておりません。それで特別会計がまだ結論を付けておらないのでありますが、この計画の下に今特別会計の編成を考えておるわけでございます。
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○國務大臣(森幸太郎君) 今その措置を取りつつあるのであります。それは申上げていいと思いますが、閣議におきまして、食糧の計画をお示しいたしましたような方針において発表いたしまして、当初はこの芋というのは全然食糧として考えられておらなかつたものですから、今これを決定いたしますについては、その方針に基いて特別会計の予算を作るということに進行いたしておるわけであります。
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○國務大臣(森幸太郎君) 特別会計は今申しましたような経路を辿つておるのであります。これは申上げても……申上げるべきだと思いますが、本年の九月九日でありましたか、司令部から甘藷に対する覚書が発表せられたのでありますが、芋を主食から外していい事情にある。その代りに米麦主要食糧に対しては一層統制を強化せいというような覚書であつたのでありますが、そういう関係で一応この特別会計の編成に当つては、芋に対する司令都側の意見があつたようでございます。…
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○國務大臣(森幸太郎君) 私は機会あるごとに、芋の統制を来年どうするかということをお尋ねになりましたときに、他の委員会におきましてもお答えいたしているのでありますが、農林省といたしましては、甘藷の主要食糧として四億万貫、馬鈴薯一億五千万貫は、これを主食に廻す方針を以て予算の編成に進んでいるということを申上げているわけであります。
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。本年行政整理をいたしまして固より行政整理に対しましては一定の計画の下に進めましたがために、事業の分量がその局部局部において厚薄がありました関係上、整理をいたしましても尚贅員と見られる向きもあるのでありますが、特に食糧特別会計関係におきましては、当初予定いたしておりました事業の分量が増加いたしている現状でありまして、お説のように臨時雇員を似てこれを支弁いたしているのであります。人員の数においては…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 本年度の予算経理の面においては今申上げた通りで、別に予算措置にしなくともよいのであります。明年度におきましてはそれだけのものが新しく増加されるのでありまして、特別会計の予算措置を取りないのでありますが、一面に薪炭特別会計が漸次廃止して参りますので、この十月の一日現在で千六百九十四名あるのでありますが、これが明年の一月一日までには千五百六十人、四月一日には七百二十六名、七月一日には六百五十一名、こういう漸次整理を…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 二十四年度の予算措置においては別に廻り得ないことはないのでありますが、やはりこれは法律を出さなければならないのでありますが、二十五年度は勿論予算それだけの増額を、恐らくできますれば必要といたすのでありますが、これも二十四年度に増額いたすといたしましても法律の改正をしなければならんのであります。
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 二十四年度におきましては五千人くらい増額いたしましても予算の措置はできるのでありますが、二十五年度新しく定員法を改正しました結果となりますと、これだけは新しく特別会計に増額をしなければならないことになります。