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自由党衆議院
総発言数
2,118
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会68 件・68%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,118 20 を表示
民主自由党農林大臣1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○國務大臣(森幸太郎君) 今日の食糧事情は自主的にこれが緩和されておるのではないのであります。御承知の通りアメリカより輸入されておる食糧によつてこの食糧事情が緩和されて来ておることはお認めになると存じます。このアメリカから輸入されておる、いわゆるバーター制によつて輸入される穀物は別でありますが、ガリオア資金によつて輸入されておるこの食糧は、明年にも打切られるか、再来年にも打切られるか、何年続くかはこれは予定できないのであります。而も日本…

民主自由党農林大臣1949/12/02

6衆議院 水産委員会 第18号

○森國務大臣 満足な答弁ができないかもしれませんが、御質問につきまして一応お答えいたしたいと思います。漁業法の改正につきまして、いろいろ委員会等にも御意見がありました。また業者諸君の御意見も相当強きものがあつたように承つておるのでありますが、一応この新段階の漁業法を決定していただきまして、政府は御決議の趣旨に沿いまして法の執行の準備をし、遺憾なきを期したいと存じております。それにつきまして資金の問題でありまするが、ひとり水産業だけではあ…

民主自由党農林大臣1949/12/02

6衆議院 水産委員会 第18号

○森國務大臣 農林中央金庫の出納については、漁業方面にももちろん融通しておるのであります。農林中央金庫は農林業者の金庫でありまして、農業と林業という小さいものではなく………。

民主自由党農林大臣1949/12/02

6衆議院 水産委員会 第18号

○森國務大臣 独立はいろいろの関係から許されません。一時水産金融金庫というものを考えましたが、中小金融金庫というものが考えられたこともありますが、それが許されませんので、農林中央金庫一本になつておるわけであります。

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 本会議 第24号

○国務大臣(森幸太郎君) 去る十七日の本会議におきまして、松井議員、山崎議員より私の所管の問題について御質問がありました。当時、坂本政務次官よりお答えは一応いたしておつたのでありまするが、尚、私から一言お答えいたしたいと存じます。 松井議員の御質問は、早出米の奬励金は單作地帶の救済の意味も含んでおるようにも考えられる。早場米に対して、早場供出に対しましてのこの奬励金に対して免税、減税をしたらどうか。そういうことを考えておらぬか。こういう…

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○國務大臣(森幸太郎君) お答えいたします、五十四億七千万円という繰入れをせんでもよいではないか、生産者だけに支拂えばそれで足るではないかという御質問のようであつたのでありますが、この法案をお認め願いますれば、直ちに生産者に対して政府がまだ借りておる未拂の二十数億円のものは勿論支拂いをいたすのでありますが、証券といたしまして十二月の二十日にすでに二十五億九千万円というものが支拂の期限が来ておりますのと、二十八億八千万円が一月の十日に期限…

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○國務大臣(森幸太郎君) 会計に関することでありますが、これは大蔵大臣とも協議いたしました結果、そうすべきであるのだということにいたしたわけでありまして、生産者だけに返して後はそのま借りつぱなしにしておくということもでき得ませんので、一応不足額が予想される金額を繰入れて債務を果したい、かように考えたわけであります。

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(森幸太郎君) 提案理由に説明いたしましたのと、別に変つておるとは考えませんが、まだ清算が、決算がつきませんから、想像した不足額というのが五十五億円程になるのであります。赤字ということは予想されるのでありますけれども、まだ決算の途中にありますので、はつきりと細かい数字までは出ませんけれども、凡そ五十五億円というものが予想されるわけでありまして、まだ取立てるべき債権もあるわけであります。そういうようなものを勘案いたしまして五十五…

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○國務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。政府も資料を提供いたします通り債権を持つておるのであります。その債権と現在手持のものを至急に整理いたしまして結論をつけたい、かように考えております。

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○國務大臣(森幸太郎君) 会計規則に評価益を見ておるということが規定されておりまして、これは一つのやり方でありますので、このやり方が全然いけないというのではないのであります。併しこのやり方によりまして、実際の経費が決算に隱れておるということも想像されるのでありまして、評価益を見積つて行くということについては別にこれが違法でも何でもないのでありますが、その結果実際の経費が正確に出て来なかつたということが言い得られると思うのであります。

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○國務大臣(森幸太郎君) 勿論今残つております政府の債権に対しましては、なかなか回收に非常な手数もかかり、場合によりましては相当の別な強硬な手段もとらなければならんかとも存じますが、政府は責任上一日も早くこれを回收いたしたいと考えております。又相殺すべきものは当然これは相殺すべきものと存じております。

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○國務大臣(森幸太郎君) 現業事務の閉鎖に伴いまして、自然結局においては千五六百人と存じますが定員が減ることになるのでありますが、それを一時に減らさずして、現に今申上げましたような事務を執行するようにして、漸次人を減らして行きたい、かように私は考えておるわけであります。現業事務の閉鎖をいたしました結果相当の人が減るのでありますが、この十月の一日には千六百九十余名の人員があるのでありますが、これが一月一日には百三十余名を減してまして、四月…

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○國務大臣(森幸太郎君) お話のように優先的に政府の債務を履行いたしたいと考えております。又問題になつておりますのは八月一日から閉鎖しましたために、その当時手持しておつた薪炭等の倉敷金利等の損害を與えておることも集荷団体から要求されておりまするので、これも何とか処置をいたして、この生産業者、集荷何体の迷惑を軽くいたしたい、かように考えておるわけでありますが、取敢ずこの生産者に対しましては一日も早く責任を果したい、かように考えておるわけで…

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○國務大臣(森幸太郎君) 勿論御承認願いますれば年内に必ず拂い得ることと存じております。

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○國務大臣(森幸太郎君) 一応御尤もな御意見でありますのでこの繰入につきましてはそういう点を検討いたしたいのでありますが、財務当局の意見もありまして特別会計を閉鎖した以上、できるだけ早く証券の債務を弁済しなければならんことは当然であるからというのでこういう考え方を持つたわけであります。

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○國務大臣(森幸太郎君) 大蔵大臣としては是非これは償還しなければならん。それまでに政府といたしましてはこの償権を処置をいたしましてこの経理をつけて行きたいとかように考えを持つているわけであります。

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○國務大臣(森幸太郎君) 波多野さんのお尋ねにお答えましたように債務に対しましては年内に支拂いいたす覚悟を持つております。たまたま五十四億と五十五億と大体似た数字がでたために、証券を還して政府の生産者に対する債務は、債権を取立てて、そうして債務を拂うというように一応取られたようでありますが、これは証券の償還ということを勿論しなければならんのでありますが、それを今御承認を得まして二十億そこそこの生産者に対する支拂は勿論第一にやります。從つ…

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○國務大臣(森幸太郎君) 債権の結末が遅れれば一部証券が残るかも知れませんと存じますが、できるだけ努力いたしまして債権の整理をいたしたいとこう考えております。

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○國務大臣(森幸太郎君) これは私はその経理の方には玄人でありませんか、大蔵大臣にもよく御質問になつたようなことを話しましても債権というものは楽々取れるわけではないのでありますから、今日まで残つておるのは相当むずかしいものですから、そう預けたものを取るようなわけには行かんのであります。これは第一は生産者に借金しておるからこれは拂わなければならん、証券も勿論早く還さなければならんという立場で進まなければならない。これはこつちでは整理を急ぎ…

民主自由党農林大臣1949/12/02

6参議院 大蔵委員会 第15号

○國務大臣(森幸太郎君) 分割償還はできると思いますが、必ずそれをそのときにどうしても全部ができなければ一部償還は差支ないと思います。できるだけそれは償還する方針ですけれども。