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自由党衆議院
総発言数
2,118
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会68 件・68%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,118 20 を表示
民主自由党農林大臣1949/12/05

7参議院 本会議 第2号

○国務大臣(森幸太郎君) (「しつかり答弁しろ」と呼ぶ者あり)お答えいたします。スキヤツピンに対して政府がとる態度におきましては、最善を選んでおるわけでありますから、この方法が唯一であつたと御承知を願います。(「明答弁」と呼ぶ者あり、拍手) —————・————— 〔高橋啓君発言の許可を求む〕

民主自由党農林大臣1949/12/05

7参議院 本会議 第2号

○国務大臣(森幸太郎君) 高橋さんの御質問に対しては増田国務大臣から述べられた通りであります。 尚、先程板野さんの御質問に対して答弁した場合におきまして、お尋ねになりましたスキヤツピンを実行する場合において、この食確改正法案より方法がなかつたかどうかというお尋ねでありましたから、あの場合におきましては、あの食確法一部改正法律案を出すより外、途がなかつた、あれが唯一の方法と考える、こう御承知を願いたいと思います。(拍手、「名答」「農林委員…

民主自由党農林大臣1949/12/04

7衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。一番しまいの御質問から答えた方が順序だろうと思います。薪炭特別会計の不成立になりました法案をまた再提出したことは国会に対する冒瀆だとおつしやつたのでありますが、(「その通り」と呼び、その他発言する者あり)どういうお考えで、かような御議論が出るのかしりませんが、今回の薪炭特別会計への一般会計よりの繰入れの問題は、政府が特別会計を閉鎖しますにあたりまして、何をおいても生産者に早く炭代を拂わなければ…

民主自由党農林大臣1949/12/04

7衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(森幸太郎君)(続) われわれは、どうかして一日も早く年度内に拂いたいという気持で、この法案の促進をいたしたのでありますが、昨日参議院の委員会の進捗状態を見ましても、故意的にでもこれを落したのは、野党諸君、君らの仲間じやないか。(発言する者多し)この処置に対しましては、本日この議案を再提出して、一日も早くこの年末内に拂いたいということを考えておるのであります。(発言する者多し)あなた方は、この法案の成立を妨害しておる。そうして…

民主自由党農林大臣1949/12/04

7衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(森幸太郎君)(続) 今回再提出いたしたのでありますから、あなた方は製炭者の気持をよくお考えなすつて、この法案を一日も早く通過させるようにお願いいたします。(拍手)

民主自由党農林大臣1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○國務大臣(森幸太郎君) そうです。

民主自由党農林大臣1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○國務大臣(森幸太郎君) そうです。

民主自由党農林大臣1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○國務大臣(森幸太郎君) さようでございます。

民主自由党農林大臣1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(森幸太郎君) これは従来のやり方と今度の予算のやり方が変りましたのは、ドツジ・ラインによりまして借入金よりも繰入金によつてやるべきであるという方針によつて、こういうふうなやり方に変えたわけであります。

民主自由党農林大臣1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(森幸太郎君) これは国警の長官よりもお答えいたしたかとも存じますが、永年の間における問題といたしまして今お述べになりましたような事犯が現在起つておるという報告を受けておるのであります。それはたまたま木炭特別会計ということを利用して騙取したものもあります。又その品物を詐欺或いは横流し、或いは横領というような問題もあるのでありますが、まだいずれもはつきりとその結論が出ていないのでありまして、これはその結論につきまして特別会計に返…

民主自由党農林大臣1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(森幸太郎君) 日本全国に亘りまして数百の事務取扱所ができておりますので、その間において不正が絶対にないとは考えておりません。国警もこの詮策に相当力を盡しておつて呉れます。又政府といたしましても出先の機関によつてその真相を一日も早く明らかにするように努力いたしておるのであります。不正のものは不正のものとし、その損害の国家に及ばないように努力いたしたいと考えております。

民主自由党農林大臣1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(森幸太郎君) 決してそんなことはないのです。これは特別会計を閉鎖しましてから、私は就任いたしまして赤字があるので驚いたのです。早くこれは整理しなければいけないと思いまして早速その整備に著手いたしました。今までも整理をやつて来たのですが、たまたま今政府委員から説明いたしましたように、五十四億七千万円と五十五億四千万円という数字が偶然合つたのでありまして、決して当初そういうような計画を持つておつたということは毛頭ないのでございま…

民主自由党農林大臣1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(森幸太郎君) 段々申上げて置きましたように、何分複雑な現物の繰作経営でありますから、断じて百円の金もというわけにはいかんと存じますが、大体これにて清算が結了できるという考えを持つておるのであります。

民主自由党農林大臣1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(森幸太郎君) 予算が杜撰であつたと一概に考えられておりません。何分本年度において、特別会計を廃止せなければならんのでありまするから、ここにいわゆる追い詰まつて来て、すべての清算をやるということになつたわけでありまして、当初の予算が杜撰であつたということは考えられないのではないか、かように考えます。

民主自由党農林大臣1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。今、今日までの赤字の出ましたことについてかれこれ責任を追及する場合でない、私は就任以来三十有億の赤字があるということを知りまして、かようなことは一日も捨てて置いては大変である、事務当局に嚴命いたしまして速かに整理を急がしめ、そうして一日も早くこの内容を明らかにし、そして政府の債務を覆行すると共に、政府が債権は極力これを回收いたしまして、そうして国家に負担の幾らかでも少くなるように努力をいたして…

民主自由党農林大臣1949/12/03

6参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(森幸太郎君) ちよつとお答えいたします。本多国務大臣が見えましたから、どういう質問の要領であつたか、こういうのでありましたから、行政査察庁の報告書によれば薪炭会計において尚十億円くらいの赤字が出ることが予想せられるという報告があつた。農林省としては大体五十五億四千万円で清算が完了するということをこちらは述べておる。そこで君の方の調査された報告書と食違いがある。それに対して質問があつた。こういうことは私は……。

民主自由党農林大臣1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○農林大臣(森幸太郎君) 食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案の提案理由を申上げます。 食糧確保臨時措置法は、食糧供出制度の根本的改善を図るため、第二回国会に提案し、法律として成立を見たものでありまして、今年産主要食糧農産物から、この法律に基き農業計画を各生産者に指示し、これにより今年産主要食糧農産物の生産及び供出の確保を期していたのでありますが、昨年末経済九原則が公表され、日本経済の自立安定はひたすらこの線に沿つて強力に推進される…

民主自由党農林大臣1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○國務大臣(森幸太郎君) 細かい数字に亘つてのことでありますし、数字を間違つてもいけないわけでありますから、後程お答えいたさせます。

民主自由党農林大臣1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○國務大臣(森幸太郎君) 外国食糧価格と内地食糧価格との比較についてお話でありましたが、内地の食糧を、今お話のように全部闇の価格において考えるならば、一応そういうふうなことも考えられるのでありますが、闇として流れておるものは極く一局部と考えておるのであります。又農業経営の上において、闇で売らなければその経営が成立たんということに対しましては、又経営改善の外の面があると思うのであります。闇の価格を以つて外国の食糧と比較して、それがために日…

民主自由党農林大臣1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○國務大臣(森幸太郎君) 本来は、今船腹の運賃等の関係がありますけれども、アメリカから食糧を貰うよりも、朝鮮であるとか、或いは南方諸国から食糧を貰つた方が日本としては利益なんであります。それでできるだけアメリカからは食糧の代りに工業原料を輸入して貰つて、そうして朝鮮であるとか、或いは台湾、南方方面の日本になじみの深い米を輸入して貰うということが理想であります。併し南方方面から輸入いたしますについては、今お話のような工業品の見返物が生産さ…