森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○國務大臣(森幸太郎君) さよう承知してよろしかろうと思います。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○國務大臣(森幸太郎君) 関連しておりますので、私からお答えいたしたいと思います。日本の耕地は申上げるまでもなく限定されておるのであります。人口は今日の趨勢では百六十万の増加率になつておる。この二つの点を考えて見ましても、食糧政策ということが非常な重大な問題であることを考えさせられるのでありますが、尚、自給自足ということを考えました場合に、まだ日本の食糧増産の面において残されたる面が相当あります。それは災害の予防を恒久的に考える施策、又…
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○國務大臣(森幸太郎君) 温床折衷苗代は、寒冷地帶の一つの施策として昨年実施いたしたのであります。先般予算委員会においても、寺尾委員から痛切なるこの問題の効果あることをお説きになりまして、是非この事業を継続すべし、増額すべしという御要求があつたのであります。政府といたしましては、單作地帶、殊に寒冷地帶に対する対策といたしましては、特別に考慮を拂わなければならんと存じまして、目下予算の編成に全馬力を注いで、その実現に努力をいたしておるわけ…
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○國務大臣(森幸太郎君) 原始産業でありますから、計画通り必らずこれが收穫されるものとは考えられません。併しながら年々歳々の生産額を基準にいたしまして、米麦主食その他の農産物の收量は大体統計の数字に現われて来るのであります。その数字に応対して人口の増加率を考えましてそうして食糧の需給推算を立てる、この従来からの原則は変りません。併しながら日本の気候状態が御承知の通り年々不時の災害に見舞われまして思わざる減收を来し、今年のごときは、実に麦…
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○國務大臣(森幸太郎君) 私は一つ岡村さんによく聞いて頂きたいのは、今日まで食糧確保のために農村に無理を強いておつたことは、戰争当時から事実であります。併しその結果といたしまして、全国的に「いも」類の生産が増加して参つたのであります。この「いも」類の増産ということは、農家経営の上に非常な助けをいたしておりますので、今後とも「いも」類の増産は、成るべく減收しないように考えて行きたいと思います。「いも」類というものは、政府が買うから作る、買…
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○國務大臣(森幸太郎君) これは予算委員会でお答えしたと思いますが、岡村さんも聞いて下すつたと思いますが、「いも」は十八万貫ぐらいのものは、食糧を併せまして利用の途があるのであります。北海道には日本一という加工設備があります。今日までの加工設備はばらばらになつて統制を欠いているのであります。政府は一応それを買上げまして、政府が原料を廻すという形式で今日までルートを持つておりましたから、今ここで政府が若し工業原料等に手を付けないということ…
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○國務大臣(森幸太郎君) 食確法は前国会において当参議院におきまして原案を修正されました。その修正されました原案を今国会に提案いたして衆議院を通過いたしたのでありまするから、四囲の関係も変つておらない以上、この法案は委員の御協力で是非お願いいたしたい、かように考えております。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○國務大臣(森幸太郎君) その場合にはその場合として考慮いたします。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○國務大臣(森幸太郎君) その節はその節で考慮いたします。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○國務大臣(森幸太郎君) 新聞紙については責任を負いません。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○國務大臣(森幸太郎君) 新聞に責任を以て掲載して貰う記事と、新聞社自身が掲載する記事の二通りあります。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○國務大臣(森幸太郎君) 断じてありません。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○國務大臣(森幸太郎君) それは板野委員の御随意であります。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○國務大臣(森幸太郎君) 侮辱ではありません。仮定の場合において、私はそのように考えますということを先にお答しております。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○國務大臣(森幸太郎君) ポツダム勅令を廃止してない現段階においては、そういう措置に出ることもあり得ることであります。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○國務大臣(森幸太郎君) 食確法の改正は、お話のようにスキャッピンによつて起案いたして提出いたした法律であります。この指令は御承知の、政府として責任を持つてその指令に従わなければならんことは申上げるまでもないのであります。政府はただ單に内閣総理大臣でありません、行政部司法都、立法部、この三つも一つの政令として考えられるのでありまするから、スキャッピンに対する責任はおのずからはつきりすると思います。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○國務大臣(森幸太郎君) 前国会に提案いたしましたときも、スキャッピンによつて提案いたしたということを申上げております。勿論その提案いたした理由がそこにあるのであつて、その法案に対する審議は国会の自由であります。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○國務大臣(森幸太郎君) 今年の收穫予想を今お話のように九月二十五日現在におきましては、六千五百余万石でありまして、併しその当時司令部において科学的に調査されました予想高は六千九百二十万石であります。そこに相当の食違いが出ておると存じます。補正額につきましてその後の調査によりまして、相当の補正を要することと考えておつたのでありまするが、関係方面の意見では、六千九百二十万石というこの予想から、風水害、或いは病蟲害等を考えて、百十四万六百石…
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○國務大臣(森幸太郎君) それも作報事務所の六千五百余万石というこの予想に対して二百万石ということが向うより指令をされているのであります。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○國務大臣(森幸太郎君) 超過供出は申上げるまでもなく事前割当を補正いたしまして、供出額のはつきりいたしました農家が補正を受けなかつたものが相当今年度もあるようであります。作柄は良いところと惡いところとあるのでありますから惡いところは無論補正をしなければならんのでございますが、相当作柄のいいところは事前割当以上の供出をなし得る力があるのであります。それでありますのでこれは二百万石ということは予想いたすのでありますが、知事会議におきまして…