森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 農林委員会 第1号
○森國務大臣 あなたのお考えと私の考えとは少しもかわつておらないのであります。いたずらに外国の食糧の輸入を懇請いたして、日本の食糧はどうでもいいというような考えは、毛頭持つておりません。しかいつかも申しましたように、外国の食糧というものは当てにして当てにならない。あるいは来年からはガリオアがなくて、貿易の基金によつて買わなければならないようになるかもしれません。ただ今日は三百十一万トンの食糧を輸入される予定は一応しておりますけれども、こ…
第7回 衆議院 農林委員会 第1号
○森國務大臣 御質問の要旨は、先ほど来の井上君なり何なりにお答えしたので盡きております。ただ一言お答えいたしたいことは、要求もしないのに審議権を無視するというようなことを大臣みずから言つておることは、気にとがめるからそういうことを言つたのであるというお話でありますが、すでにそれはあなた方の団体から、第七国会が継続されているのに、その国会にかけずしてポ政令で行くことは審議権を無視したのだというふうに発表されておりますから、私はそのことにつ…
第7回 衆議院 農林委員会 第1号
○森國務大臣 今御質問の点は、この法律に書くべきものではないのでありまして、政府は委員会等の御意見に従つて、着々実現に努力いたしておるのであります。
第7回 衆議院 農林委員会 第1号
○森國務大臣 施策の上につきましては、特に実現いたしますのに予算の措置を伴うものにつきましては、予算の編成の上において極力これを推進いたし、そうして農業再生産に貧したい、かように考えておるわけであります。
第7回 衆議院 農林委員会 第1号
○森國務大臣 理想を言えば還元配給ということはせずして供出を完納いたしたいのであります。しかし実際問題として還元米を配給しなければならないものもありましよう。また耕作反別の少い農家、しかも家族の多いというようなものには、供出をせしめずして配給をせなければならぬでありましようが、そういうものに対しての価格の差異については、相当今日まで一般から要求があるわけでありますが、これは関係方面とのいろいろな折衝を続けておるわけであります。できるだけ…
第7回 衆議院 農林委員会 第1号
○森國務大臣 食糧確保についての政令に対しての御質問でありましたが、それに対して生産者であるところの農民諸君の絶大なる協力を要望いたしておるのは当然であります。いわゆる生産者である農民諸君に、日本の食糧はどういう状態に置かれてあるかということをよく認識してもらう。政府がこのポ制令を出さなければならぬという事情をよく認識していただくならば、必ずや協力していただけるだろう、また協力してもらわなければならない、こういうことを私は要望いたしてお…
第7回 衆議院 農林委員会 第1号
○森國務大臣 認識していただきたいことは、世界の食糧事情が、戰後四箇年たちまして非常に回復して、ことにアメリカのごときは食糧が余つて迷惑をしておる。こういう状態にあるのでありますから、先ほど御意見もありましたが、できるだけ国内の食糧を増産いたして、そうして外国の食糧を輸入しないようにやるということが、日本の食糧政策の上からこれは重要な問題あり、たまそうして行かなければならぬと思うのであります。そうであるから、日本の食糧をできるだけ確保す…
第7回 衆議院 農林委員会 第1号
○森國務大臣 アメリカから入つて来ます食糧は、御承知の通りの姿で二様に入つて来ております。南方の米はバーター制によりまして、日本の輸出力によつて輸入が許されるのであります。今日本が米価をきめましたのは、米を生産するいわゆる農家の購入する物資と農産物との価格を対照してきめたのであります。従つてこれはいろいろりくつもありましようが、パリティー指数によつてこれをきめたわけであります。今後外国から高い米が入つて来るから、あるいは安い米が入つて来…
第7回 衆議院 農林委員会 第1号
○森國務大臣 弘報によつて知らし得ることは、農林省としてあらゆる政策を農民諸君に伝えておるわけであります。米の価格につきましても、農民諸君として、なぜ外国の米が高いのに日本の米が安くされているか、こういうように一応お考えになつていることと存じますが、今日ガリオア物資でもらつている米に対しましては、これがただになるか、将来金を拂うかどうかわかりませんが、ただ日本の農産物の価格に基準を置いて、一応そういう価格で買い入れたという形式をとつてお…
第7回 衆議院 農林委員会 第1号
○森國務大臣 そういうわけとも言えないのでありますが、日本の食糧の需給推算はすでに内容は御承知の通りであります。しかし日本の食糧を六千五百万石と考えた。ところが千三百万石も減收になるということがありましたならば、非常に不安定である。一日もこの食糧問題についてはおろそかにできないのであります。ことに天災地変のある日本といたしましては、どういうことが内地で起るかもしれないし、またどういうことが国際的に起るかもしれないのでありますから、食糧と…
第7回 衆議院 農林委員会 第1号
○森國務大臣 それはどこに載つているのでありますか。農林大臣談ではないと考えるのであります。それは金森博士の何かの問答じやないかと思いますが、私はこの問題については、指令が出た以上政府としてこれは当然やらなければならぬ問題である。あの当時官房長官も説明しておりましたが、ただ立法、行政、司法この三つの部門も、またいわゆる国民全体がこの指令には従つて行かなければならぬ責任があるのだ。それであるから、その中には立法府も行政府も司法府も含まれて…
第7回 衆議院 農林委員会 第1号
○森國務大臣 よけい言われたので、あとでまたゆつくりお答えいたしましようが、五等米をきめましたことは、ことしは非常に米か細くできて、俗に青と言いいますか、非常にそれがまじつておる。従来の検査はどうかと言うと、ルーズな検査が行われております。各府県の農業組合時代とは非常にルーズな検査を行つて、消費者は非常に迷惑をするのみならず、政府といたしましても、公団経営の上におきまして、非常に目欠けができて困つておつたのでありますが、これを当然な姿に…
第7回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。灌漑排水用の電力料金につきましては、今通商産業大臣よりお答えがあつたわけでありますが、今回の電力料金の改正は農業生産の上に非常な関係を及ぼすのでありまして、御承知の通り、周年的に動力を使用いたしておりまするもの、又天候の如何によつて臨時的にこれを使用するもの等に分れておるのであります。その需用地によりまして、いろいろ考え方も変つて来るのでありますが、今回の増額に対しましてはできるだけ農民の負担…
第7回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えします。板野議員からはたびたび同じ御質問を承わつているのであります。食糧確保につきましてポツダム政令によりましたことは、今総理のお答えになりました通り、政府としては、この指令に対する忠実なるやり方として責任を果したわけであります。(「果してないじやないか」と呼ぶ者あり)尚、参議院において未了となりましたことは、これは事実をお話したことでありまして、而も参議院の決議されたことについて、先般基本法が伴つている…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○森国務大臣 お答えいたします。長い間の特別会計をこの際打切つて、なるべく一日も早く整理をいたしたいと努力をいたしておるのであります。御承知の各府県におります事務所長等も再々集めまして、債権の内容等も検討いたしまして、手持の薪炭につきましては年度内にこれを処理いたす。そうして債権に対しましては少くともぜひともこの会計年度内に整理をいたしたい。相当この整理につきましては難関もあろうと存じますが、政府当局といたしましては責任をもつてその整理…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○森国務大臣 お答えいたします。薪炭特別会計に付随していろいろの刑事問題が起つておりますことは、前国会において警察本部よりの報告がいたされたと存ずるのであります。これらの刑事問題が直接薪炭特別会計に影響があるか、あるいはまたこの特別会計の事業を利用して利得したかどうかということは、刑の判決がなければわからないのでありまして、もしも特別会計に直接影響のある損失に対しましては、適当な処置をとることはもちろんであります。前国会におきましても、…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○森国務大臣 こういう行政の内部組織の変更に伴う失業者に対しましては、政府としてはできるだけ配置転換等の考えをもつて善処いたしたいとは存じております。事務に重大な責任があるにかかわらず、うろうろしているような者は退職するのが当然のことと存じております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○森国務大臣 これはたびたびお答えいたしておつたのであります。製炭者に対する国家の債務は一日も早く支払わなければなりません。また特別会計を三月年度末において門鎖する以上、特別会計に対する債務も当然これは整理しなければならぬのでありましよう。従つてこの年度内に対する補正予算をお願いする場合において、いずれも責任をもつてこれは償却せなければならない国家の債務であります。従つて薪炭業者に対するもののみをここに繰入れるということは、今回特別会計…
第7回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。本法案を前国会に提案いたしました理由は、前々国会に提案いたしました理由と同じことであります。尚いろいろ委員会における私の答弁についての御質問でありましたが、これは委員会において私がお答え申した通りであります。(「進行々々」と呼ぶ者あり、笑声、拍手) 〔板野勝次君発言の許可を求む〕
第7回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(森幸太郎君) スキヤツピン六千二百五十七—A号は板野委員も御承知であろうと存じますが、そのスキヤツピンに基きましてこの法案を出すことにいたしたのでありまするから、この内容につきましては、委員会において再々板野委員よりお尋ねがありまして、お答えをいたした通りであることを先にお答えいたしたのであります。(「了解」と呼ぶ者あり) 〔板野勝次君発言の許可を求む〕 〔「いいじやないか」「進行々々」と呼ぶ者あり〕