森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。食糧の自給力向上につきまして、農業生産の拡充につきましては、北君もお聞きくださいました通り、きのう、おととい、この議場においてお答えいたしたことでありますから、御承知を願います。(拍手)
第7回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。小麦の協定加盟に御質問が及んだようでありますが、政府におきましては、増加する人口を将来どうして養つて行くかということにおきまして、食糧の自給度を高めるということを申し上げておるのでありますが、自給度ということは、日本の国でできたものを日本人が食うのだ、よそのものは食わないのだというような、そういう島国根性の意味でなしに、(笑声)あらゆる努力をいたして日本の食糧を増産いたしますとともに、日本の力…
第7回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(森幸太郎君)(続) なお供出制度におきましても、今総理大臣のお答えになつたように、今の場合、この自給関係から申しましても、供出制度を今ただちに撤廃するということはでき得ないのであります。また将来におきまして、自由貿易によつて食糧を自由に確保する、いわゆる自主的な立場に立ち至つたときにおいては、この食糧の統制を撤廃することも考えられるのでありますが、現段階におきましては、この統制は続けなければならぬと考えておるのであります。 …
第7回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(森幸太郎君) 高倉議員にお答えをいたします。 決して現政府は、農民を弾圧するような政策は行つておりません。その点は、よく誤解なきようお願いいたしたいと思います。 審議会の問題は、重ねてのお尋ねでございましたが、これは行政庁設置法に基く審議会ではありません。御承知の通り、農林行政は各般にわたつておりますので、農林政策を制定いたします参考のために各部門の專門的な学識経験者の意見を徴する範囲のものでありまして、行政庁設置法に基く審…
第7回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。 食糧の自給度の向上でありますが、自給と申しましても、日本の国でとつたものでなければ日本人は食わないというような、そういう島国根性でなしに、日本の国民の力によつて必要な食糧を確保するということを自給度の向上と考えておるのであります。この手段といたしましては、国内の食糧の飽くなき増産ということを考えることは当然でありまするが、増加する人口に対しましては局限されたる耕土においてこれを養い得ないこと…
第7回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。徒らに外国食糧に依存するのではありません。国内食糧の飽くなき増産を図つて、尚且つ足らぬ分に対して外国食糧の輸入に待つのであります。而もこれは我が国の生産力によつて外国の食糧を輸入するのであります。これが食糧の自給度を高めるということを申上げたのであります。(拍手、「了解々々」と呼ぶ者あり) 硝安に対しましては、その府県の畑地に対する反別に比例しておることは勿論であります。決して水田に対して硝安…
第7回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。 電力料の規則は、今日電力の現状から修正された次第でありまして、この問題について農村が灌漑用排水のために受ける影響は相当甚大なものがあるのであります。併しながら電力料の改正も又今日の現段階として止むを得ない事情の下にあるのでありまして、この改正されました電力料金によつて、この灌漑用排水、農業の利用のために、今後これに対する影響をできるだけ少くするという方法の万全の策を研究をいたして善処いたした…
第7回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(森幸太郎君) 農地改革が反動的になつておる、或いは後退いたしておるというような御意見でありましたが、農地改革につきましては、昨年マツカーサー司令官が書面を出されたごとくに、よくもよくもこの農地改革をここまで推進したという、非常な称讃の言葉を頂いておるのであります。政府といたしましては、この農地改革を維持することについて、諸般の法の改正等をいたして答えて行きたいと、かように考えておるわけであります。決して反動的でもなく、又後退…
第7回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(森幸太郎君) 有田議員にお答えいたします。 政府は農村対策について無為無策だというおしかりがあつたのでありますが、これは御意見と承つておきます。 なお、御高見を拝聽いたしましたその中に、農村対策についていろいろおあげになりましたが、まことにその対策事項につきましては政府も同感であります。この農業政策の上において、今お述べになりましたすべてのことは、予算の許す範囲内において極力これを実現するように、政策のうちに加えておきますか…
第7回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。今日我が国の食糧が輸入食糧に一部依存しなければ完全なる消費を全うすることができ得ませんので、一部輸入を仰いでおるわけであります。併しながら我が国といたしましては、できるだけ食糧の自給度を高める上において、国内の増産を図りますことは勿論、輸入食糧に対しましても、日本の力によつてこれを輸入するという政策を以て進みたいと考えておるのであります。 農産物の輸出の点でありまするが、これは絹布を除きまして…
第7回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。 御説明になりました通り、日本の水産物の生産額は非常に向上して参つたのであります。併しまだまだ戰前の状態には、漁区等の関係よりして復帰することは容易なことではないのであります。この際この統制を撤廃したらどうだという御意見でありましたが、日本の食糧事情が、従来通りの食糧よりも更に一歩進んで合理的な食生活を行わしめなければならないという見地から、主要食糧、油、砂糖というものが統制を撤廃せずして配給…
第7回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(森幸太郎君) 三宅議員にお答えいたします。 当初御意見としてお述べになりました米券制度の問題でありますが、これは政府の立案いたしたものではないのであります。これはさきの議会におきまして、当議場において申し上げたのでありますが、今日の供出制度は理想的とは申し上げられないのでありまして、この供出制度の改善、いわゆるこれを合理的に直して行くということは、一日もこれを考えていないことはないのであります。従つて、この米券制度についても…
第7回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(森幸太郎君) 農業政策に少しお触れになりましてのお尋ねがありましたので、私から簡單に申上げたいと思います。 御承知の通り農業政策と申しましても、非常に広汎に亘つて考えなければならんのでありまして、これは委員会において詳細に申上げたいと存ずるのであります。ただ概略申上げますると、御承知の通り今日まで海外より食糧輸入を受けておりました。その輸入の形式が漸次変化されるような態勢にあるのであります。日本といたしましては何を措いてもこ…
第7回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。今回の統制撤廃は、農村において、その生産物に対しての実現がない、ひとり農村だけがこの統制強化のもとにある、いわゆる農民は、この統制によつて非常な圧迫を受けているのではないか、というような御感想をお話になつたのでありまするが、決して私はさような考えを持つておりません。今日の農業生産をいたしておりまするものは、主として食糧の問題であります。この食糧の今日の段階におきまして、諸君も御承知の通り、自給…
第7回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(森幸太郎君) 河野さんにお答えいたします。 輸入食糧を三百七十五万トンも多く予定いたしておつて、日本の食糧事情が非常によくなるのではないか、従つて、日本の食糧事情から見て、食確法をポ政令で出すというようなことは、はなはだ矛盾ではないか、こういう御質問がありましたが、今日、外国の食糧輸入は一応計画はいたしておりますけれども、この食糧が必ずしもその通り輸入が実現するかしないか、これは一つの予定であるのであります。従つて日本の食糧…
第7回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。岡田さんは、統制を撤廃すると物価が必ず上るんだ、この前提のもとに議論されまするが、私は統制を撤廃して物価が上るということは考えられぬ。今後自由の立場において、需給の関係によつて市価が定まるのである。従つて、米価を定める上におきましても、この生産資材の価格によつてこれを定めて行くということにすれば、決して御心配くださるようなことはない、かように信じております。(拍手)
第7回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。 本年度の超過供出に対しましては、知事会議において、その各府県別の割当は受けているが、これは本年の実收がまだわからぬ当時であるし、本年の作柄はよくないと思うから、この補正割当を受ける一つの條件として、強制的な措置に出てくれないようにという要求がありましたので、政府は、その要求を受入れておつたのであります。たまたま今回ポ政令を出さざるを得ないような立場になりましたけれども、この契約の履行をするた…
第7回 衆議院 農林委員会 第1号
○森國務大臣 ポツダム政令によりましたことについてすでに声明いたしております通り、食確法の臨時措置法の 一部改正法律案に対する提出は、第五国会において政府がとつた一つの法案で、御承知の昨年十二月二十四日に指令されましたことに基きまして、食糧確保のさらに強化をはからなければならぬという立場にありまして、第五国会に提出したのは御承知の通りであります。以来継続審議をお願いいたしまして、政府はその責任の遂行に努力いたして参つたのでありますが、第…
第7回 衆議院 農林委員会 第1号
○森國務大臣 これは井上君とは意見の相違でありますから平行線でありますので一致はできません。ただ私は国会に対し、決して審議権を無視しないという考え方によつて取扱いをいたしたのでありまして、御質問になりましても、それは井上委員の御意見として承つておくよりほかないと存じます。
第7回 衆議院 農林委員会 第1号
○森國務大臣 お話の通り従来は自主的な態度をとつて参つたのであります。しかし自主的な超過供出と申しましても、相当場所におきまして、局部的ではあるが、むりもあつたかもしれぬと存ずるのであります。しかし今このポツダム政令によりましても、二十四年産米の超過供出に対しでこれを発動いたしておらないのであります。あの政令にも明記してあります通り、当年の作況によつてこれがいい場合、また第二段といたしまして、日本の食糧がどうしても超過供出を強制せなけれ…