森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 少しはつきり承りたいのですが、保護政策といたしましては、現在におきましては食糧増産ということに、農家が再生産するに迷惑をしない、困らないということを主眼として考えて行かなければならぬのでありますが、将来これが自主的な立場に置かれたときにおきましては、農作物の最低価格の持保ということも、当然考えなければならぬと存じます。これは輸入食糧の価格に対して、またこの輸入食糧の価格いかんによりましては、関税政策を用いることも当然考える…
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 肥料の問題につきましては、電力、石炭等の事情がよくなりまして、化学肥料の生産も相当能率を高めて来たのであります。お話の燐酸肥料、カリ肥料はその原料を日本に持つておりませんので、当然これは輸入を受けなければならぬのであります。この過燐酸石灰の原鉱につきましては、今日の状態では選択の自由が日本に許されておらないのであります。従つて戰前におけるような良質の過燐酸石灰を生産することは、今日なお望み薄いのでありますが、これもある時期…
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 お答えいたします。御承知の農林中央金庫の資本金は今四億円でありますが、十倍の四十億円しか貸付のわくが許されていないのでありますから、今回これを八億にいたしまして、そうしてさらにそれを二十倍して百六十億円の融資をすることを計画いたしておつたのでありますが、政府の立場といたしましてさらに八億をここへ加えまして、三百二十億までのわしを中金に與えまして、農村に対する中金長期の資金の融通に利用いたしたい、かような計画を持つておるわけ…
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 抽象的な御質問でありますが、そういうことは決してないと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 この問題につきましては、さきの国会におきまして、事務当局とじてその発生した事情を申し上げておつたと存じますが、私といたしましては、その当時の詳細をはつきりと承知いたしておらないのでありますが、前国会におきまして、事務当局、政府委員より、その事情やむを得ず薪炭業者に対して、一時これを支拂わなければならなかつたというその当時の苦況を、この委員会において申し上げた次第と考えておるわけであります。 私といたしましては、検査院の報告…
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 お答えいたしますが、この薪炭特別会計の赤字につきましては、前国会でも申しました通り、歴代の内閣がたなおろしをせずして、そのままに放置して来ておるという結果であります。私は昨年の二月に就任をいたしましてこの赤字のあることを承知して、さつそく整理に着手いたしたのであります。今中曽根委員の言われる昭和二十二年の十月から四月までと申しますと、周東農林大臣のもう一つ前の農林大臣であつたと思います。そのときにこの問題が発生していたと思…
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 お答えいたします。この赤字公債を発見いたしまして、農林大臣としてはすみやかにこの赤字の内容を整理して、そして国民にこの内容を明らかにし、一日も早くこの特別会計の閉鎖をすべきことが私の責任であると感じて、今日までこれをやつて来たのであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 なすべからざることは金額の大小を論ずるわけではありません。しかしそのことの発生いたしましたのは、三十一年、二年の間における事業の進行において発生した事柄であつて、それが予算を超過した大量生産を命令する、ことにあの当時は御承知の暖冬異変で炭は売れない、炭はたくさん出て来るというので、生産者が非常に資金の面で困りました。そうして御承知の通り、木炭は政府以外にこれを売り渡すことができないという條件のもとに、生産させたものでありま…
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 それは、その事故が発生した場合において考慮すべきでありまして、今ただちにこうすべきだということは申し上げかねます。
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 お答えいたします。今日の農業政策といたしましては、食糧の問題であります。この食糧問題が海外としわ寄せをするという段階に臨んでいるのでありますが、御承知の主要食糧等は現在統制をいたしているのでありまして、この統制は生産者、消費者、この両者の立場を考慮いたしまして、統制価格によつてやつているのでありますから、海外の農産物の価格に対しましては、補給金等の制度によつてこれを処理しているのであります。現在アメリカより支給を受けており…
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 先ほどのお尋ねに対してなお不十分であつたという御質問でありますが、御質問の農業の実体について、なるほど今日の農業が将来においてその姿をかえなければならぬことはもちろんであります。中曽根委員の近代化とおつしやることはどういう意味かわかりませんが、農地改革は決して土地の改革だけで終るものでありません。しかもこの耕地の再分配いたしました日本の農業の将来といたしましては、どうしてもここに協同組合の力によつて、資本主義的な立場におい…
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 農地証券にあります余裕金は、近くこの証券の回收をいたしまして、これを返すという方針をとつておるわけであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 地方税制の改正は、今法案の作成に着手いたしまして、今お話にあつたように、相当の税額についての変更があるわけです。しかしながらその他税制の上において非常に減額されるということになりますので、決して農家の負担を増額するということはない、かように考えておるわけであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 近く決定いたします。どのぐらいの程度ということは、今申し上げる段階に至つておりませんが、ここ数日のうちには発表いたすことにいたしております。
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 肥料の補給金の減少による肥料価格の上昇ということは、もちろんバツクペイにおいてこれを修正して行くつもりでありまして、それは食管特別会計に予定されておるわけであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 お答えいたします。それは六月のころになつてやるつもりであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 バツクペイは年に一回と限つておりません。これを適当な時期になすことが許されておるのであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 それは今お答えいたした通りであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 お答えいたします。今日配給価格を統制いたしておりますから、さようなことは二十五年度からやる考えは持つておりません。
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 蚕糸業の全般について自由な立場に置きました以上、その価格を維持するという政策は、独占禁止法に妨げられることはお察しの通りであります。しかし輸出の大宗を誇つた生糸を、将来アメリカに輸出するという上におきまして、アメリカ自体におきましても、日本の絹糸の価格が不安定であるということは、先方で輸入することについてのさしつかえが非常にありますので、なるべく適当な価格に蚕糸価格を落ちつかせたいということは、アメリカにおきましても望んで…