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自由党衆議院
総発言数
2,118
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会68 件・68%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,118 20 を表示
民主自由党農林大臣1950/02/06

7衆議院 予算委員会 第9号

○森國務大臣 重ねての御質問でありますが、決して私はそういう不合理な課税ではないということを考えております。

民主自由党農林大臣1950/02/06

7衆議院 予算委員会 第9号

○森國務大臣 漁業権に対する課税と許可に対する課税は、決して私は二重とは考えてはおりません。

民主自由党農林大臣1950/02/06

7衆議院 予算委員会 第9号

○森國務大臣 漁業権税はその許可を受けました漁業の種類によつて、その権利を獲得したことについての課税であります。初めの免許はいわゆる漁業を営むというその資格をつくるについての免許料であります。

民主自由党農林大臣1950/02/06

7衆議院 予算委員会 第9号

○森國務大臣 先ほどお答えいたした通りであります。

民主自由党農林大臣1950/02/06

7衆議院 予算委員会 第9号

○森國務大臣 漁業権獲得のために免許を受ける、いわゆる漁業者としての資格をとるための免許料でありまして漁業権税はその漁業を営む種類によつての漁業権税であります。

民主自由党農林大臣1950/02/06

7衆議院 予算委員会 第9号

○森國務大臣 閣議の進行程度、閣議に対する国務大臣としての態度について、あらかじめ申し上げることはできません。

民主自由党農林大臣1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○森国務大臣 お答えいたします。日本に対する食糧輸入量の決定は、もちろんアメリカの食糧の生産事情にもよるのでありますが、日本の占領国としての援助の程度によつて、アメリカにおいて決定されるわけであります。

民主自由党農林大臣1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○森国務大臣 日本の食糧の自給度、いわゆる生産の数を定めまして、そうして日本国民に二合七勺という基準量を配給する上において、その不足分が輸入されるのであります。日本の食糧によつてまかない得ないその程度が輸入されるのでありまして、この数量によつて二合七勺の配給ができることになつておるのであります。

民主自由党農林大臣1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○森国務大臣 日本の食糧の基準が三合七勺というのは、必ずしも満足するものではありません。しかしながらあらゆる努力をいたしましても、この二合七旬を日本においてまかなうことは、今日まだ生産が起つておらないのであります。従つてその不足分はこれを輸入しなければならないのでありますが、将来食糧増産をいたしまして、できるだけ輸入食糧を少くするという方針は、決してゆるめておるわけではありません。決して私は日本の農業の増産に何らの手も打つていないという…

民主自由党農林大臣1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○森国務大臣 あなたと私とは農村に対する見解が食い違つておりますから、満足な答弁をすることはできないと思います。食確法にお触れになりましたが、今申したように日本で自給自足ができ得るならば、あえてああいう法律はいらないのであります。日本は今アメリカの負担によつて、幾分の食糧を輸入しておるのであります。この食糧を輸入しておる関係から、日本にもしも計画以上の生産をした場合においては、これは政府の手において確保しなければならない。これは当然アメ…

民主自由党農林大臣1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○森国務大臣 これは昭和二十三年の十二月二十五日に、日本に対する食糧確保の強化に対する指令が出ております。

民主自由党農林大臣1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○森国務大臣 日本においては国内食糧の確保を強化すべしという指令があります。

民主自由党農林大臣1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○森国務大臣 お答えいたします。指令によりまして食確法の強化修正をいたしたのであります。参議院はこれに対して一部修正をして通過いたしたのでありますが、衆議院においてはその通過ができ得なかつたのであります。従つて政府といたしましては、この指令に基いて食糧確保をさらに強化せなければならない指令を受けておる以上、この食確法の改正を要求いたしたのでありますが、遂に審議未了になつたのでありますから、これを第六国会に継続審議を願つたわけであります。…

民主自由党農林大臣1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○森国務大臣 ただいまの治山治水の事業に関連いたしまして、私の関係いたしておることをお答えいたしたいと思います。従来山林行政等が、まつたく建設の事務とかけ離れておりましたので、今建設大臣がお答えになりました通り、相互連絡をとるということが、最も緊密でなければならぬと考えまして、経済安定本部に十分なる総合的な計画を立てまして、その総合的な計画に基いて、それぞれその事業の完遂をはかつておるわけでありますが、農林省関係といたしましては、昭和二…

民主自由党農林大臣1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○森国務大臣 お答えいたします。終戰後完成いたしました干拓の総面積は今ここに数字を持つておりませんが、干拓事業は、その投資いたしましたことから考えましても、あまり広く拡げずに、重点的にできるだけ早く完成をしたいという方針をとつておるのでありますが、現在継続いたしております事業の地区数は八十七、面積は二万二千八百五町歩であります。そのうち二十四年度に建設工事を完了する予定のものは数が八つであります。面積が九百四十九町歩でありますが、ただい…

民主自由党農林大臣1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○森国務大臣 二十五年度の予算案におきましては、干拓関係の経費は十三億円であります。干拓事業を能率的に進めて行くためには、少くとも二十五億の経費を必要としますので、この不足分について見返り資金の使用を懇請いたしたいと、目下各方面と折衝中であります。

民主自由党農林大臣1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○森国務大臣 ただいま申し上げました通り、能率的の数字では二十五億円くらいは必要と考えるのでありますが、公共事業費等の関係で十三億円しか予算を獲得することができ得なかつたのでありまして、この残余の十二、三億というものを見返り資金の方からまわし得ることができれば非常に都合がいい。かように努力を続けておるわけであります。

民主自由党農林大臣1950/02/02

7衆議院 予算委員会 第6号

○森国務大臣 お答えいたします。わが国の食糧事情の重大性はお述べの通りであります。できるだけ自給度を上げまして、よしんば外国食糧の輸入の道が開かれましても、輸入をできるだけ少くして、他の産業資材の輸入を考えなければならぬことは当然であります。しこうして自給度を高めるということは、結局において増産するということでありますが、食糧増産にもいろいろの方法がありまして、簡單にこれを説明することは容易なことではないのであります。まず考えなければな…

民主自由党農林大臣1950/02/02

7衆議院 予算委員会 第6号

○森国務大臣 お答えいたします。二十五年の会計年度におきまして食糧の需給計画を立てておりますが、前年度の米穀年度よりの持越し等も含めまして、供給高が米において四千三百七十九万三千石、これは国内産であります。麦類におきまして八百五十七万四千石、雑穀で三百六十四万六千石、その他いも類で三百七十二万七千石、米換算であります。合計で五千九百七十四万石。外国に依存を予定いたしておりますのは二千六百九十万七千石、合計八千六百六十四万七千石という供給…

民主自由党農林大臣1950/02/02

7衆議院 予算委員会 第6号

○森国務大臣 この当時の計画では三百四十万トンを食糧として考えております。