森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第11号
○森国務大臣 これは輸出工業の振興の問題であります。国策として総合的に考えて行かなければならぬ問題だと存じます。まだ今日は輸出と申しましても、かつてほうだいは許されないのでありますから、なかなか困難な状態に置かれておりますが、しかし現在では食糧が予定して輸入されるのでありまして、この問題も現在におきましては心配ないのでありますが、将来におきましては、どうしてもここに輸出工業を盛んならしめることと、それにこの過剰労働力を收容するということ…
第7回 衆議院 予算委員会 第11号
○森国務大臣 お答えいたします。まだここしばらくの間は、主要食糧といたしましては需給の関係上、統制を継続しなければならぬと思うのであります。ことに主要食糧、油類、砂糖、この三つのものに対しては、当分国家の方によつて統制を強化して行くという方針を、政府は持つておるのであります。従つて主要食糧の中におきましても、いも類は一部統制を解除いたしまして、二十五年度におきましても米換算四十万トンだけはこれを買入れるということが許されております。これ…
第7回 衆議院 予算委員会 第11号
○森国務大臣 お答えいたします。いもは生産が年によつて違いますが、大体十五億万貫程度だと考えております。農家みずからが食糧として必要としますものも相当ありますが、二十四米穀年度におきましては、政府は六億余万貫を買う予定をいたしたのでありますが、いまだ一〇〇%の供出ができておりません。二十五米穀年度におきましては、ただいま申しました通り許された範囲内においてこれを買い入れるのでありますが、今日の農業経営におきまして、政府が買わないからとい…
第7回 衆議院 予算委員会 第11号
○森国務大臣 当初いもは食管で買わないという方針で、予算が編成されておつたのでありますが、閣議で相当のいもの買上げを必要といたしまして先般大蔵、安本、農林の三大臣の責任において、これを司令部の方へ交渉いたしました結果、一昨日予算の範囲内において、今申しました四十万トンのいも類を買い得る、政府の意思によつて買つてもいいという承認を非公式ではありますが、覚書をもらつて来ております。
第7回 衆議院 予算委員会 第11号
○森国務大臣 農村工業につきましては、先ほど坂田委員にお答えいたしたのでありますが、農村工業と申しましても、農村を工業化するのではありません。これは工業という名がつけられるかどうかしれませんが、従来副業と言つておりましたが、この副業を合理的に経営せしめるというのが目的であります。これは一に技術の指導ということと、第二には資本であります。この資本がないために、せつかくの工業化すべき余剰労力利用の実現ができないということが相当あるのでありま…
第7回 衆議院 予算委員会 第11号
○森国務大臣 災害費の全額負担は二十五年度に限られておるのであります。しかもそれは従来法律によりまして、全額国庫が負担しておつたものに主として重きを置かれておるのでありますが、公共団体等の施行するものに対しましては、従来補助としての政策をとつておつたものは、この全額負担から控除するという一応の方針がきまつたのであります。ことに十五万円以下のものはこれをしない、こういうことでははなはだ遺憾と存じますので、目下この善後処置について考究を進め…
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 お答えいたします。二十一年ごろからの持越しという数字は今持つておりませんから、後ほどお答えいたしますが、二十五米穀年度の需給推算についてお答えいたします。これは会計年度を三月末で打切る統計もありますが、御承知の十一月一日から翌年の十月三十一日までを日本といたしましては米穀年度といたしておるのであります。今申し上げますのは、二十四年の十一月一日から本年の十月三十一日における米穀年度の考え方であります。年度初頭の持越し、つまり…
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 事務的のことでありますから、内容を詳しく存じませんが、一応私としてお答えいたしますことは、今日の統制物資は、主要食糧は別でありますけれども、配給計画と公団の受入れ計画というものがマッチせない場合が多いのであります。ことに御承知の飼料は海外から輸入を受けているのでありますから、その輸入が予定通り入りますれば、配給計画通り事務がとれるわけでありますが、配給計画を立てましても、そのときに手持ちがないという場合は、せつかく配給を指…
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 お答えいたします。農業協同組合の立法の精神といたしま院てはも地方中央を通じて連合会の組織をなし得るような構想に成立つておるのでありますが、行政措置によりまして、地方においての各種の連合会組総を一応認めないという方針をとつて参つたのであります。しかしながらもう二年余たちまして、今日までの協同組合の成行きの状況を見ますと、あまりにも單一なる県連合会をつくらしておくことは、組織いたしておる單位協同組合が非常な不自由と迷惑をしてお…
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 さようにいたしたいと考えます。
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 今法文の成案を急いでおりますので、近く国会に提出して御審議を願いたいと存じております。従つて可決になれば、少くとも四月の一日には発足いたしたいと思います。
第7回 衆議院 農林委員会 第3号
○森国務大臣 えらい遅れまして二、三各主管について御説明したようでありますから、あるいは数字等重複する点があるかと存じますが、一応所管の予算の内容について説明をいたしたいと存じます。 昭和二十五年度農林省所管の予定経費の要求額は一般会計において、二百九億二千八百九十八万円でありまして、これを二十四年度当初予算額二百十四億五千四百三十一万円と比較いたしますと、五億二千五百三十三万円の減少となり、二十四年度補正予算を含めた年間予算総額四百五…
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○森國務大臣 お答えいたします。国内産食糧が輸入食糧によつて圧迫を受けているという段階にはまだなつておりません。輸入食糧が自由になつておる立場といたしましては、日本の食糧を極力増産して、そうして外国の食糧の輸入を減らして行くということをもつて政策を続けて行きたい、かように考えております。輸入食糧がどんどん入つて来て、そうして内地の食糧を圧迫するという段階まではまだなつておりませんので、一日も早く日本の自給度を高めて輸入食糧の量を減らした…
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○森國務大臣 お答えいたします。もちろん土地の改良につきましては計画的なことが必要であります。たとえば干拓にいたしましても、所要の干拓し得られる面積がどれだけあるか、それがはたして耕地として将来つくり得ることが農業経営の上において成立つか、成立たぬかということも考慮して行かなければなりません。全国的にこれだけの土地を改良して排水、灌漑をやる、あるいは土地を二毛作田に改良するという計画は、今詳しい数字は持つておりませんが、数字が御必要とあ…
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○森國務大臣 決してこれをもつて満足だとは存じておりません。しかし予算の均衡等の関係もあり、また公共事業と申しましても、その内容は御承知の通り種々にわかれておりますので、重点主義にこの予算の割当を決定したようなわけであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○森國務大臣 もちろん政府の責任において決定するのであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○森國務大臣 漁港の改修ということは最も必要であります。また今お話のように、従来の計画をさらに拡張しなければ、漁船に対する適当な漁港がつくり得ないので、従来の方式も自然かえて行かなければならぬのでありますが、本年度の予算において現在着手いたしておりますものを、大体二十九港でありましたか、三十二港でありましたか、完成いたしまして、そうして新しく漁港を改修しなければならぬものは相当数あるのでありますが、重点的な予算の編成をいたしましたがため…
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○森國務大臣 漁港と普通の港湾との性質のおのずから違うことは当然でありまして、これが港湾法等によつて総合的な施設をやることは、漁港の性質をゆがめる点がありますので、單独な法律を必要と考えているのでありますが、たまたま議員諸君におかれまして、漁港法というものを議員提出で出したいというような御意見があることも承つておりますので、政府といたしましてはその法案の内容をよく検討いたしまして、御決議によつてその法案の実施に当りたい、かように考えてお…
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○森國務大臣 農業協同組合はできまして二年であります。漁業協同組合も最近発足を見たわけであります。今後漁業者に対し、また農業者に対しましては、協同組合を目標としてすべての施策を行つて行きたいと考えて、その助長をはかりたいと思つております。しかし今お話のように、これらの協同組合を助成する上においては、課税を少くするという面よりも、さらにその協同組合の事業に対し、あるいは資金面に対し、特別な考慮をはかつて、その協同組合の事業を推進せしめると…
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○森國務大臣 この税制につきましては今検討を加えられておるのでありますが、シヤウプ勧告案が示しました内容は、漁業権税等が賦課せられるということを考えての勧告でありますので、その後できたのであるから、これが二重課税になる、いわゆる附加価値税というものと不合理になるということは、私は考えられないと思うのであります。ただその課税の率につきましては、大いに検討を要するものでありますけれども、シヤウプ勧告はそういう実態をつかまえられた上での勧告で…