森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(森幸太郎君) 耕地整理法が廃止されまして、今度土地改良法というものが皆さんの御審議によつてでき上つたわけでありますが、これは国家の河川道路の工事等も考えまして、今お話のような場合におきましては土地改良区を設けまして、その土地改良区によつて土地の実情に合うような整理というようなこともなすということもでき得べきではないか。かように考えるのであります。
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。戰前輸出の大宗と言われました生糸が戰争中にナイロン、ガロンという代用繊維ができまして、非常に輸出を阻害されているのであります。併しこの生糸のアメリカにおきまする今右の消費のパーセントは、繊維類のは一%かそこらしか今日ないと記憶いたしております。何分消費分量の多いアメリカでありますから、この一%が〇・五%上りましても非常にこの率は多いのであります。今アメリカにおきましても生糸とスフ、人絹との交織…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(森幸太郎君) いろいろ農村工業に対しまして御懇切なる御意見を承つたのでありますが、農村工業承その地方に特徴のある資材があり、或いはその労力と資材とその生産物の処理というこのことを勘案して指導して行かなければならんと思うのであります。第一農村工業と申しましても何千種類も今日はあるのでありまして、それを地方的に、こういうふうなものがいいということを撰択いたしまして、そうして農村の労力を利用して行きたい、かように考えておるのであり…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(森幸太郎君) 食糧基準量の増加でありますが、これは私は二合七勺とか三合とかいう問題でなしに、本当のカロリーと栄養を取つて貰いたいというのが念願であります。併し今贅沢を言える時期ではないのでありますから、今芋類を外して二合七勺ということはできないかとお尋ね下さると、私はできないことはないと思うのであります。併しアメリカから食糧を貰つておりながら芋類という大事な食糧をどうでもいいのだ、食糧から外してしまつていいのだということは、…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(森幸太郎君) 食糧の基準量というものは限度がありまして、多多ますます弁ずるというわけではありませんが、今田村委員のお話のごとくにせめていろいろな総合的に三合分だけ配給するということができる見通しがあるということだけでも国民は朗らかな気持を持つという御説でありましたが、その通りであります。私といたしましてはこの栄養のこととかカロリーということを考えて、食糧の基準量を殖やして行きたいという気持は持つておるのであります。併しどうも…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(森幸太郎君) 誠に御意見の通りであります。私先程申上げました通り、できれは三合以上勾配給いたしたいという考えを持つておるのでありますからその実現には関係方面との連絡もあるわけでありますが、努力をいたすつもりであります。
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。自給自足ということにつきましては、私は常に叫んでおるのであります。併しそれは見通しがあるかという問題でありますが、ここに厄介な問題は大巾の増加でございます。それでありますので、自給度を高めて行くということを申上げておるのでありますが、今自主的な食糧の輸入状態でないことは御承知下さることと存じます。が、アメリカから若し日本に対して援助資金が投じられるならば、食糧よりもむしろ工業原料として入れて貰…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(森幸太郎君) 自給自足はできるできないという問題よりも、私は日本の耕土を上げて増産に努力する。自給自足ができるから一生懸命にもう一つやろう。どうせ外国から入るのだからそんなに努力しないでもいいと、こういう気持でなしに、いずれにありましてもこの耕土の利用率を高め食糧増産するということに努力いたしたいと考えております。殊に日本といたしましては御承知の通り災害の多い国でありまして、正直に聞きますと今年あたりでも千二百万石も減收だと…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(森幸太郎君) 寺尾さんから專門的立場から承つたのでありますが、この保温折衷苗代はすでに北海道等においては行われておりまして、政府もこれに助成をいたしておる。北海道庁もこれに向つて相当の経費を投じておりましたが、昨年はこの油紙が途中で破れたとかなんとかで問題が起つて、北海道会でも問題が起つておるわけでありますが、政府におきましても、明年度においてこの保温折衷苗代の助成をいたしたいというので予算の計画を立てておるわけでありますが…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(森幸太郎君) 今予算編成の途中でありますから、農林省といたしましては是非そういう方面の予算計上をいたしたいと今努力をいたしておるわけであります。
第6回 参議院 大蔵委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) 薪炭特別会計の赤字につきまして総括的に御報告申上げます。尚詳細の点に亘りましては、整理を担当いたしております事務当局から後程詳しく説明いたします。 御承知の薪炭特別会計は、昭和十五年の後半からできましたのでありまして、この間約十年になるのであります。内閣が十一回確しか交代いたしておると存ずるのであります。この会計の方式が、年度末におきまして、在庫品における見積りが、普通の会計法に基かずして、評価価格によつて見積…
第6回 参議院 大蔵委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。御承知の通り政府の方といたしましては、一年の生産予定計画を知事に示して生産して貰つた、その途中の七月一ぱいで中止いたしましたために、政府が買つてくれない、外へは又売れないというようなために、非常な損害を来たしておるということは認めざるを得ないのであります。而してそれがどれだけのその当時の数量であつたか、それがどういうふうに処分されたか、その損失がどれだけあつたかということは十分調査しなければな…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 糸価の安定ということは、望ましいことであることはもちろんでありまするが、その価格をどういうところに落ちつかすことがいいかという問題であります。今日まで統制をいたしておりましたことは、ある場合においては生産者を非常に制約いたしまして、自由な立場に置かれなかつた。いわゆる繭の価格をきめて、それによつて糸価はこのくらいのものが適当であろうということを考えて、統制をいたして来たのでありまするが、御承知の生糸というものが、国内需要と…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 その方法においては、はつきりお答えするところまでの結論は出ておりませんけれども、今日の民主主義的にすべてを考えて行かなければならぬ立場におきましては、政府がある公社とも申すようなものをこしらえさせまして、それに相当の資力を保有させて、そうして糸価の暴騰、暴落に対する処置をとる。いわゆるかつてやりましたような糸価安定施設のような気持で、しかも企業者あるいは養蚕農家の意思を、その手段によつてあまり抑圧しないという方法によつて、…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 食糧確保臨時措置法につきましては、立案せられました当時の事情とはよほど食糧事情もかわつて来ておるのであります。もともと現在施行されております法案につきましては、相当今日まで議論が鬪わされて来たのでありますが、昨年末経済九原則を示されると同時に、アメリカから食糧を輸入しておる日本といたして、食糧の確保についてあまりにだらしがない。アメリカに対しても、いま少しくはつきりと食糧確保の法制化を必要とするということで、指示を受けて、…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 世界の食糧事情は現在好転しつつあるのであります。今後日本の食糧事情が、この好転しておる世界の食糧事情によりまして、影響を及ぼされることは当然であります。もとより本法案は名の示すごとく臨時措置法でありますので、今後あるいは日本国内の食糧は、政府が責任をもつて、これをぜひとも確保しなければならないという要求をされるような事態も想像されるのであります。今日のように食糧事情が漸次改善される場合におきまして、こういう臨時的な法律は、…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 御承知の、今農村においては非常に金融が緊迫いたしておることは、担保力を失つたことが一つの大きな原因と考えております。従つて年々歳々起りますところの災害復旧等におきましても、自力をもつてこれをなすことが非常に困難な状態でありますので、公共事業費等において団体的な仕事はやつておりますけれども、個人に対する助成等は、ドツジ予算の方針によりまして許され得ないのであります。しかしこのままに置きますと、復興上どうしても土地改良、あるい…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 雑穀のうちでなお統制を継続しなければならないものは、輸入関係をもつております大豆でありますが、そのほかの雑穀につきましては、従来のような統制をする必要がないのではないか、近くこれらのものもはずして行きたい、かような考えを持つております。
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 いもの割当は、御承知の通り本年度は約七億万貫の割当をいたしておりまして、それに対する一割は、超過供出のものとして、予算において計画を立てておるわけであります。これらのものを完納いたしたものに対しましては、これを政府に売ろうと政府以外に売ろうと自由にするということを決定、関係方面の了解を得まして近く実施するはずであります。
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 法の改正でなくして、省令によつてこれをやり得るのであります。