森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 食糧管理法の施行規則によつてやります。
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 見返り資金は、政府が計画いたしまして、司令部等の交渉容認を受けて実行するわけでありますが、運輸省方面、郵政省方面はすでに出ております。今私が土地改良の特別会計で考えておりますのは、二百億万円五箇年計画によりまして、年々四十億万円の範囲内でこれを支出したいと起案いたして折衝しているわけであります。
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 確実性をあらしたいと今努力をいたしておるわけであります。
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 米券制度は政府は発案しておりません。与党である民自党において研究を進められておるのであります。また政府も、与党の研究されておる米券制度については、事務的、科学的に研究を進めたのでありますが、政府は米券制度を法制化するというようなことを皆さんに御相談いたしておりません。日本の食糧確保については、今御相談願つておる法律が是なりとかように信じておるのであります。米券制度に対する批判は、私としてどちらでもありますが、今政府が米券の…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 米券法につきましては、今申し上げた通りであります。政府がこれを起案いたしたわけではありません。与党として考えておる米券法につきましては、政府としては決して無関心ではおりません。十分研究をいたしておりますが、やり方によつては決して世間に伝えられておるような悪法でもなく、この運用に妙味もあり、またこの運用によりまして、食糧の確保が一層進められるということも考えられるようであります。政府は今これを提案するというようなことは考えて…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 十二月の末かあるいは一月になつて実收量が確定すると存じますが、従来補正は作報の報告に基いて、しかも九月二十五日現在の予想に基いて補正をして参つたのであります。本年は特別に病虫害がありましたので、十一月にさらに調査をいたしたようなわけでありますが、現在の考えておりまする二百四十五万石の補正を許されましたが、しかし司令部としては、司令部の六千九百二十万石の予想が減つたともいうわけではない。また農林省が第一回に発表しておる六千五…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 全国的にあつたようなお話でありますが、一部にはそういうことがあつたと聞いております。埼玉県にそういうことがあつたようでありまして、この委員会においても問題になつておるようでありますが、これは内容をよく検討しなければ、責任がどこにあるかということは、はつきりしないのでありまして、その内容を十分はつきりした上において、政府としては善処すべきであると考えております。
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 食糧の需給推算は立つておるのであります。ことに端境期の手持米も相当あります。なお輸入食糧の放出許可等の数量も相当あるのでありますから、もしそういう場合におきましても、十分に還元配給ができることは確実であります。
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 政府は商業行為をやつているのではありませんから、掛売りというようなことはできません。価格の面におきましては、その供出価格に対して、大体同じ価格をもつて還元しろという要求はあります。そういう要求も一応ごもつともと存じますが、公団等の手数料を除いた価格において今日まで還元をいたしております。
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 收入のあるところに課税せられるのは、いずれの場合におきましても当然であります。超過供出があつたから、それに対して重税をかけるということは毛頭ありません。今度農村に対する課税は非常に安くなりまして、地方税を加えましても約三割は減税されることと、大蔵大臣は声明いたしております。超過供出をしたからそれで重税がかけられるというようなことは決してないと考えております。
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 高田委員は近ごろ農林委員会へ参つてくださつたのだから、そういう御質問が出ると思うのですが、このことは再三の委員会で申し上げておるのであります。一体現在の供出制度は決して完全なものではありません。だから地方に応じて適量な負担、いわゆる昔の年貢を納めましたように行けば、非常に理想的なんでありまして、そういうふうにこれをやりたい。一筆調査もやりたいと思つているのです。ところが一筆調査をやりますと、三十億か四十億の金がいります。も…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 これはずいぶんやかましい問題になつたのでありまして、今日本の食糧事情がよいかと言われてもこれはガリオアで来るものもあり、バーターで来るのもあり、予定されただけでありまして、これはほんとうに来るかどうかわかりません。それですから日本の食糧事情は決して安易な状態におるわけではない。ここでたまたま外国食糧が今年よけいに入つて来たからといつて、あんからかんとしておつてはえらいことになります。ですからこういう制度も要る。いわゆる家に…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 小麦協定国に参加することは、今申し込んでおるのでありますが、多分参加は許されるだろうと思います。申し込んでおいたのは百二十万トンでありますから、これはよし日本の自給度が増しましたところで、現在三百十一万トンも輸入しておる小麦のうち百二十万トンぐらいは、五箇年間確実にこれを約束しても別にさしつかえない。こう思つておりまして、まだ加入が許されるか、許されないかわかりませんが、多分許されるだろうと思います。
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 御親切な御注意でありましたが、法はあくまで法であります。しかしその実情において取締ることは必要でありますが、あくまでも法を犯した者は、法を犯した者として取締るのが法の建前であります。
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 あなた方はどうも飛躍してものをお考えになるから困るのですが、この間申し上げたのは生産費、それからパリテイー指数との関連を申し上げたのであります。二十三年度の統計によりますと、二十三年度の価格はパリテイー指数によつて三千六百何十円でしたか、こまかい数字は覚えませんがきめたのであります。二十三年度の五百戸近い農家について、個人的に調査したその平均価格が三千五百何ぼでありまして、ちようどパリテイー指数と合つた。こういう例を出した…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 農業政策というものは、今驚天動地の目新らしきものが発見されるものでもないのでありまして従来農業政策というものが各般の問題に総合的に計画されておるのであります。その政策をどの点に中心を置いて行くかということが問題でありまして、しかも現在の日本の情勢は、御承知の通り予算編成すら日本みずからの力によつてその大綱がきまらないという状態において自主的な根本的な農業政策を、樹立してこれを推進するということは、なかなか容易ならざることと…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 今御質問の要綱につきましては、実現いたすように努力いたしたいと思います。
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 お話の通り、日本の食糧事情をよく察知せられまして、昨年度は超過供出のごときも割当はいたしたのでありますが、自主的供出の形をとつたのであります。しかし経済九原則に基きまして、日本に食糧が余裕のあるという場合においては、これを法制的に確保するの処置をとれという、これはアメリカから食糧をもらつている関係でもありますが、そういう指令によりまして食確法の改正を提案いたしたような次第であります。
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 御質問の要点は、少し把握しかねておりますが、現在は今申しましたような、臨時的な法案ではあります。日本の食糧事情が、将来講和條約の締結後におきまして、自然の姿にもどしてもさしつかえない食糧事情になるということを、こちらは所つておるわけであります。またさようにしなければならぬと思うのでありまして、この場合においては、もちろんこういう法案の必要がなくなることはむろん当然であります。
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○森国務大臣 いもが廃止になりましても麦がふえるとは思いません。いものかわりにあるいは陸稻をやるかもしれませんが、いものかわりに麦をやるということはできないことを存じております。