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自由党衆議院
総発言数
2,118
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会68 件・68%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,118 20 を表示
民主自由党農林大臣1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○森国務大臣 これはたびたび私申し上げておいたはずなんです。食糧というものはがつちりと收支予算を立てて行くようなわけではありませんから、八千万国民の食糧を預かつておる以上は、相当の余裕を持つておらなければならぬ。三百十一万トンの輸入が予定されておる。予定は予定です。それですから予定なんかを確実なものとして計画を立てる。そこに危險性があります。それだから私はこの食糧の輸入がたまたま三百十一万トンになりましても、日本としては、食糧の充実確保…

民主自由党農林大臣1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○森国務大臣 作柄良好のために超過供出を要求する場合におきましては、もちろん農家の保有に対しても一部増加を認めることは当然であります。

民主自由党農林大臣1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○森国務大臣 供出、保有量等につきましては、命令をもつてなし得ることになつておりますので、超過供出を追加してやるという場合においては、もちろん保有の量も増額することができ得るのであります。

民主自由党農林大臣1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○森国務大臣 これは知事の定める期間と考えておりますが、なかんずく末端までの割当が予定通り運んでおりません。ですからにわかに渡してもう異議の申立ての期間がないということは事実上ありません。知事が期間を定めてやつておるわけであります。

民主自由党農林大臣1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○森国務大臣 今まで農業者に対する課税が不的確であるという声が相当あります。また私もこれは農業者が納得し得る納税でなければならないと思います。大蔵大臣の言うごとくに、收入のあるところに必ず課税がある、これは税の原則であります。従つて農林省におきましても、この農業改良局の調査によりまして、農業者が経営する上において、どれだけの税金を納めるような経営ができておるか、その経済調査を非常に広げましてやらせておるのであります。ただ今税務署からこれ…

民主自由党農林大臣1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○森国務大臣 九原則に基きまして、十二月の二十四日でありましたか、スキヤツプ・インが参りまして、その指令に基いてこの法案を出したのであります。

民主自由党農林大臣1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○森国務大臣 政府といたしましてはこの方途をとるよりほかに道がなかつたのであります。

民主自由党農林大臣1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○森国務大臣 御趣旨まことにごもつともであります。微力な私でありますが、御趣旨の通りの気持によりまして、官吏一同に臨んでおるわけであります。

民主自由党農林大臣1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○森国務大臣 御意見でありますから、承つておくだけでありますが、こういうことを義務ずける場合におきまして、政府はただ法律によりて保護するということのみよりも、予算等の措置において、農業者の生産を高め、経 営を合理化するような努力を続けて行きたい、かように考えております。

民主自由党農林大臣1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○森国務大臣 世界の食糧事情の好転に対して、この法案が必要か必要でないかということは、たびたび私がお答えいたしたのであります。世界の食糧がよくなつたからといつて、将来はただくれるわけではないのであります。どうしても自給度を高めて行かなければならぬのでありますから、先ほどお答えいたしました通り、一たまたま一時的現象として、世界の食糧がよくなつたからといつて、日本は安易な気持を持つてはならない。かように考えているわけであります。

民主自由党農林大臣1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○森国務大臣 北君のお考え通りであります。

民主自由党農林大臣1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○森国務大臣 この法案提出の理由のときに説明いたしました事情であります。

民主自由党農林大臣1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○森国務大臣 近ごろ委員になられて、繰返されて非常に困るわけでありますが、日本の食糧事情が、この法案を出さざるを得ない事情に置かれて、この法案を出したのであります。

民主自由党農林大臣1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○森国務大臣 官僚統制と言つて、この法案が今日の段階として必要な事情によつてこれをやつたんでありまするから、これは政府が統制するのであります。

民主自由党農林大臣1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○森国務大臣 国会の承認を求めて決議されました法律によつてやるのでありますから、決して官僚がこれをやるということはないのであります。

民主自由党農林大臣1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○森国務大臣 占領治下の国民といたしまして、司令部の指令には従わなければなりません。従う以上は政府は責任を持つてこのすべての行政をやつて行くのであります。

民主自由党農林大臣1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○森国務大臣 官僚統制ではありません。民主主義統制であります。

民主自由党農林大臣1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○森国務大臣 民主主義の国会においておきめになりますれば、その通りやることは決して官僚統制でも何でもありません。

民主自由党農林大臣1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○森国務大臣 九年、十年、十一年に基準年次をとつたのは、あの当時における農産物価格と工業品価格とのつり合いが比較的よくとれておつたという考え方で、一年ではとてもいけないから、九、十、十一と三箇年の平均を基準にしているわけです。

民主自由党農林大臣1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○森国務大臣 事前割当は食確法にあります。