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自由民主党厚生労働大臣政務官衆議院参議院
総発言数
457 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣政務官
直近の発言日
2004/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 厚生労働委員会22 件・22%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

457 件中 20 件を表示
自由民主党2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森岡分科員 私は、今の竹島が置かれている状況を見まして、大臣が韓国に対して、この切手の問題だけじゃなく、どういう行動を起こそうとしておられるのか、対抗手段をどう持っておられるのか、それをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森岡分科員 今の大臣の御答弁でございましたら、これはいつ竹島が日本に戻ってくるかわからない。私は非常に不満でございます。 政治家である逢沢副大臣、いかがですか。御所見を伺いたいと思います。

自由民主党2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森岡分科員 私は、やはりこの問題は国民運動を展開するようにしていかなければいけないと思うんですよ。国民をいかに引っ張っていくか。日本の領土が侵されているんだということを、そういう意識が国民にもまだない。ないのも当然ですよ、政府がこんな状態ですから。今のホームページを見たら当然でございます。政府がこんな姿勢では、国民が、竹島が奪われているんだという意識を持てないのは当たり前ですよ。 私は、北方領土問題、これは大変な国民的運動がなされてい…

自由民主党2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森岡分科員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由民主党2004/02/05

第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○森岡小委員 私は自由民主党の森岡正宏と申します。 参考人におかれましては、いろいろな御意見をお聞かせいただきまして、私も参考になりましたし、本当にありがとうございました。 しかしながら、横田参考人と私とでは、天皇制についての基本的な考え方に随分開きがあるなという思いを持たせていただいた次第でございます。余り時間がございませんので、私は女性天皇、女帝をめぐる問題を中心に質問させていただきたいと思います。 私は女帝否定論者ではございません…

自由民主党2004/02/05

第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○森岡小委員 先ほど参考人は、平等主義の立場から女系主義を容認してもいいんじゃないか、そういう立場をお述べになりました。御案内のように、過去において女帝は十代八人おられましたけれども、いずれも寡婦または独身であったこと、適当な皇男子が存在しなかった場合の緊急避難措置であって、皇統が男系から女系に移ったことはなかったと承知しております。 今、仮に女帝を認めるとしても、日本国民の意識が女系を認めるところまでいっているんだろうか、国民の意識は…

自由民主党2004/02/05

第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○森岡小委員 もう一点、私は指摘したいんですけれども、皇室典範第十条で、天皇の婚姻には皇室会議の議を経ることが必要だ、こう書いてございますけれども、参考人のお書きになったものを読ませていただきましたら、これに異を唱えておられるということでございます。 外国の王位継承者が結婚される場合は、ほとんど国王の承認とか国会の同意が必要となっているようでございます。私は、日本でも女帝を認めるとなれば、その配偶者にどんな人がなるのか、これも大変重要な…

自由民主党2004/02/05

第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○森岡小委員 先ほど来のお話を聞いておりますと、私はこの天皇制の維持ということに大変危惧を覚えるわけでございまして、私は、もし女帝を認めるということになっても、女系主義をどう考えるのか、そして女帝の配偶者の取り扱いをどうするのか、この二点についてやはり心配があるな、慎重な議論が必要だなという思いを、参考人のお話を聞きまして、深くさせていただきました。 改めて参考人の御感想を伺って、質問を終わらせていただきたいと思います。

自由民主党2004/02/05

第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○森岡小委員 どうもありがとうございました。終わります。

自由民主党2004/02/05

第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○森岡小委員 一言だけ申し上げておきたいと思います。 先ほど参考人がそれほどまでにして象徴天皇制を守らなきゃならぬとは考えていないんだというようなことをおっしゃいました。私は大変危険な考え方じゃないかなというふうに思っております。 と申しますのは、日本という国、人には人柄がありますように、また家には家柄がある、国には国柄というものがあります。日本の国というのは、先ほど来伝統とか文化とかよく口に出されておりますけれども、やはり権威ある存在…

自由民主党2004/01/22

第159回 衆議院 憲法調査会 第1号

○森岡委員 私は、自由民主党の森岡正宏でございます。 先ほど来の議論を聞いておりまして、六十年前につくられた憲法と現実が乖離しているというお話もございましたけれども、私は、もう二十年以上も前になりますが、時の法務大臣が、たとえ同じものであっても、もう一度つくり直したいという機運が生まれてくるならば、それは望ましいと思いますよという発言を国会でされました。そうしたら、その後すぐに、社会党の当時の議員から法務大臣罷免という声が上がった。その…

自由民主党2004/01/22

第159回 衆議院 憲法調査会 第1号

○森岡委員 少し反論させていただきたいんですけれども、仙谷議員は、国連至上主義のもとにおっしゃっていると思います。国連というのは、平和を愛する諸国民の集まりではないんですよ。(仙谷委員「それを言ったらおしまいになりますよ」と呼ぶ)いや、それを言ったらおしまいとおっしゃいますけれども、現実はそうじゃないんだ。だから、私たちは、自分の国は自分たちの手で守っていこうやというような憲法にしようと。だから、憲法第九条の第二項は削除して、先ほど古屋…

自由民主党2004/01/22

第159回 衆議院 憲法調査会 第1号

○森岡委員 それならば、国連待機軍をつくろうとされるのはどういう意味ですか。国連待機軍というのはどういう存在になるんですか。

自由民主党2003/07/18

第156回 衆議院 法務委員会 第33号

○森岡委員 私は、自由民主党の森岡正宏でございます。 まず、私は山本委員長に申し上げておきたいと思います。 一昨年実施されました内閣府の世論調査でも、選択的夫婦別姓を望む人は、全回答者の七・六%にすぎませんでした。私の選挙区の女性後援者に聞きましても、過半数は今のままがいいとおっしゃっておりました。にもかかわらず、本日の参考人は、四人中三人までが夫婦別姓容認論者であります。これでは国民の意思を反映する場となっていない、バランスを欠いてい…

自由民主党2003/07/18

第156回 衆議院 法務委員会 第33号

○森岡委員 時間が参りました。終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由民主党2003/07/09

第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○森岡委員 私は、自由民主党の森岡正宏でございます。 きょうは、文部行政に降りかかっているいろいろな問題、三、四点につきまして、御質問をさせていただきたいと思います。 まず、先週末、尾道市の教育次長が自殺されるという大変痛ましい事件が起こりました。御遺族のお悲しみ、そして関係者の落胆ぶりは、想像に絶するものがあると思います。私は、謹んで御冥福をお祈りしたいと思います。 このお亡くなりになりました教育次長は、ことしの三月九日、尾道市立高須…

自由民主党2003/07/09

第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○森岡委員 高須小学校の慶徳校長が亡くなられた原因につきまして、教職員の非協力な姿勢によって校長の意思決定が困難であったという報告が教育委員会側からさきに出されました。 それに対しまして、県教組の方からは、病気休暇を与えず過剰な超過勤務を続けさせておった教育委員会の権力の犯罪だ、こういう報告書を出しているわけでございます。 ところが、この報告書を私はよく読ませていただきましたけれども、慶徳校長が亡くなられたのはことしの三月の九日、そして…

自由民主党2003/07/09

第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○森岡委員 悲劇の連鎖がこれ以上起こらないように、しっかりした指導をしていただきたいと思います。 次に、私は、骨太の方針第三弾につきまして取り上げたいと思います。 私は、先日、決算委員会でもこの問題を取り上げさせていただいたわけでございますが、三位一体の改革と義務教育費国庫負担制度について、改めて質問したいと思うわけでございます。 新聞などを読んでおりますと、国から地方への補助金を二〇〇六年度までに四兆円削減するということがあちらこちら…

自由民主党2003/07/09

第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○森岡委員 今の御答弁によりますと、結局、四兆円というのは改革の目標額だ、必ずしも削減の目標額を意味するものじゃないという意味だと理解させていただきました。 次に、四兆円のうち、大半は義務教育費負担などで、公共事業補助金は一部にとどまるというような、こういう書き方をしている新聞もございます。ほとんどの新聞が、義務教育費国庫負担金などが補助金削減の対象になるんだと書かれているわけでございます。あたかも三兆円近い義務教育費国庫負担金のすべて…

自由民主党2003/07/09

第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○森岡委員 ということは、義務教育費国庫負担金の全額が当然この補助金の削減の中に含まれているんじゃないということですね。これからの検討課題だということだと受けとめさせていただきました。 私は、この義務教育費国庫負担金の制度、義務教育は国が責任を持ってやらなきゃいかぬのだというこの原則を絶対崩してはいけないという立場から、くどくどとこういう質問をさせていただいているわけでございます。 そもそも、平成九年の地方分権推進委員会の第二次勧告、そ…