森岡正宏
会議録に記録された「森岡正宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 厚生労働委員会22 件・22%
- 予算委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○森岡分科員 私も、まさに財源論だけで議論されている、それに不満を持っているわけでございます。これは教育論なんです。純粋に教育論からやっていかなければならないと私も思っております。 総務省の自治財政局長の林さんに伺いたいと思います。 私は、片山試案、大賛成でございます。総理が三位一体だと言いながら、実際はそうなっていない、何のための改革かという思いを今持っておりまして、片山大臣が非常に不満を持っておられるということを私は聞いているわけで…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○森岡分科員 今の御答弁を聞きますと、ちょっと心配でございます。義務教育国庫負担金が廃止されますと、教職員の給与費に対する支出の水準が低下して、そして公立学校によい先生が集まらなくなるんじゃないかと私は心配しております。 また、都道府県によっては、非常に財源の豊かな都道府県とそうでない都道府県とでは随分格差が出てくるんじゃないか。教職員の定数も満たせないというような県が出てきたり、また、習熟度別の指導とか、少人数授業などの取り組みができ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○森岡分科員 今、地方交付税も縮減の方向にありますね。そんな中で、今おっしゃったように、どうしてその義務教育国庫負担制度をなくして財源を確保していけるのか、そこのところを御答弁いただきたいと思います。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○森岡分科員 心配な点がたくさん出てくるように感じます。 財務省の財務大臣政務官の田中先生に伺いたいと思います。 義務教育国庫負担金について、財務省はどういうふうに考えておられるのか。定額化、交付金化という提案がなされておりますけれども、これをどう考えておられるのか。それとも一般財源化なのか。そしてその積算根拠、教師の数を置いておられるのか、子供の数に置いておられるのか。子供の数はだんだん減ってまいります。しかし、教職員の数は減りません…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○森岡分科員 田中政務官のお話、わかったようなわからないような話でございますけれども、遠山大臣、今の御答弁に対しまして、どんなふうに考えておられますか。率直に、この際言っておいてください。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○森岡分科員 時間がなくなってまいりましたので、私、最後に、文部科学省とそれから財務省の方に、人確法の問題について伺いたいと思います。 私は、奥野誠亮文部大臣のころ、秘書をやっておりました。昭和四十九年に人確法ができまして、槙枝日教組の委員長と大変な激論がございましたし、また、大変な思いをしながら、自由民主党の政治的な主導のもとに、奥野文部大臣と愛知大蔵大臣との間で合意がなされ、実現したものだと承知しております。大変な苦労があったわけで…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○森岡分科員 これで終わらせていただきますけれども、義務教育国庫負担制度が非常に大事だと皆さん思っておられる。文部大臣も思っておられる。そして、今、財務大臣政務官もそう答えられた。そして、総務省の自治財政局長の林さんもそう答えられた。このことを忘れないで、義務教育国庫負担制度をしっかりと守っていただきますようにお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○森岡分科員 私は、自由民主党の森岡正宏でございます。 きょうは、坂口厚生労働大臣や厚生労働省の方、また文部科学省の方にお越しをいただいて、障害者基本法に照らして、障害者福祉がうまく機能しているかどうかということについて伺いたいと思います。 障害者といいましても、身体障害者、知的障害者、精神障害者、それぞれ対応は違うと思いますけれども、ハンディを持っておられる人たちが生きがいを持って生きていけるような状態にしたい、だれしも思うわけでござ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○森岡分科員 障害者へのサービスの中で、ホームヘルプサービスが大きな問題になっております。平成十五年度予算で約二百八十億円確保されていると伺っておりますが、厚生労働省からホームヘルプサービスの国庫補助基準が示されておりまして、御承知のとおり、一般の障害者の場合は一月おおむね二十五時間、特有のニーズを持っておる人たちに対しては五十時間、全身性障害者の場合は百二十五時間となっております。それが上限という話もございますけれども、厚生労働省がこ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○森岡分科員 坂口厚生労働大臣に伺います。 大臣は公明党の御出身でいらっしゃるわけでございまして、与党の中でも、公明党の皆さん方は特に福祉にきめ細かい配慮をしてくださっている、その上に坂口厚生労働大臣が立っておられるという認識を持っているわけでございまして、私は、障害者の皆さん方と選挙区で接しているごとに、いろいろなことを考えているわけでございますが、例えば、民間の銭湯をデイサービスに使えないかとか、また、ガソリンスタンドに車いすトイレ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○森岡分科員 大変心強い御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 私が障害者の親御さんと接しておりますと、みんな、自分たちが亡くなった後、子供はどうなるんだということを心配しておられるわけでございます。 障害基礎年金一級で月額約八万三千円、二級で約六万六千円。高齢者の場合は蓄えもございますけれども、障害者は、ひとりぼっちになって果たしてこれで生活していけるのかどうか。施設に入っても、年金を自己負担額ということで差し上げますと、もう…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○森岡分科員 障害者の社会参加とか、生きがいを持って生きていけるようにということでございますけれども、一般就業を支援することによって、個々の障害者が収入を得ながら生きていけるようにしてあげたい、だれしもそう思うわけでございます。これが大変重要なわけでございますけれども、今、御承知のとおり、厳しい社会経済情勢でございます。こんな中で厚生労働省が障害者の就業問題をどういうふうに取り組んでおられるのか、厚生労働省の方からお聞かせをいただきたい…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○森岡分科員 ちょっと問題を変えまして、文部科学省の方に伺いたいと思います。 私の選挙区にバルツァ・ゴーデルという重症心身障害児施設がございまして、そこの理事長さんからこんな陳情を受けました。障害児の教育を受ける権利の保障ということでございまして、養護学校から訪問教員として施設に来てくれる、ベッドサイドでしか教育できないと。施設側としては、施設の敷地内の土地を提供するから、プレハブでもいいからここへ建ててください、そしてそこで教育を受け…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○森岡分科員 今の問題、障害の状況に応じてというふうに今おっしゃいましたとおりだと思いますけれども、その施設の理事長さんがおっしゃっている人は、きっとベッドサイドじゃなしに教室で、車いすでちゃんと教育を受けることができる人たちがいらっしゃるんだという思いを持って言っておられるんだと思うんです。ぜひこのことを頭に置いて行政を進めていただきたいな、そんなふうに思います。 次に、坂口大臣にお伺いしたいと思います。 無年金障害者の問題でございま…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○森岡分科員 坂口大臣から大変心強いお話をいただいたわけでございますが、大体このタイムスケジュールとして、私は、坂口大臣がいらっしゃる間にぜひこれを実現していただきたいな、立法化への道を開いておいていただきたいな、そんなふうに思うわけでございますが、時間的にどういうふうにお考えか。裁判の推移もございますけれども、その点を最後にお伺いして、質問を終わらせていただきたいと思います。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○森岡分科員 時間が参りましたので、終わらせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○森岡小委員 私は、自由民主党の森岡正宏と申します。 きょうは、坂野参考人に大変貴重なお話を伺いました。しかし、私は、明治憲法については余り今まで勉強していなかったものですから、本当に、何といいますか、難しいなというふうにも感じましたし、また、制定過程でいろいろな考え方があったんだなということを改めて知った思いでございます。 そして、私、戦前、軍部の力が台頭をして、日中戦争、そして第二次世界大戦、そして敗戦に至った経過を思い起こしながら…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○森岡小委員 今のお話にも関連するわけでございますが、天皇の地位について、明治憲法を読ませていただきますと、三十一条に非常大権というのがありまして、戦争や内乱が起こった場合は、憲法上の臣民の権利義務条項に拘束されることなく、天皇が大権をもって臣民の行為を規定できるというような、大変な権能がございました。しかし、これは実際行使されたことは一度もなかったということでございますけれども。 天皇の地位が、私は、感想なんですけれども、明治憲法がで…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○森岡小委員 ありがとうございます。 時間が参りましたので、終わらせていただきます。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○森岡委員 私は、自由民主党の森岡正宏と申します。 ただいまは、四人の参考人の皆さん方から貴重な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。賛成論、反対論、半ば賛成という、いろいろなお話があったわけでございます。今回の法人化法案、国立大学に競争の原理を取り入れる、そして、それによって個性豊かな大学づくりができる、そんなことで活性化が図られていくんじゃないか、高等教育がレベルアップするんじゃないかと私は大変評価しつつも、し…