森岡正宏
会議録に記録された「森岡正宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 厚生労働委員会22 件・22%
- 予算委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○森岡小委員 大変残念でございますけれども、時間が参りましたので、終わらせていただきます。
第156回 衆議院 憲法調査会 第4号
○森岡委員 私は、自由民主党の森岡正宏でございます。 先ほど来、各委員の先生方のお話を聞きまして、私も少し感想を述べさせていただくと同時に、野党の皆さん方に御意見をお伺いしたいと思います。 よく、国際協調と日米同盟、どちらを優先させるのかというお話がございます。先ほど来、与党の先生方がおっしゃっておりますように、私は国連には限界があると思っております。国連は常に正義であり続けられるかと思いますと、そうじゃないと思うわけでございまして、外…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○森岡小委員 私は、自由民主党の森岡正宏と申します。 きょうは、園部参考人、いいお話をありがとうございました。 先ほど来お話が出ておりますように、天皇制が果たしてきた役割、私は高く評価している方でございまして、山口委員や北川委員とは全く逆の方でございまして、天皇制が果たしてきた役割は、この日本の国柄をつくる上で非常に大きい役割を果たしてきた、したがって、未来永劫、天皇制が続いてほしいな、そういう立場からお話をさせていただきたいと思います…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○森岡小委員 わかりました。 次に、私は、いわゆる宮中祭祀、これについて御質問を申し上げたいと思います。 先生の分類でも、皇室行為という形で第四分類に入っております。また、三分類に分けておられる方は、これは私的行為だというふうに規定しておられる。ところが、私は、少なくとも大嘗祭などはむしろ国事行為として扱うべきじゃないか、そんなふうに思うわけでございます。 昭和天皇がお亡くなりになりまして、そして今の今上天皇が即位された。そのときに、政…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○森岡小委員 ありがとうございます。 アメリカでは、大統領の宣誓をされるとき、キリスト教の儀式にのっとってやっておられる、アーメンと。そういうこともやっているんだから、日本だって、戦後、占領軍によって宗教法人というもの、靖国神社だってそう決めつけられた。私は、国家神道と軍国主義を頭に置いた亡霊に余りにもおびえ過ぎているんじゃないか、そういう気がしてならないわけでございまして、憲法改正を頭に置いて、憲法のために日本国があるんじゃなしに、日…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○森岡分科員 私は、自由民主党の森岡正宏でございます。 きょうは、私の選挙区であります奈良県を通る高規格道路、京奈和自動車道の問題につきまして、国土交通省と文化庁の皆さん方にお尋ねをさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 奈良県民にアンケート調査をとりますと、何に一番不満を持っているのか、こう聞きますと、道路だという答えが返ってくるわけでございます。 高速道路の延長が全国都道府県の中で四十七番目、ということは、び…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○森岡分科員 今御答弁いただきましたように、奈良には、奈良市のど真ん中に百三十ヘクタールもの国有地、平城宮跡があるわけでございまして、今、京奈和自動車道の京都の部分、木津のインターチェンジから大和北道路の南の端だとされております名阪道路の郡山インター、ここを直線で結びますと平城宮跡の東側の端っこにひっかかるわけですね。 そんなこともございますから、大変な議論を呼びつつあるということになっているわけでございますが、奈良市はどこを掘り返して…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○森岡分科員 ありがとうございます。 次に、文化庁の文化財部長にお伺いしたいと思います。 国土交通省が、今おっしゃったように、大和北道路のルート決定について、PIプロセスという方法を導入しておられます。すなわちパブリックインボルブメントという手法でございますけれども、計画段階から情報公開そしてまた意見聴取、住民の意思をよく聞くということを積極的に行いながら、第三者機関にも加わっていただいて、そして方針を決めていく、透明性や客観性を重視す…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○森岡分科員 PIプロセスを評価しているという、今文化財部長さんのお話でございました。 しかしながら、私のところへも、文化財に関係しておられるいろいろな団体の労働組合とか、それから木簡学会とか、そういう人たちから、もう何度も何度も反対のファクスそして意見書が届くわけでございます。おまえは文化財を大切にしない国会議員だというような言われ方を地元でもされるわけでございまして、私はだれよりも文化財を大切にしたい、そういう思いで、しかし、現代生…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○森岡分科員 先ほど中馬副大臣がおっしゃいました大和北道路に関するシンポジウムというのが先日奈良で開かれました。私もこっそりそこへ出席させていただいて、参加してまいりました。 そこで、地下水検討委員会の大西先生とおっしゃる方が座長でございまして、この方がこんなふうにおっしゃいました。道路建設による地下水の変動は最大でも二センチ程度にすぎない。一年間の水位の変動ですね。最大でも二センチ程度にすぎない。むしろ、雨が降る、降雨の量によって水位…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○森岡分科員 道路局長さん、なかなか慎重な言い回しでございますけれども、シンポジウムを私聞いておりまして、四つのルートがある。東側をうんと迂回する案、そして西の方へうんと迂回する案、そして中央の、奈良の市街地を通る中央エリアというのが二つございます。平城宮跡のちょっと東側を通る案と、それから旧奈良の市街地のど真ん中を、特に地下を通す案だと思うんですけれども、この四つが示されているわけでございます。 私は、東も西も、これは論外だと思います…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○森岡分科員 なかなか慎重でございますね。 それじゃ、道路の構造について、地下ルートがいいのか、また、上を高架化した道路がいいのか、両案示されておりますね。もし中央エリアを通るとしたら、地下案がいいと思っておられますか、地上の高架の方がいいと思っておられますか。それぞれ一長一短あると思いますが、国土交通省が今考えておられる考え方をお示しいただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○森岡分科員 私は、地下水検討委員会の報告、また文化財検討委員会の報告、それらを総合いたしますと、やはり地下を掘るのが望ましいんじゃないか、そういうふうに思っております。 奈良の場合は、先ほども申し上げましたように、上につくるのだってやはり同じように文化財調査が要るわけでございまして、大変な時間がかかる。そして、先ほど申し上げましたように、地下水に対しては、道路を三十メーター、四十メーター下を掘ったら地下水に対する影響はほとんどないんだ…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○森岡分科員 最後に、扇大臣がおっていただけるものですから申し上げたいわけでございますが、道路というのは、どこの道路だって、真ん中ができていない、一部ができていないということになりますと、ほとんどその目的の用を達しないわけですね。 まさに、この京奈和自動車道はそういう状態でございまして、京都の部分はもう供用開始されている。大和北道路の南側はもう道路の買収や建設がどんどん進んでいる。南の方は先に供用開始されると思います。ところが、大和北道…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○森岡分科員 どうもありがとうございました。 時間が参りましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会 第2号
○森岡委員 私は、自由民主党の森岡正宏でございます。 私は、天皇制に関して次の二点を申し述べたいと思います。 第一は、天皇が我が国の元首であることを憲法に明記するべきであるということであります。 小委員会の質疑の際にも申し上げましたが、私は、我が国において天皇制が果たしてきた役割は非常に大きかったと評価しております。我が国は、いつの時代も天皇を精神的な中心に置き、世界に誇るべき国柄をつくってきたように思います。また、天皇は、国民の敬愛の…
第156回 衆議院 憲法調査会 第2号
○森岡委員 島委員の御質問にお答えをしたいと思います。 先ほど山口委員からも、国を代表するのは内閣総理大臣でいいじゃないかというお話がございました。しかし、アメリカのクリントン大統領が二期八年お務めになりました間に、日本の総理大臣は七人かわっているわけでございます。また、平成になりましても十三人の総理大臣がかわっております。 このような方が、確かに権力は持っておりますけれども、日本国を代表する人だ、日本国を代表する資格を持った国家機関だ…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森岡分科員 私は、自由民主党の森岡正宏でございます。 きょうは、難民とかいわゆる北朝鮮からの脱北者、そんなことについて御質問をしたいわけでございますが、まずその前に、私は川口外務大臣に、憲法観、日本国憲法につきましてどう考えておられるのかお聞きしたいと思うわけでございます。 なぜ私、そんなことを聞くかと申し上げますと、最近川口大臣に対して、政治家でないからだめだとか、大変失礼なことを言う政治家がいらっしゃる。政治家の中にもいい人もおれ…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森岡分科員 重ねて申し上げるわけでございますが、今外務大臣をお務めいただいておって、今の憲法では困ったなと思うようなところはございませんでしょうか。私は、今日本は戦後五十八年目を迎えておりますけれども、アメリカから与えられた憲法、そしてそれに基づいたいろいろな法律、憲法を含めて、やはり見直すべき時期に来ているなということをつくづく感じるわけでございます。 そしてまた、今日まで、戦後五十七年間、平和でやってこれた、これはこの平和憲法があ…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森岡分科員 どうもありがとうございました。私、意地悪な質問をしておるわけじゃございませんで、まじめな議論でございますので、お許しをいただきたいと思います。 さて、難民の受け入れ政策について伺いたいと思います、余り時間もないものですから。 かつて我が国は、昭和五十年代だったと思うんですけれども、インドシナ三国、ベトナム、ラオス、カンボジア、ここの政治体制が崩れてきたことに伴いましてボートピープルが助けを求めてきた、それなのに日本の政府は…