森岡正宏
会議録に記録された「森岡正宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 厚生労働委員会22 件・22%
- 予算委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森岡分科員 昨年、瀋陽の事件が起こりまして、にわかに難民問題がクローズアップされてきたように思います。北朝鮮から中国へ逃げて亡命を申し出る人たち、すなわち脱北者、こういう人たちもよく話題に上るわけでございますし、私は、先ほど申し上げましたインドシナ三国に対する特別枠を設けて難民対策、受け入れをやった、こういう実績を考えますと、そしてまた朝鮮半島と日本との関係、いろいろなことを考えますと、果たして今の難民政策、これでいいんだろうかという…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森岡分科員 私は、もしも、北朝鮮だけではなく、朝鮮半島で大きな異変が起こった、そのときに、いわゆる条約上の難民ではないけれども、日本海沿岸にどっと、日本に庇護を求めて押し寄せてくる、そういう事態が起こらないとは言えない、そんなことを考えておられるのかどうなのか、その辺、お答えをいただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森岡分科員 いや、私も、大幅に、日本はこれだけ受け入れるんですよというようなことを世界に公言いたしますと、大変な人たちが押し寄せてこないとも限らない、慎重にやっていただかなければいけませんけれども、しかし、いつでも対応できるんだという備えだけは持っていただきたいなと思います。 話題を変えまして、せんだって、日本人の女性で脱北者がいらっしゃって、その方を外務省で保護していただいて、日本へ連れ帰っていただいた。私は、大変結構なことだったな…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森岡分科員 親族訪問というお話でございましたが、親族がいらっしゃる方はいいけれども、いらっしゃらない方はおられなかったんでしょうか。改めて伺いたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森岡分科員 今、入管局長がおっしゃったように、やはりそういう人たちの中には、日本で名前さえ名乗れない、北朝鮮に家族を残しているからというような方もいらっしゃるようでございますし、私は、この人たち、もう何十人も帰っておられるということでございますけれども、日本へ帰した、ところが、職業さえつけない、また外に向かって、行政サービスを受けたりいろいろな活動ができない、どんなふうな生活をしておられるんだろうかなと。 拉致被害者については特別立法…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森岡分科員 時間が参りましたのでこれで終わらせていただきますけれども、難民受け入れ政策の見直し、そして脱北者対策、しっかりやっていただきたいということをお願いして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○森岡分科員 私は、自由民主党の森岡正宏でございます。 きょうは、環境大臣を中心に、ペットの問題、特に、その大部分を占めます犬、猫の処遇につきまして質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 最近、大変なペットブームでございまして、私ごとを申し上げまして恐縮でございますが、我が家でも、ヨークシャーテリアを十八年間飼いました。また、今も二匹の猫を飼っておりまして、もう十三歳と一歳になっているわけでございまして、子…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○森岡分科員 鈴木環境大臣にお尋ねしたいと思います。 今のような局長さんのお話、殺処分されている犬、猫が大部分だ、そして譲渡されているのはたったの四%にすぎない、少しずつふえつつはあるがというお話でございます。外国の例を聞きますと、民間団体が積極的に譲渡を進めて、かなりうまくいっているんだというようなお話を聞くわけでございますけれども、大臣、今の局長さんのお答えを受けて、今の各都道府県が犬、猫に対応している状況をどんなふうに見ておられる…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○森岡分科員 大臣、どうもありがとうございました。 動物愛護法の中で、動物虐待の定義がどういうふうになっているのか、それをお聞かせいただきたい。 愛護法を見ますと、愛護動物を虐待、遺棄した者は三十万円以下の罰金に処す、こう書いてあります。適用された事例があるのかどうか。また、実際、動物虐待があった場合、どこで取り締まりが行われ、指導、査察を行っておられるのか、望月政務官、お答えをいただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○森岡分科員 動物愛護法の中で、現在、四十七都道府県の各地方自治体の中に動物愛護推進員という方がいらっしゃると思うんです。法律にも規定されているわけでございますけれども、どの程度の人数が確保できているのか、またどのような活動をやっておられるのか、またどういう指導をしておられるのか、なかなか私たち一般の者には見えてこないわけでございますけれども、その状況を環境省の方からお聞かせいただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○森岡分科員 今のお答えでございますけれども、それ以外の自治体にはいらっしゃらないんですか。
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○森岡分科員 次に、私は、犬、猫を飼っているがゆえに、それがハンディになっているようなことが多いんじゃないかということを指摘したいと思います。 マンションも、ほとんどのマンションが犬、猫は入れちゃいかぬ、また公園なども犬、猫が入らないようにしている、また私たちが旅行をしたり買い物をしたりするときに犬や猫を連れていっちゃいかぬ、いろいろな規制があるわけでございます。 ところが、欧米では、病院や老人ホームなどで犬や猫と一緒に生活をさせること…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○森岡分科員 普及啓発を進めていくのが大切であるとおっしゃることは私もよくわかりますし、そのとおりしていただきたいわけでございます。しかし、先ほどの動物愛護推進員にいたしましても、どんなふうな指導をしておられるのか、どこまでやっておられるのか、実際にどういう指導、普及啓発をやっておられるのか、私にはほとんど見えてこないんですね。 例えば、マンションも新しいマンションが建つ。そうすると、できるだけペットと一緒に生活ができるように、そういう…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○森岡分科員 次に、農林水産省の方に伺いたいんですが、人畜共通感染症ですね、例えば狂犬病対策など。 検疫制度について、旅行などで日本から海外へ出かけていきます。そしてまた、海外から日本へ帰国する、その際、犬を連れている。そうすると十四日間も留置が必要だというふうになっているようですが、私は、えらい長いんじゃないか、どういうことなんだろうと。専門的なことはよくわからないわけでございますが、この件についてお答えをいただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○森岡分科員 文部科学省の方に伺いたいんですが、ペットの教育的効果、これについて伺いたいんです。 私は、NPO法人犬文化創造ネットワークというのを先日仲間の人たちと立ち上げまして、私も役員に入っておりまして、人間と犬が共生していく、そういう社会をつくろうじゃないか、そして心豊かな生活が送れるようにしようじゃないか、そういうNPO法人を立ち上げたわけでございますけれども、文部科学省では、子供たちがペットを飼ったり、またペットと触れ合ったり…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○森岡分科員 私は、ペットと子供が触れ合うことの大事さというものをもっと教育に生かしていただきたいなと思うわけでございます。また、犬、猫だけじゃなしに、例えば鶏を飼うとか、ウサギを飼うとか、そして小鳥を飼うとか、そういうことも非常に教育効果があるように思うわけでございまして、私も、小さいときの経験でございますが、鶏やウサギを飼っていた。毎日えさづくりは私の責任でございました。そして、毎日毎日、鶏やウサギを飼っていることが、後になって考え…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○森岡分科員 それぞれの自治体で工夫をしてください、どうぞ勝手におやりなさい、精神は結構ですよ、ちょっとそれでは冷た過ぎるんじゃないか。今どき施設をつくるために国の補助金は出せませんよということかもしれませんけれども、もう少し動物と子供の触れ合い、また大人もそうでございますけれども、動物愛護。私は、犬、猫を虐待している、そういう様子を見ておりますと、児童虐待とも同じことだと思うんですね。 そういうことを考えましたら、文部科学省そして環境…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○森岡分科員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○森岡小委員 私は、自由民主党の森岡正宏と申します。 高橋参考人には、大変勉強になるいいお話を聞かせていただきまして、本当にありがとうございました。短い時間でございますので、率直に質問をさせていただきたいと思います。 我が国は、いつの時代にあっても、天皇を精神的な中心に置いて、そして世界に誇るべき国柄をつくってきたように思います。また、天皇は国民の敬愛の対象として非常に立派な務めを果たされてきた、そんなふうに思います。そして、その精神的…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○森岡小委員 次に、皇位の問題でございますが、先ほどおっしゃいましたように、確かに秋篠宮以降、大変心配な事態が想定される、私もそう思います。 しかし、私は、憲法第十四条に書かれております、男女は平等だ、差別をしちゃいかぬのだという第十四条と二条とは相反するものじゃない、矛盾するものじゃないという今までの国会答弁もございます。ただ、男女同権だ、男女は差別してはならないんだということだけで、今までの皇室がずっと続けてきた男系男子に限るという…