森岡正宏
会議録に記録された「森岡正宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 厚生労働委員会22 件・22%
- 予算委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○森岡委員 ありがとうございました。 先日私は、私の選挙区、奈良でございますのですが、奈良には、国立奈良女子大学、国立の教育大学、また国立の高専、そして奈良先端科学技術大学院大学というのがございますが、この先端大の鳥居学長先生に、法人化になったらどんなことになるでしょうねというお話を聞く機会がございました。 この方のお名前を出していいのかどうか、私、別に許可をいただいているわけじゃございませんのですけれども、このときに、鳥居学長は、この…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○森岡委員 今、評価のお話でございましたけれども、先ほど申し上げました奈良先端の鳥居学長の第二の懸念が、評価が多くなることによってコストパフォーマンスが悪くなるんじゃないかということを心配しておられました。この点について、これも牟田参考人にお伺いしたいわけでございます。 それともう一つ、奈良先端のことばかり申し上げて恐縮なんですけれども、位置が、山一つ越えたら大阪市というところの生駒市に位置しているんですね。そんなことから都市手当のこと…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○森岡委員 どうもありがとうございました。 時間が参りましたので、終わらせていただきます。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○森岡委員 私は、自由民主党の森岡正宏でございます。今国会で初めて開かれます当委員会でトップを切って質問をさせていただきますことを、大変光栄に感じているわけでございます。 日夜、邦家のために御尽瘁いただいております福田官房長官に、まずイラク戦争について伺いたいと思います。 一昨日、ブッシュ大統領が、イラクが解放された以上、国連は経済制裁を解除すべきだということを訴えられたと聞いております。 大量破壊兵器が未発見の現段階で、経済制裁の解除…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○森岡委員 それでは、日本政府は今回の戦争をどのように総括しておられるでしょうか。 また、きょうは外務省の方でORHAに対して文民派遣を決められたようでございますけれども、復興人道支援、日本の国が何ができるか、また米国からの要請、戦費をも含めまして、どんな要請が来ているか、来ておるならばどんな内容なのか、その辺についてお尋ねをしたいと思います。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○森岡委員 ありがとうございました。 次に、石破防衛庁長官に伺いたいんです。 昨日の毎日新聞の記事によりますと、トップで扱われておったわけでございますけれども、イラクで米軍が使用したクラスター爆弾、これを航空自衛隊でも購入し保存しているのに、国会の予算審議に際しても十分な説明がなされていない、そういう指摘がなされていたわけでございます。 敵の着上陸侵攻に際しまして、侵攻部隊の陣地、戦車等の車両、また物資の集積所などを広範囲に攻撃するのに…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○森岡委員 よくわかりました。 この件について、福田官房長官、昨日の記者会見で、専守防衛という観点からこれは必要なんだ、廃棄する必要は全くない、こういうふうに述べておられるようでございました。当然、来年度予算についても、防衛庁の方から要求があれば認めていかれるおつもりでございますね。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○森岡委員 それでは、先ほど福田官房長官から御説明のありました国民保護のための——何か。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○森岡委員 本論の国民保護のための法制について伺いたいと思います。ここまでお取りまとめをいただきましたことに対しまして敬意を表しながら、質問をさせていただきたいと思います。 私は、今回のイラク戦争の特徴の一つが、イラク政府が全く国民を守ることをしなかった、これが今回の戦争の特徴じゃなかったかなというふうに思うわけでございまして、むしろ人間を盾にした、そういうふうにも思われる戦争であったな。そういうことを考えますと、我が国でも有事に対して…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○森岡委員 単純な質問で恐縮ですが、刑務所の収容者の避難誘導ですね。刑務所の収容者もやはり日本国民だと思うんです。やはり守っていかなければいけない。これについてどう対応しようとしておられるのか、お答えをいただきたいと思います。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○森岡委員 収容者の人権、また住民に不安を与えないような措置をお願いしたいと思います。 次に、国民への情報の提供につきまして先ほど御説明がございました。警報の発令ということがございましたけれども、実際にだれがどのようにして行われるのか、どういうことを想定しておられるのか、手段ですね。それも含めながらお答えをいただきたいと思います。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○森岡委員 情報提供ですが、これは非常に私は大事な問題だと思っているわけでございまして、テレビとかラジオを利用されると思うんですが、NHKのみならず民放にも協力を願わなければならないんじゃないかなと私は思うんですけれども、民放連なんかに相談されているんでしょうか。ちょっとそのことをお答えいただきたいと思います。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○森岡委員 なかなか難しい問題だと思いますが、イラクの戦争を見ておりますと、マスコミの取材が余りにも危険なところで行われているというふうに感じました。こういう戦争は初めてなんじゃないかなという気がしたわけでございますが、実際に巻き添えを食って亡くなられたジャーナリストも何人かおられたようでございます。 報道内容でございますけれども、NHKに協力をお願いする、こうおっしゃいましたけれども、いわゆる大本営発表のような、国民をミスリードしたり…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○森岡委員 時間がありませんので、次々質問させていただきますが、有事に際して国民がどういう協力をするのかということは、大変大事な問題だと思います。国民が何をなすべきか、民間防衛組織のようなものを頭に描きながらその協力を考えておられるのかどうか。 私は、今御説明のあった文書を見ておりますと、「必要な協力をするよう努めるものとする。」と、努力義務になっているわけですね。協力しなかったら一体どうなるのか。やはり、強制的にといいますか、義務的に…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○森岡委員 それでは、民間防衛組織のようなものは考えていないということなんでしょうかね。 次の質問に移らせていただきますが、米軍の行動について伺いたいと思います。 日本領土内で戦闘が行われる、日本の自衛隊も米軍も共同して日本の領土内で敵に対処する、そういうときに、米軍が民家を壊したり木を切り倒したりする場合も当然起こってくるだろうと思います。そういうときは補償の問題が後で起こってくるんじゃないか、そういうことが今回の法案の中で抜けている…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○森岡委員 防衛庁長官からお答えをいただいても結構でございますが、米軍が日本の領土内で日本の民家を壊したり、また木を切り倒したり、そういう補償をどう考えているのかということでございます。どちらでも結構でございますが、お答えをいただきたい。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○森岡委員 次に、警察庁と防衛庁に対して伺いたいと思います。 今回の法案として出されております武力攻撃事態、この法案の中に含まれないようなテロとかNBC、こういうものが起こった場合に、どんなふうに現在だったら備えておられるのか、大丈夫なのかということ。おととしアメリカで起こりましたような、あのような大きな同時多発テロ、これだったら武力攻撃事態、今回の私たちが審議している法案の対応になると思うわけでございますが、それほど大きくないテロとか…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○森岡委員 時間が参りましたので終わらせていただきますが、きょうの私の質問を通じまして感じましたことは、国民の保護のための法制、ここまでまとめていただいたわけでございますが、まだまだ細部にわたって御努力いただかなければならないところがあるんじゃないかな。二年間かけてしっかりとした法案にしていただきたいということを心からお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会 第6号
○森岡委員 自由民主党の森岡正宏でございます。 私は、先ほど葉梨幹事から御報告がありまして、春名委員の方からそれに対する御批判がございました。この憲法調査会の持つ意味、五年間、この国の形をどうするのか、そして憲法のあるべき姿、どうあるべきなのかということを大いに議論する、その場であることはよく承知しているわけでございます。 今までの、少なくとも私がこの会に所属をさせていただいてからの議論を見ましても、いろいろな分野でいろいろな問題が指摘…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○森岡小委員 私は、自由民主党の森岡正宏でございます。 私が最後でございますので、今まで御質問なさった先生方の内容とちょっとダブるかもしれませんけれども、お許しをいただきたいと思います。 私は、この日本国憲法が、敗戦と占領という異常な事態で生まれた憲法だと思うわけでございます。 先ほど来お話が出ておりますように、昭和二十一年の二月十三日にGHQのホイットニー局長から示された総司令部起草の憲法改正案、これについて、これは日本政府の発意に基…