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自由民主党厚生労働大臣政務官衆議院参議院
総発言数
457 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣政務官
直近の発言日
2003/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 厚生労働委員会22 件・22%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

457 件中 20 件を表示
自由民主党2003/07/09

第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○森岡委員 文部科学大臣に伺いたいと思います。 昨年十二月の三大臣合意というものがございました。今度の骨太の方針の中には、この三大臣合意の上に「中央教育審議会において」という言葉が入りました。これをどんなふうに考えておられるのか。十八年度までに結論を出す、こういうふうにも書かれておりますけれども、「中央教育審議会において」、こういう文言が入ったことによってどう変わっていくのか、大臣の御所見を伺いたいと思います。

自由民主党2003/07/09

第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○森岡委員 文部大臣の今の御答弁を聞きまして、私もしっかりと受けとめさせていただいて、激励しておきたいと思います。 財務省と総務省に伺います。 今の遠山大臣の御発言を受けて、骨太の方針の中では、中央教育審議会の検討を踏まえて検討しなければならない、こう書いてありますけれども、今遠山大臣の御答弁にありましたように、中央教育審議会の検討結果を尊重するつもりがあるのかないのか、財務省と総務省、それぞれ伺いたいと思います。簡単に御答弁をお願いし…

自由民主党2003/07/09

第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○森岡委員 財務省、総務省ともに、財源論からだけではなく、教育論からよくこの問題を考えていただきたいということをお願いしておきまして、この問題を終わりたいと思います。 次に、拉致の問題について御質問させていただきたいと思います。 北朝鮮による拉致問題、これは、国家を超えて基本的人権を侵害した大変重大な犯罪だと思っております。この問題について文部科学省としてどういうふうに考えておられるのか、教育の場で取り上げる気持ちはないのかどうなのか。…

自由民主党2003/07/09

第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○森岡委員 新聞報道によりますと、大阪では、北朝鮮のトップが謝罪して決着したことを今さら問題視して生徒に伝える必要があるのか、また、在日朝鮮人への嫌がらせをメーンにすべきだと教職員組合の方が言っている、こう書かれております。また、兵庫でも、兵庫県教職員連盟という教職員団体が県教委に、拉致問題を人権教育のテーマとして取り上げるよう要望したのに、時期尚早ということで回答している。非常に消極的だ。 人権教育のテーマとして取り上げたくないという…

自由民主党2003/07/09

第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○森岡委員 今副大臣がおっしゃったように、ぜひ、学校現場でこの拉致の問題を取り上げていただきたい、心からお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、私は、国を愛する心について質問をさせていただきます。 新しい学習指導要領を読ませていただきましたら、「我が国の国土と歴史に対する理解と愛情を育て、」「我が国の歴史や伝統を大切にし、国を愛する心情を育てる」、「先人の努力を知り、郷土や国を愛する心をもつ。」などという言葉が出てまいります。また…

自由民主党2003/07/09

第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○森岡委員 歴史教科書の採択においてよく問題になります近隣諸国条項は、読んでいきますと、全く何も問題がない、ごくありきたりなことを書いているわけでございます。ところが、歴史教科書、公民の教科書などが自虐的、反日的な教科書になっている、その根拠にされているんですね。 例えば、ちょっと例を挙げて申し上げますけれども、日露戦争で与謝野晶子の「君死にたまふことなかれ」という詩が書かれている、また内村鑑三の名前は出てくるけれども、東郷元帥や乃木希…

自由民主党2003/07/09

第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○森岡委員 私は、その答弁には不満でございまして、やはり子供たちに、日本人に生まれてよかった、日本という国はすばらしい国だという意識を持ってもらうためには、こんな教育をやっておったんではだめだと思っております。 次に、副読本について申し上げたいと思います。 今お配りしておりますその資料は、この中にございます。これは、教育の現場で使われております副読本でございます。歴史や公民で使われている副読本には、検定を受けた教科書よりももっと問題があ…

自由民主党2003/07/09

第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○森岡委員 しっかりとした指導をしていただきたいと思います。 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2003/07/03

第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第5号

○森岡小委員 自由民主党の森岡正宏と申します。 きょうは英参考人から大変有意義なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。私は大体参考人のお考えと考え方をほとんどの部分で共有していると思っておりますけれども、やはり若干濃淡があるのかなというふうにも思いながら聞かせていただきました。 日本の国は自分の力で独立をかち取ったものじゃない。そんなことから、平和主義というものについても非常に甘い。国民自体が非常に甘いんじゃないかなとい…

自由民主党2003/07/03

第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第5号

○森岡小委員 いや、私の方こそつたない見識しか持ち合わせておりませんのに、何か参考人のつくられたものにけちをつけるようなことを申し上げて、大変恐縮に感じているわけでございます。 その次に、先ほどからアイデンティティーという言葉が大変よく出ているわけでございますけれども、私もこれは参考人と全く同じような考え方を持っているわけでございます。 ルース・ベネディクトの「菊と刀」でありますとか、新渡戸稲造さんが書かれた「武士道」でありますとか、ま…

自由民主党2003/07/03

第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第5号

○森岡小委員 教育についてはどうでしょうか。

自由民主党2003/07/03

第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第5号

○森岡小委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

自由民主党2003/07/01

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○森岡委員 私は、自由民主党の森岡正宏と申します。 参考人の皆さん方、きょうは有意義なお話をいただきまして、本当にありがとうございました。 私たち、本委員会の審議の中で、二十四日以来、いろいろな議論を重ねてまいりました。昨日は、提出する価値のない法案だと決めつけた委員の方もいらっしゃいました。しかし、私たちは、一日も早くこのイラク支援法を成立させて、そして我が国が国際社会の中で果たすべき役割、イラクへ行ってしっかりとした支援をしたいとい…

自由民主党2003/07/01

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○森岡委員 なぜ自衛隊員が行かなければならないのかということが、委員会の大変大きな論点になっております。 先ほど来もお話が出ておりますけれども、この法案は、武力行使はしないんだ、そして戦闘地域には行かない、憲法上の許される範囲でというくくりになっているわけでございます。先日、公明党の赤松委員が、国内でいうところの災害救助活動という役割をイラクでやるんだ、そう思えばいいんじゃないかということを例え話でおっしゃったわけでございますが、私もそ…

自由民主党2003/07/01

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○森岡委員 与党のイラク調査団の報告を聞きました。もはや戦闘は終結しているけれども、今なお旧政権の勢力が挑発的な襲撃を行っている、しかし治安状況は日ごとに改善されているということでございました。 先ほど大野参考人から、治安状況についてお話を伺いました。私は、イラク全土でいまだ戦闘状態が続いているところもあるということでございますけれども、随分地域的な格差があるんじゃないか、そう思うわけでございます。日本より大きな国土、しかも大変な砂漠地…

自由民主党2003/07/01

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○森岡委員 ありがとうございました。 残念ながら時間が参りましたので、これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○森岡分科員 私は、自由民主党の森岡正宏でございます。本日は、政府の地方分権改革推進会議、また経済財政諮問会議から出された、重点的に推進すべき項目の中にあります義務教育国庫負担制度について質問をさせていただきたいと思います。 私は、義務教育というのは、国が責任を持って進めなければならないものだと考えております。その根拠は、言うまでもなく、憲法、そして教育基本法に規定された、教育を受ける権利、また教育の機会均等、義務教育の無償などの要請に…

自由民主党2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○森岡分科員 それならば、ことし三月二十七日の文部科学委員会における義務教育国庫負担法などを通したときの附帯決議を覚えておられると思います。義務教育国庫負担制度を堅持することに特別の配慮をするとうたわれているわけでございまして、それなのに、去る十五日、中教審に対して、義務教育に係る諸制度のあり方について、経費負担のあり方も含めて諮問されました。 私は、国権の最高機関である国会、立法府の決議は非常に重いものであると考えております。行政府が…

自由民主党2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○森岡分科員 矢野初中局長に伺いたいと思います。 先ほどお話がございましたように、文部科学省は、今年度から、義務教育国庫負担金のうち、共済費長期給付と公務災害補償に関する経費を負担対象から外しまして、二千二百億円を一般財源化いたしました。なぜこれは一般財源化してよいと判断されたのか、また国庫負担金にかわる財源措置をどのように行われましたか、伺いたいと思います。

自由民主党2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○森岡分科員 大臣に伺います。 三大臣合意では、平成十八年度までに国庫負担金全額の一般財源化について所要の検討を行うとされております。遠山大臣はどうなさるおつもりでしょうか。