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自由民主党厚生労働大臣政務官衆議院参議院
総発言数
457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣政務官
直近の発言日
2004/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 厚生労働委員会22 件・22%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

457 20 を表示
自由民主党2004/04/22

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号

○森岡小委員 ポツダム宣言の受諾に関する日本国政府の申し入れに対しまして、連合国の回答が、いわゆるバーンズ回答、こう言われているわけでございますが、そこで、日本国の最終的な政治形態はポツダム宣言に従い日本国国民が自由に表明する意思により決定されなければならない、こう書いてありました。当然、憲法という国の政治形態を含む基本法の決定というのは、日本国民の自由意思によって決定されなければならない、こう解するのが自然だと思います。 そのように考…

自由民主党2004/04/22

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号

○森岡小委員 私は、当時、日本国民が日本国憲法についてそのような見識を持っておったとは考えられないわけでございまして、やはり押しつけられた憲法だなというふうに考えているわけでございます。 もう最後になると思いますけれども、ちょっと今集団的自衛権の問題がございますけれども、国連憲章と日本国憲法との関係におきまして、先ほどの御説明の中で、オランダとかオーストリアでは、国会の承認を求めるとき、国会議員の三分の二の承認を得られるというような、憲…

自由民主党2004/04/22

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号

○森岡小委員 ありがとうございます。終わります。

自由民主党2004/04/22

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号

○森岡小委員長代理 他に御発言ございますか。 それでは、討議も尽きたようでございますので、これにて自由討議を終了いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十二分散会

自由民主党2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○森岡委員 自由民主党の森岡正宏でございます。 二、三、質問をさせていただきたいわけでございますが、まず最初に、この間、イラクで日本人が五名拘束された事件、これにつきまして、私は、多くの教訓を与えていただいたような気がするわけでございます。 その一つが、公と個人というものをどう考えるのか、国家と国民は対立しているものなのか、それとも一体のものなのか、そういうことを私はこの事件を通じて感じました。というのは、政府が退避勧告を再三やっておっ…

自由民主党2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○森岡委員 自治体の中には妙な知事さんも最近出てきておりますし、個人だって、先ほど私が言いましたように、警報とか避難の指示に従わない、こういう人が出てきたときにどうするんですか。

自由民主党2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○森岡委員 今の大臣の御答弁では、ちょっと私は不満なんですね。それじゃ、第二項の「強制にわたることがあってはならない。」というような文言はもう要らないんじゃないでしょうか。

自由民主党2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○森岡委員 この件についてはどうも平行線のようでございますが、私は、政府までが国家と国民というものが対立しているんだというような意識に本当にやられてしまって及び腰になっているんじゃないか、法案をつくるときまで及び腰になっているんじゃないか、そんなふうに思えてならないわけでございます。ぜひしっかりやっていただきたいというふうに思います。 次に、ジュネーブ条約についてお尋ねをしたいと思います。 昨年、いわゆる有事関連三法が衆議院を通過した日…

自由民主党2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○森岡委員 ぜひ、これは大事な問題でございますので、本委員会でも早く審議をして成立させていただきたいものだと思っております。 次に、私は領土問題を取り上げさせていただきたいと思います。 竹島について、昨日、民主党の末松委員の御指摘がございました。私も、この竹島の現状を考えましたときに、武力占領されている状態じゃないかと。武力攻撃事態とどう違うのか。どういうふうに受け取ったらいいのか。 韓国の海軍が占拠している状態、これが長く放置されてい…

自由民主党2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○森岡委員 今、井上大臣がお読みになった外務省のホームページは、この間、私が国会で質問で取り上げまして、変えさせたんですよ。ようやくこうなったんですよ。政府は余りにも弱腰じゃないかと。私は、どちらの国のホームページかわからないような内容だった、それを変えさせたんですよ。私は、政府はもっとしっかりしてもらいたい、領土問題についてもっとしっかりしてもらいたいという思いを強く持っております。 尖閣諸島で、この間、三月二十四日、中国人の七名が魚…

自由民主党2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○森岡委員 海上保安庁だけで守れるのか、また、海上保安庁の今の警備態勢で大丈夫なのかどうか、よく検証していただいて、尖閣諸島が竹島のようなことにならないようにぜひお願いしたいと思います。 次に、麻生大臣にお伺いしたいと思います。 一月十六日に、竹島をデザインした切手を韓国政府が、我が国の反対を押し切って、出しました。民間の方が日本郵政公社に写真つき切手を、日本郵政公社がいわゆるプリクラ切手というのを発行しているわけでございますが、それを…

自由民主党2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○森岡委員 今の大臣の御答弁、それはそのとおりなんですけれども、麻生大臣は、日本郵政公社生田総裁の任命権を持っておられる方でございます。しかも、監督権限もちゃんと日本郵政公社法に書いてあるわけでございます。大臣が指示をされたらできる話だと思います。ぜひ善処していただきたいなということをお願いしておきたいと思います。 それから、私は、この領土問題について、日本の教科書の記述がどうなっているのか、調べました。中学校と高等学校の学習指導要領を…

自由民主党2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○森岡委員 私は、今の教科書の記述では不十分だと思いますので、ぜひ検定に当たって是正をしていただきたい、そういうふうに思います。 それからもう一つ、この国民保護法制の中で、文化財の保護についてお尋ねをしたいと思います。 私の選挙区は奈良市でございまして、国宝とか重要文化財がたくさんあるわけでございます。私は、子供のときから、奈良は文化財があるから米軍の攻撃を免れることができたんだという話をよく聞かされたものでございました。だから、全然爆…

自由民主党2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○森岡委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2004/04/14

159衆議院 法務委員会 第14号

○森岡委員 私は、自由民主党の森岡正宏と申します。 きょうは四人の参考人の皆さん方、それぞれ司法制度改革をぜひなし遂げたいものだという強い思いでそれぞれの立場から御意見をいただきまして、参考になりました。本当にありがとうございました。 私たち法務委員会でも、連日精力的に裁判員制度の導入について議論をしているわけでございますが、裁判員制度というのは、私は、本当に司法の中に国民主権というものがしっかりと根づいていくかどうかという非常に大事な…

自由民主党2004/04/14

159衆議院 法務委員会 第14号

○森岡委員 次に、木舟参考人が先ほど資料を見ながら御説明いただきました。守秘義務に罰則を設けることなどについての御意見がございました。これを見せていただきまして、日本新聞協会が主張しておられる自主的な取り組みとして、裁判員制度の取材・報道指針の制定に向けて努力しているんだということが書かれております。裁判終了までは報道を控えるとか、裁判員等への直接取材や取材の働きかけは行わないと書いてあるんですが、それぞれ「原則として」と書いてあるんで…

自由民主党2004/04/14

159衆議院 法務委員会 第14号

○森岡委員 守秘義務規定を見ておりまして、裁判官はしゃべらない、裁判員はしゃべるんじゃないか、そういう先入観があるんじゃないかと思えてならないわけでございます。裁判官に罰則規定がないのはおかしいじゃないかと言う人もございます。 平成十三年の二月に明るみに出た事件でございますけれども、福岡地検の次席検事が捜査対象者の夫である福岡高裁の判事に捜査情報を漏らしたという事実がございました。東京高裁の判事が少女買春をやったという事件もございました…

自由民主党2004/04/14

159衆議院 法務委員会 第14号

○森岡委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2004/04/08

159衆議院 憲法調査会 第5号

○森岡委員 自民党の森岡正宏でございます。 先ほど来、仙谷幹事を初め、法の支配ということについて、昨日の福岡地裁の判決をめぐりましていろいろな御意見を開陳していただいておるわけでございますが、私も、いろいろな思いを持って少し発言をさせていただきたいと思うわけでございます。 私は、法律家でもございませんし、難しい法律用語を使えるような人間ではないわけでございますが、きのうの判決を見まして、国民の一人といたしまして、なぜ、国家を代表する総理…

自由民主党2004/04/06

159衆議院 法務委員会 第10号

○森岡委員 私は、自由民主党の森岡正宏でございます。 本日もまた、四月二日に続きまして、野党委員の出席を得られないまま今国会の重要法案の一つであります裁判員法や刑事訴訟法等の一部改正を論じなければならないことは、まことに残念でございます。本委員会は今民主党などが問題にしている年金改革とは何の関係もないだけに、民主党委員の皆さん方にもぜひ出席して議論に参加してもらいたかったと思いますが、国民が注視しているこれら重要法案を与党の我々だけでも…