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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
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直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1975/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会89 件・89%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
消防庁次長1975/06/20

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○森岡政府委員 タンクの本体の構造につきましては、腐食でありますとか摩耗でありますとか疲労でありますとか、そういういろいろな問題がございます。したがいまして、厳密な保安基準をつくりたいと思っておりますが、その場合、お話しのように一定の年限がたちますれば、それに応じた腐食なり摩耗なり疲労が出てくるわけでございますから、税法上の耐用年数は御承知のように十五年というふうに決まっておりますけれども、定期的な点検も含めまして、一走の耐用年限的なも…

消防庁次長1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○森岡政府委員 市町村数の前に、市町村の保有いたしております消防艇の状況を申し上げたいと思いますが、昨年末で全体四十七隻ございます。トン数別に申しますと、三十トン未満が十六、三十トンから五十トン未満が二十六、五十トン以上百トン未満が三、百トン以上が二、放水能力は毎分五千リッター未満が十五、五千から一万未満が十八、一万以上が十四、こういう台数であります。それから消防艇を保有いたしております重要港湾の所在しております団体数は十九でございます…

消防庁次長1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○森岡政府委員 まず消防法に新たに設けました罰則規定について御説明申し上げます。 申し上げるまでもないことでございますが、一定の規制を行いましてそれに違反した場合に罰則を設けます場合には、その行為あるいは不作為によって生じました法益の侵害を十分勘案いたしまして罰則を決めるということに相なろうかと思います。そういう意味合いでは、私どもはやはり罰則の犯罪の構成要件及びそれに対する量刑をどの程度に定めるかということは、法務省と十分協議をし打ち…

消防庁次長1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○森岡政府委員 一定の義務を担保いたしますためには、御指摘のようにこういう規制法におきましては、単に罰則だけでなくて使用停止命令という形での処分を行う、その方が効果的であるという点は十分ございます。ただ、使用停止命令をかけます場合には、それに相応した不十分な点があるということでないと問題があるわけでございまして、この法律でも、すでに御承知のように措置命令あるいはそれに従わない場合の使用停止命令という規定は二十一条にも設けておるわけでござ…

消防庁次長1975/06/13

第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○森岡政府委員 届け出と、それに基づきます指示、それから別途許可という行政処分の区分につきましては、これは申し上げるまでもなく届け出、指示ということになりますと、届け出がありまして一定期間内に指示をしなければ、それは当然届け出た計画に従って事柄が進行できるということになるわけであります。許可の場合には、許可にするか不許可にするかいずれにしても許可処分が出なければ事柄を進めることができない。こういうことに相なるわけでございます。 そこで、…

消防庁次長1975/06/13

第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○森岡政府委員 防災のための規制という法律効果から申しますと、届け出及び指示というものも許可、不許可という処分も、私は実質的な効果は全く同じだと考えます。すでに御指摘のありましたように、指示を行いました場合に、それに基づかない計画進行でありますとそれをストップさせますし、また罰則の適用もあるわけでございますから、実質的な効果は全く変わらないというふうに私どもは考えております。 そういう前提に立ちまして、どういう構成をとるかということにつ…

消防庁次長1975/06/13

第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○森岡政府委員 立法例を見ますと、こういう立入検査権につきましては、最近はおおむね立入検査権限が犯罪捜査のためのものではないという条項を入れておるのが通常になっています。やはり行政上の目的の立入検査権と、それから刑事罰を対象目的といたします犯罪捜査というものとの間で一線を画しておるということが、国民の権利義務を守るという点で必要である、こういう観点からこういう条項が置かれているもの、かように考えます。

消防庁次長1975/06/13

第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○森岡政府委員 この条項は、先ほど来御説明いたしてまいりましたように、消防法の一部改正という形で入っておる罰則規定でございます。またこの表現をごらんいただきますと、火災の危険を生じさせたときということに限定させております。したがってここで書いております公共の危険の範囲も、やはり火災危険というふうに限定をして考えざるを得ない、かように考えます。

消防庁次長1975/05/30

第75回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(森岡敞君) 消防庁で所管いたしておりますのは危険物の施設、装置でございます。それらにつきましては、現在の消防法あるいは危険物関係の政令ないし省令によりまして、随時立ち入り検査をやり、点検を行うことになっておりますけれども、御承知の、昨年末の三菱石油の水島製油所におきます流出事故がございまして、そういうふうなことから、耐震性を含めました保安点検を今後強化をしていきたいということで、当面本年の一月に、まず大規模なタンク施設を中心…

消防庁次長1975/05/30

第75回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(森岡敞君) いわゆるコンビナート防災法につきましては二月初めからいろいろ各省庁の御意見を取りまとめて自治省、消防庁が中心になりまして成案を得るよう努力したわけでございます。御承知のように個別の既存の規制法によります規制と、それから新たなコンビナート防災法によります規制とが重複いたしますことはこれは避けなければなりません。むしろいままでの個別規制法で不十分であった点、あるいはよく言われますように、ばらばら行政と申しますか、一元…

消防庁次長1975/03/27

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森岡政府委員 いまお話のございました、一月に実施いたしました石油貯蔵タンクの緊急点検の結果でございますが、水島地区に所在いたしますタンクの中で、緊急点検の対象にいたしました一万トン以上の大規模タンク及び高張力鋼を使用いたしましたタンクは百七十三基でございました。 点検個所は、御承知のようにタンク本体あるいは付属物、防油堤、配管、弁、消火設備その他でございます。同時に、特に不等沈下の状況を調査いたしたわけでございますが、まず、タンク本体…

消防庁次長1975/03/27

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森岡政府委員 今回の緊急点検は、倉敷市のみでなく、全国に所在いたします大規模タンクにつきまして、全体としての安全確保のために行ったものでございますので、消防庁といたしましては、各地域に立ち会うということは、実際上困難でございますので、いたしておりません。 ただ、報告を受けまして、それの中で特に問題のあるものにつきましての扱い方、指示の方法等につきましては、個別に十分協議を受けております。以上でございます。

消防庁次長1975/03/27

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森岡政府委員 たとえば、不等沈下の問題等につきましては、必ずしも現行法規上、一定の基準を設けておるわけではございませんけれども、今回の事故にかんがみまして、先ほど申し上げたわけでございますが、私どもで種々検討いたしました一定のルールをめどに、調査をするということにいたしたわけでございまして、必ずしも現行法規で決まっておる範囲内で処理をすれば足りるという考え方に立ったものではございません。今回の事故の経験に徴しまして、およそタンクの安全…

消防庁次長1975/03/27

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森岡政府委員 一月に行いましたのは緊急点検でございます。貯蔵施設の安全を確保いたしますためには、私は繰り返して点検を、しかも総点検を改めてさらにやる必要があると思っております。そういう意味合いで、法令の規定の整備が実現いたしました暁におきましては、当然それに基づきまして、さらに徹底した点検を行うということにいたしたいと思います。

消防庁次長1975/03/27

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森岡政府委員 私どもといたしましては、各市町村の消防当局に対しまして、不良個所がある場合には直ちにそれを補修を行うように指示命令を出すようにという指導をいたしております。市町村当局それぞれ期限の切り方等につきましては、必ずしも一様でないかもしれませんけれども、しかし、当然そういうふうな措置をとっておるものと考えます。 なお、先ほど申しました不等沈下の問題につきましては、いろいろ問題もございますけれども、しかし、これにつきましては、あえ…

消防庁次長1975/03/27

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森岡政府委員 ただいま倉敷市の消防本部の中での予防部門の職員の数、及びその中での技術職員の数につきましては、資料は手元にございませんが、全体で申しますと、全国で予防部門の行政を所管いたしております職員数は、約一万四千人でございます。この中には、御承知の建築物の予防査察を行っておる者もございますけれども、まあおおむね七割近くまでは、これは危険物関係の行政を担当しておるというふうに私は考えておるわけでございます。全体といたしまして、危険物…

消防庁次長1975/03/27

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森岡政府委員 いまのお話でございますが、私どもは操業再開あるいは運転開始という問題につきましては、現在全く考えておりません。 ただ、岡山県が本月の二十二日に消防庁に対しまして意見を求めてこられました。その内容は御承知のように、十二月十八日に事故が起こりました直後、倉敷市の緊急使用停止命令によりまして全体の装置をストップしたわけでございます。緊急に全装置をストップしました結果、未精製の油やガスが装置や配管の中に、それぞれたまったまま放置…

消防庁次長1975/03/27

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森岡政府委員 先ほども申し上げましたように、また御指摘にもございましたように、企業の社会的責任、大変大事な問題でございます。それから、また再びこういう事故を繰り返さないように、徹底した保安防災設備を整備するということがなければならないと思います。 ただ、県から申し出てきております、意見を求めております内容は、先ほど申しましたように操業再開とは全く関係なく、いまの状態を平常な停止状態に置きかえ直しまして、それでもって安全を確保したい、そ…

消防庁次長1975/03/27

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森岡政府委員 消防庁といたしましては、いま申し上げましたような状況につきまして十分調査もいたしたいと考えております。その上で結論を出したいと思いますが、しかし、また同時に、地元の市議会、県議会の判断につきましても十分尊重してまいらなければならぬ面があろうと思います。それらを総合いたしまして、全体としてどうすべきかということの結論を出したい、かように考えます。

消防庁次長1975/03/27

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森岡政府委員 尊重をすると申し上げたわけでございまして、別にそれだけでもって判断をするという気持ちは毛頭ございません。技術的な面からの十分の調査をして結論を得たいと考えております。 ただ、何度も繰り返して申すので恐縮でございますが、私は、県から意見を求められておりますのは、再開とは考えておりません。県もまた再開とは考えておりません。安全な状態に、しかも正常な安全状態に持っていくための油抜き、あるいはガス抜きという措置である、かように考…