森岡敞
会議録に記録された「森岡敞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1975/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○森岡政府委員 お答えいたします前に、消火器の生産本数でございますが、四十九年で検定いたしました数量が約四百二十万個でございます。 それで、ただいま御指摘の消火器の悪質販売の問題につきましては、最近その件数がふえているということで、私どもも何とかその是正を徹底しなければならないということで、いま早急に検討を進めております。 考えておりますことは、一つは、販売組織をもう少し合理化すると申しますか、きちんとしたものにしてもらいたい。これはい…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○森岡政府委員 メーカー及び販売組織を通じます悪質販売の防止のための措置の徹底につきましては、一カ月ないしは二カ月の範囲内でぜひ結論を得たいと思っております。 それから、価格の問題でございますが、価格の問題は率直に申してなかなかむずかしい面がございます。ただ、消費者のサイドで能力と価格とのバランスといいますか、そういうものについてなかなか判断がつきにくいという点は確かにございますので、消費者がその能力に応じた適正な価格というものを判断で…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○森岡政府委員 販売業者の数につきましては、ちょっとこれまた資料がございませんが、現在各県で販売業者の組合をつくっておるところがございますが、これが二十二組合ございます。その連合体といたしまして全国消防機器同業会協議会というのがございます。私どもといたしましては、販売の合理化を考えていきます際に、この協議会なりあるいは二十二県に設けられております同業会を通じまして積極的な指導をぜひやってまいりたい、かように思っておるわけであります。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○森岡政府委員 いまちょっと手元に資料を持ち合わせておりませんので、後ほど申し上げたいと思います。
第76回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(森岡敞君) 三十九条の二の罰則につきましては、この罰則の内容をどうするかということでいろいろ法制局なり法務省、関係省庁とも苦心して相談したのでございますが、結論的に申しますと、消防法の罰則でございますので、火災の危険を生じさせた者を罰するという構成要件を定める、こういうことに相なっているわけでございます。
第76回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(森岡敞君) 危険物の種類によりまして引火点の低いもの高いものがございまして、C重油の場合にはかなり引火点が高うございますので、火災の危険度というものは、これは非常に薄いと言わざるを得ないわけでございます。ただ、「火災の危険を生じさせた者」でありますから、火災を生じさせた者に限定されるわけじゃありません。ただもう一つ問題ありますのは、ただし書きに書いてありますように「公共の危険が生じなかったときは、これを罰しない。」と、こうな…
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 個人的な雑誌の寄稿でございますので……。
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 「半年や一年」と書きましたのは、別に深い意味で書いておるわけではございません。
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 短期間では困難だという趣旨で書いたつもりでございます。 それと、私そこで特に言いたかったのは、何を一番最初に取り上げる必要があるかということを強調したかったわけでございまして、やはり、先ほど長官が御答弁申し上げましたように、個別法規により個別官庁あるいは都道府県、市町村がそれぞれやっておる、それはそれなりに大変効果を上げる面もあるわけでございますけれども、その連携プレーが十分できてない、そこのところをやはり緊急を…
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 基本的な方向といたしましては、そこでも書いておりますように、総合的な防災対策を確立するための立法あるいは行政体制というものを確立することが望ましいということは私も考えております。ただしかし、先ほど来申し上げておりますように、いろんな問題を抱えておりますので、この際やはり緊急を要する部面について措置をするというところに重点を置いておる、こういう趣旨でございます。
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 消防法の十条四項におきまして、「製造所、貯蔵所及び取扱所の位置、構造及び設備の技術上の基準は、政令でこれを定める。」とこうなっております。この政令におきましてタンクの構造に関する各種の保安規制の規定を定めておるわけでございます。
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 現在、消防法に基づきまして、タンクの設置につきましての許可権限が市町村長に機関委任されております。この規定は消防法の十一条に定めておるところでございます。 問題は、先ほど来種々お話がございましたように、現在の政省令をかなり強化をいたしまして、技術的な細目を定めてまいりたいと、かように考えておるわけでございますが、現行法のままでありますと、当然市町村長がこの許可権限に基づきまして検査をするわけでございます。ただ、細…
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) ただいま御指摘の、たとえば施設を地下に入れるとか、そういうふうな事態でありますると、これは当然この新法に基づきます届け出の対象になってまいるものと考えます。
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 私がただいま申し上げましたのは製造施設そのものを変更する場合でございますので、保安距離にかわる代替措置と申しますか、これと同等の効果を有します防災壁でありますとか、そういうものをつくること自身は、この法律に基づく変更の届け出事項に相なりません。これはやはり、高圧ガス取締法に基づきます個々の保安規制の内容の問題として十分に安全確保をしていただく、こういうことに相なるわけでございます。
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 法律の条文に即して若干御説明申し上げたいと思いますが、第七条の「変更の届出」の条文をごらんいただきますと、「第一種事業所に係る第五条第一項第一号から第三号までに掲げる事項の一部の変更をしようとする者」と、こう書いてあります。第五条に返っていただきまして一号から三号をごらんいただきますと、まず第一号は「事業所の敷地をその用途に応じ、製造施設地区、貯蔵施設地区、用役施設地区」云々というふうに、各地区、また言いかえます…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 いまのお話は恐らく建築基準法で、煙が上階に上がっていく、その結果、火災が発生いたしました場合に煙に巻かれて死亡者が出る、そういう事態を防ぐために、建築基準法を改正いたしまして、煙を遮断をするためのいろんな防火シャッターでありますとか、そういうものを遡及して義務づけようという改正案が出されて、いま建設委員会で御審議があるわけでございますが、それと、昨年改正いたしました消防法に基づくスプリンクラー設備の設置義務、この間の機能…
第75回 衆議院 商工委員会 第31号
○森岡政府委員 LPG基地の問題でございますので、市町村消防当局の所管ではございませんけれども、私ども昨日来地元に問い合わせましたところ、いま御指摘のような新聞記事が出、港湾が狭くて、それに船が新たに相当数入港することについての危険度についての問題がいろいろ論議されておるということは承知いたしております。
第75回 衆議院 商工委員会 第31号
○森岡政府委員 本年の一月に御案内のように緊急総点検を行いまして、その結果、御指摘の名古屋九号地区内の状況でございますが、全体で事業所数二十三社、タンク総数六百五基でございましたが、その中で私ども、著しい不等沈下がある、そのめどをタンク直径に対しまして二百分の一以上ということで検討を進めたわけでございますが、三社六基のものがこの不等沈下の基準を超えておるということでございました。 そのうち、日石の不等沈下が一番高かったわけでございまして…
第75回 衆議院 商工委員会 第31号
○森岡政府委員 先ほど申し上げましたように、一月の緊急点検に基づきます措置は、鋭意いま各消防局において進めておるところでございますので、これはできるだけ急速に措置をさせたいと思っております。その際に、今後の問題をやはりあわせて考えなければいけないと思います。一月の緊急点検の結果で措置をして、それで安心というわけにまいらないと思いますので、去る五月二十日に保安点検の強化についての通達を私ども出しました。その中で、御指摘の不等沈下についての…
第75回 衆議院 商工委員会 第31号
○森岡政府委員 石油タンクにつきましては、御承知のようにいろいろな基礎工法を用いております。たとえば、水島で事故を起こしましたタンクに用いられておりますが、サンドドレーン工法と申しまして、水抜きをし、地盤固めをするのに一定のパイプを打つ方法でございますが、ああいう方法をとりますとか、その他バイブロコンポーザー方式と申しまして、振動を与えまして地盤を固めていく。ただ、私ども水島の経験に徴しまして一番問題があると思っておりますのは、十分な基…