森岡敞
会議録に記録された「森岡敞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1978/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 昭和三十年からでございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) そのとおりでございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 先ほど申しましたように、航空産業と申しますかの国際競争力の問題でありますとか、その他国民経済的な観点からこういう措置がとられたわけでございますが、同時に国内航空機につきましても御承知のような課税標準の特例による軽減が行われてまいりました。私どもは繰り返して申し上げておりますように、社会情勢なり経済条件の変化によりまして整理縮減を特別措置についてはやっていきたいという気持ちを強く持っております。航空機につきましても…
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 国際路線に就航いたします交通手段として航空機と船舶があるわけでございますが、航空機、船舶双方とも戦後のわが国の経済混乱の状況のもとで国際競争裏に伍していくためには、やはりコストにつきましてある程度の政策的な配慮が必要だということでこの制度ができてきたと思います。ただ、船舶と航空機を比較してみますと、最近の情勢は明らかに違ってきております。これはもう申し上げるまでもございません。船につきましては経営は非常に苦しゅう…
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 固定資産税の基本的な性格は、最初に申しましたように物税でありますし、その資産の価格に応じて負担を比例的に求めていく税でありますから、まさしくこの課税標準の特例というのはそれに対する政策的な特例でございます。これはもう明らかにそういう性格を持っております。で、こういう政策的な特例が、やはり国民経済全体あるいはその他の国民生活上の観点もございますが、そういう観点から設けられてきたわけでございますけれども、それにつきま…
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 国内線につきましては、取得後最初の三年度分を価格の三分の一、その後三年度分を価格の三分の二ということから最初出発したと思いますが、数回にわたって改善いたしまして、今回の改正案でもさらに縮減をすることで御提案をいたしておりますが、最初の三年度間を価格の三分の二、その後の三年度分は価格の六分の五というふうに改善いたしております。 なお、つけ加えて申し上げたいと思いますが、住宅につきましても、二百平米未満のいわゆる小規…
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 御質問の中にもありましたように、営業収支が黒か赤かというのは固定資産税の性格上関係ないことだと、私もそう思いますが、ただ政策上の特別措置を講ずるかどうかという場合には、一つの判断基準にはなり得るものかなあと思います。日航について見ますと、国際線はやはり四十八、四十九、五十、三年度赤字を出しております。この辺のところが今後どうなっていくのか、その辺の推移も見なきゃならぬと思いますが、ただ少なくとも昭和三十年度にこの…
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 三公社の納付金でございますから、国鉄、電電、専売という三つの公社が納める納付金でございます。したがいまして、そのいわば納める主体が公共企業体である、私人あるいは民間企業ではないという点で明らかに異なると思います。ただ、そのそれぞれの事業内容は、たとえば国鉄についていいますと、私鉄と同じようなものでございますし、また電電や専売も一定の収益を得るわけでございますから、固定資産税にかわる負担を求めることが地方税制として…
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 固定資産税にかわるものでありますから、資産の価格を基準にして納めてもらうというのがたてまえであります。しかし膨大な資産でございますので、これを一品ごと、あるいは一筆の土地ごとに当たって全部評価をするというのは大変なことでございます。現在では、したがいまして、基本的には三公社の帳簿価額を申告してもらいまして、それを用いておるわけであります。この納付金ができましたのは三十一年度でございますが、その前の二十八年、二十九…
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 創設いたしましたのが三十一年度でございますので、その時点の帳簿価額でございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 実態は御指摘のとおりでございます。ただ、つけ加えて申し上げさしていただきたいのは、この三公社の法律、それぞれの法律に基づくものでございますが、におきましては、時価が変動すれば帳簿価額の再評価を行うという規定があるわけでございます。私どもは仕組みとしましては、その再評価が当然行われれば、その上に乗っかっていきますれば、実態に応じた負担を求め得ると、こういう前提でこういうふうにして推移してまいったわけでございますが、…
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) ちょっといまの三十年当時と比較して何倍になっているかというのは資料確認した上で申し上げたいと思いますが、ただ、いまお話のありましたものは古くから、当時からあった土地についての話でございます。たとえば国鉄で申しますと、新幹線のようなのは、これは取得価額そのものが帳簿に載りますので、これは固定資産税の評価よりも非常に高い価額で負担を求めておる。先ほど来全般として見るならばバランスがほぼとれていると申し上げたのは、そう…
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 平米当たり国鉄の土地は価格八千二百七十六円でございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 八千二百七十六円と申しましたのは、御指摘のように鉄軌道用地を除きました五十二年度分の数字でございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 八千二百七十六円。
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 先ほど申しました国鉄の鉄軌道用地を除きました五十二年の平均価格が八千二百七十六円でございますが、全国の民有宅地の平米当たり価格を見ますと九千九百六十七円ということでございますので、何と比較するかというのはいろいろ議論があろうと思いますが、こういう比較を見ますと、全体としてはバランスが鉄軌道用地以外はとれておるというふうに私は考えられてもいい面もあると思います。 ただ、鉄軌道用地につきましては、これは帯のように長い…
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 公社によりましてかなり違います。専売公社の場合にはもう一〇〇%所在市町村分でございます。国鉄につきましては、鉄軌道用地などや線路設備が多うございますから、全体のうちの約一割ぐらいが所在分でございます。電電公社につきましては、やはり一割強が所在分でございます。 で、ちなみにこの鉄軌道用地などにつきましては、古いところは安い帳簿価額でございますけれども、鉄軌道の延長で按分いたしますので、新幹線の部分の納付金は新幹線の…
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 鉄軌道用地のように、定の延長などで分割いたします分につきましては、これは個々の市町村で評価をいたすということはこれは不可能だと思います。で、かつこれにつきましてその価格なり資産の明細が出るということも、これも仕組みとして無理だと思います。しかし、所在分につきましては、先ほど申しましたように評価の是正を図りたいと思っておりますが、その場合には市町村の協力を得ませんとなかなかできません。したがって、是正をいたします際…
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 固定資産税の課税対象と納付金の対象とが入り組んでやや混乱しておる場合が御指摘のようにあり得るかと思いますが、それにつきましては、そういう混乱が生じないように積極的に公社にも申し入れをし、きちんとした運用がなされるようにいたしたいと、かように思います。
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 上物であります建物、構築物または特定施設が恒久的な利用に供されるものであることを判断し得るに足る基準を決めたいと思っておりますが、具体的には建物、構築物につきましては、その構造、工法から見て仮設のものではないというのが第一点でございます。 第二点は、その利用が相当の期間にわたると認められると、一時的な利用ではないということでございます。 それから第二号の特定施設につきましては、その整備状況が同一、または類似の用途…