森岡敞
会議録に記録された「森岡敞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(森岡敞君) いま御指摘の点でございますが、同じ基礎で比較した数字をいま持ち合わせておりませんけれども、明年度の給与改定経費につきましては、五月実施で、かつ五%の給与改定があるという見込みの所要財源をここに計上いたしておりまして、昨年に比べますと実施見込み時期が異なっております。また。パーセンテージも異なっておりますけれども、そういう点で若干の移動はあるわけでございますが、大数的に見まして大きな差はない、こういうふうに考えます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(森岡敞君) 一四ページに掲げておりますのは対前年度の増加額でございますので、根っこからの給与改善所要経費は、御指摘のように総額で千四十四億円、一般財源で八百六十億円、こういうことでございます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(森岡敞君) 御案内のように、国家公務員の給与改定の所要経費につきましては、五月から実施するものといたしまして五%のベースアップの所要財源を計上いたしております。地方財政計画におきましても、国家公務員のそのような予算措置に準じまして計算いたしました結果、ただいま御指摘のような数字になっておる、こういうことでございます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(森岡敞君) 御指摘のとおりでございます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(森岡敞君) 地方財政計画の策定にあたりましては、追加財政需要といたしまして、給与改善経費のほかに、災害その他年度中途で起こります予測し得ざる財政需要というものを見込んでおります。年々、災害は年によって動きがございますけれども、ある程度の災害が出てまいっております。主としてそういう災害関係の経費に充てたい、こういうふうに考えております。
第63回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(森岡敞君) 現段階における予測でございますので、災害がどの程度に相なりますか、ちょっと見当がつかないわけでございます。昨年とほぼ同じような考え方で、一応財政計画としては策定いたしておる、こういうことでございます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(森岡敞君) 昨年とほぼ同じ程度の給与改定の人事院勧告があったとかりに仮定いたしました場合、約一〇%でございますので、所要額は全体で二千百二十八億、一般財源で千七百億強という形になろうかと思います。
第63回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(森岡敞君) 四十四年度の追加財政需要所要額は、先ほども御指摘がありましたように、給与費の中で約六百億円、それから一般行政経費の追加財政需要で先ほど申しました災害を含めて五百億円という形で措置したわけでございます。いずれも一般財源計算でしております。明年度は、先ほども申しましたように五%五月実施ということで、八百六十億円措置します。なお一般行政経費につきましては、昨年の五百億円よりも二百億円増額いたしまして七百億円にいたす、こう…
第63回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(森岡敞君) 国庫補助職員の給与所要額は、国庫補助額、地方負担額合わせまして明年度は千二百十四億円の見込みでございます。給与関係経費として上がっておりますのは、四ページに出ておりますように給与費で二兆四千七百三十四億円とございますから、合計いたしまして二兆五千九百億円ということに相なります。
第63回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(森岡敞君) 四十五年度の地方負担額は、先ほど申し上げました千二百十四億円総額のうち約四百十億円でございます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(森岡敞君) 国庫補助負担金を伴う経費の総括的な算定をいたしておりますので、ある程度推計を入れなきゃならぬわけでございます。一応推計を入れました数字を申し上げますと、給与改善費は国庫補助金、地方負担合わせまして約六十二億円程度、そのうち国庫補助金は約四十二億円、地方負担で約二十億円というふうに推計をいたしております。
第63回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(森岡敞君) 特別職等の給与費は、総額で約五百二十二億円でございます。したがいまして、いま御指摘の一五ページに出ております一兆三千九十七億円から五百二十二億円を引きまして一兆二千五百八十億ございますが、この程度が一般職員の給与費でございます。これは一般職員及び義務制以外の教員でございますので、まあ全額地方費ということに相なります。交付・不交付の数字につきましては、ちょっといま手元に資料を持っておりません。県・市町村別につきまして…
第63回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(森岡敞君) 特別職の給与費は、県・市町村合わせまして約百七十二億円でございまして、県が七億、市町村が百六十五億、それから議員は県・市町村合わせまして三百十二億でございます。そのうち県が五十九億、市町村が二百五十三億でございます。それから各種委員でございますが、県・市町村合わせまして三十六億でございまして、県が九億、市町村が二十七億、端数を省略して申し上げております。総体では県が七十六億、市町村が四百四十五億、先ほど申しましたよ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(森岡敞君) 四十三年に行ないました給与実態調査をもとにいたしまして、御指摘のような規模是正をしているわけでございますが、実態調査の結果に基づきます職員数は、トータルで百十一万三千七百二十人でございます。この中で国庫補助職員あるいは委託費でもって支弁しております職員あるいは交付金等で支弁しております職員等がございますが、それらが全体で約十八万人ございます。それらを差し引きまして九十三万二千七百五十六人というのが地方財政計画で計上…
第63回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(森岡敞君) 四十五年度で増員を見ております二百二十六人の内訳は、県分が九十二人でございます。市町村分が百三十四人でございます。県分につきましては、一県二人ということで計算しております。市町村分につきましては、人口十万以上の市につきまして一人ずつ見込んでおる、こういうことでございます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(森岡敞君) 御指摘のように四十二年度の決算を基礎といたしまして調査をいたしたわけでございますが、ちょっといま手元に資料を持ってきておりませんので、後ほど申し上げたいと思います。
第63回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(森岡敞君) 社会福祉関係の職員につきましては、二種類ございます。その一は、老人福祉関係の職員につきまして一県一人、それから六大都市一人、合わせまして五十二人を見込んでおります。いま一つは社会福祉主事の増員でございますが、児童館関係の担当職員の増員を一県二人で、一県当たり八事務所、合計七百三十六人、それから市につきましては、五百六十四市につきまして一市当たり二人、一千百二十八人、合わせまして千八百六十四人の増員を見込んでおります…
第63回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(森岡敞君) 児童館につきましても、先ほど申しました清掃施設と同様に、新たに四十四年度に設置されました百二十カ所につきまして平均一・五人ということで、百八十人見込んでおります。
第63回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(森岡敞君) 建築関係につきましては、二十五万以上の市に建築主事を設置をするということに相なりました。十四市につきまして十五人、二百十人見込んでおります。
第63回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(森岡敞君) 開拓営農指導員——国庫補助職員でありますが、この農業改良普及員に振りかわったものでございますので、それに関連いたします整理でございます。