森岡敞
会議録に記録された「森岡敞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1971/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(森岡敞君) 御指摘のように、国ができないことを地方でできるという筋合のものでは私もないと思います。したがいまして、積極的に政府としてあらゆる各般にわたる措置を御検討願いたいものだと思うわけでございますけれども、地方財政といたしましては、採石法の改正によりまして、採石業者の登録でありますとか、あるいは業務管理者試験の実施でありますとか、あるいは採取計画の認可でありますとか、各般の事務が知事に機関委任されることになっております。私…
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○説明員(森岡敞君) 広域市町村圏に対します地方交付税の措置につきましては、先ほど行政局長からお答え申し上げましたように、一圏域三億円ということで、四十六年度ではトータル三百五十八億円の見込みでございますが、道路、市町村道の整備を中心といたしまして算入をいたしておりますほかに、土地開発基金を圏域内の市町村全部について算入することに、四十六年度から措置をすることにいたしております。この点が四十六年度新たに加えた財政措置の一つであります。そ…
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○説明員(森岡敞君) 広域市町村圏の百二十八圏域、すなわち四十四年度五十五圏域、四十五年度七十二圏域、合わせて百二十八圏域でございますが、その全体の構成市町村は約千二百八市町村であると考えております。その中で市が百七十二ございます。町が七百四十七、村が二百八十九。この市は、先ほど申しましたように、全部甲の一種地に格づけをいたしました。それから町村のうちで中核町村、この数字をちょっと私いま記憶ございませんが、おそらく一つか二つであろうと思…
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○説明員(森岡敞君) 甲の一種地に格づけされておりますものは、先ほどちょっと数字を申し上げましたのは正確ではございませんでしたが、約百四十ぐらいの市町村が甲の一種地に格づけされている、こういうふうに考えております。
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○説明員(森岡敞君) 種地の決定をいたします場合には、一般的には甲の一種地に格づけされますものは、人口集中地区人口が幾らであるか、それから就業者の経済構造と申しますか、一次産業、二次産業、三次産業の比率が幾らであるか、そういうふうな要素をとらえてまいりまして、点数をつけまして、三百五十点以上になるものを、これは広域市町村圏に該当するしないにかかわらず、すべて甲の一種地と、こういうふうに考えているわけでございます。ところで、広域市町村圏の…
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○説明員(森岡敞君) 広域市町村圏内の市とそれから中核町村、これはすべて、最初に申しましたように甲の一種地にしているわけでございまして、甲地で何市、乙地で何市という形には四十六年度はならないで、すべて甲の一種地になるということでございます。ですから、あるいは、恐縮でございますが、お手元の資料が少し前の資料ではないかというふうに考えます。
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○説明員(森岡敞君) そうでございます。御指摘のとおりでございます。
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○説明員(森岡敞君) 地方債につきましては、これも先ほど行政局長から御答弁がございましたように、優先的な配分をするという基本的な姿勢でおるわけでございますが、道路あるいは厚生福祉、清掃、病院その他各種の事業につきまして、一般単独事業債の中で約七十億円程度広域市町村圏分として予定いたしました。それを中心にして充当いたしております。なおそのほかに、一般単独事業債以外で、下水道あるいは清掃その他各種の地方債のワクがございますので、そのワクの配…
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○説明員(森岡敞君) 交付税の計算の場合には、これは御承知のように地方交付税ないしは地方税、いわゆる一般財源の増加額を基準財政需要額の増加に充てていくわけでございます。したがいまして、広域市町村に重点を置いて基準財政需要額を増加していくということでございますので、まあ既定の財源といいますか、食い込むと、そういうことは毛頭あり得ないわけでございます。
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○説明員(森岡敞君) いま申し上げましたように、増加一般財源を、どういう方向に重点を置いて交付税の基準財政需要額を増額していくかということでございます。その重点の一つに、広域市町村圏財政の振興整備というものを含めておると、こういうことでございます。まあ算術の計算では、それがなかりせばほかでふえたであろうということももちろんあろうかと思いますけれども、全体的な財源配分といたしましては、私どもは他の市町村にしわが行っているというふうに考えて…
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○説明員(森岡敞君) 安房郡市広域市町村圏の四十六年度の事業実施計画で見ますと、全体の事業費が二十四億円、国庫支出金、県支出金等を差し引きました一般財源で七億四千八百四十九万八千円、計画にはそういうふうな形の、かなり大きな金額の一般財源負担が見込まれている、こういうことでございます。
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○説明員(森岡敞君) 広域市町村圏の中で地域振興のためにやっていきます仕事は、先ほど来いろいろお話ございましたが、私なりに、道路等のネットワークを通じまして、中心の市街地といいますか、そういうところと周辺との連絡を密にし、中心部の、いろいろ御意見もありますけれども、施設の利用をはかっていくということ、それから各種の施設の共同処理といいますか、そういうこともあろうと思います。その最初のほうの道路の整備、特に市町村道、生活道路の整備というこ…
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○説明員(森岡敞君) この計画自身が市町村道の整備の目標をどの程度に置いておるかということは、実は私よく承知いたしておりませんが、一応実施計画は三年ということできめますけれども、自後ローリング・システムと申しますか、また見直しまして練り直していくというふうなことも広域市町村圏計画の進行としては考えておるわけでございますから、一朝一夕に全部の圏域内の道路が整備されてしまうということはこれは望むべくもございませんけれども、漸次整備が進んでい…
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○説明員(森岡敞君) 先ほども申し上げましたように、広域市町村圏の施設整備というものを考えてまいりました場合に、施設の点で共同処理ということを考えますと、これはかなり地域的にバラエティーに富んでおると思うのでございます。先ほど来お話のございました病院、医療というふうなものに重点をさしあたり置きたいという地域もございますれば、あるいはまた、清掃関係の共同処理ということに重点を置くというところもございましょうし、そういう意味合いでは、まさに…
第65回 参議院 社会労働委員会 第15号
○説明員(森岡敞君) 児童手当の経費負担につきましては、御指摘のように、地方公共団体の負担は、被用者グループにつきましては一割、自営業者、農民グループにつきましては三分の一の負担でございます。都道府県と市町村がそれぞれ折半して半分ずつと、こういう法案の仕組みになっております。私どもは、この児童手当の経費の負担をどうするかということにつきましては、関係各省とかなり突っ込んだ話し合いをいたしました。社会保障制度に関する経費負担のあり方につい…
第65回 参議院 社会労働委員会 第15号
○説明員(森岡敞君) 社会保障制度を例にあげての御指摘でございますが、社会保障制度もちろんのことでございます。その他の行政全般にわたりまして、国と地方の経費負担の関係、これはもう少し私は国の責任を明確にしてもらいたい点がかなりあると思います。 児童手当につきましては、先ほど申し上げましたように、この制度の趣旨なりあるいは内容なりから勘案いたしまして、種々協議の結果、本法案に盛られておるような経費負担割合に定めたのであります。今後、社会保…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○森岡説明員 第十条の自治省令で定める方法によって算定した減収額と書いておりますのは、御承知のように低開発地域工業開発促進法などでも同じような規定を設けております。内容が課税免除と不均一課税という二種類ございます。それからこれも先生御承知のように基準税率というのは、県分八割、市町村分七五%という基準税率の定めがございます。そういうような課税免除ないしは不均一課税の区分に応じ、県及び市町村が基準税率の区分に応じて算定方式を自治省令できめて…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○森岡説明員 児童手当の地方負担額は、昭和四十六年度は初年度でございますが、十五億円程度でございます。平年度化いたしますと約二百四十億円というかなりな額に達します。地方財政といたしましては、この手当てをしていきますには相当な苦心が要るというふうに私どもは考えております。現段階では国が三分の二、地方が三分の一の負担をする仕組みになっておりますが、地方負担分の財源措置につきましては地方交付税で措置をしてまいるということでございます。基準財政…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○森岡説明員 今回の児童手当の制度は、御指摘のような各地方団体でいわば自主的にばらばらにやっておりましたものを、統一的な国の制度として国の責任において措置をするというところにその趣旨なり意義があると思います。児童は平等であるという一つの考え方からいたしましても、これはやはり各地域を通じまして私どもは統一的な運用が望ましいのではないか、かように考えます。したがいまして、原則といたしましては、国の統一的な制度に切りかえるということで各地方団…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○森岡説明員 今回の地方公共団体の連合の仕組みというものは、御案内のように、広域市町村圏の体制整備の一つの手法と申しますか、仕組みとして考えられるのではないかと思います。広域市町村圏については、これまた御承知のように、構成市町村に対しまして地方交付税あるいは地方債等を通じまして財政措置を確保してきておる。それによって広域的な地方行政を推進してまいる素地をつくっていく、基盤をつちかうという措置を講じているわけでございます。しかし、これらの…