森山裕
会議録に記録された「森山裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,235 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2016/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 地方創生4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会47 件・47%
- 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会17 件・17%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第6号
○森山国務大臣 石田委員にお答えをいたします。 神戸ビーフというのは非常にブランド力が高まってきておりまして、ブランド力の向上に努力をしてこられた方々にまず敬意を表したいと思います。 御指摘のように、兵庫県内に輸出の食肉処理施設がないものですから、今までは鹿児島で処理をして輸出をしてこられたということが現実であると思います。 今回、GIの関係もありまして兵庫県内で処理をするということがその前提になっておりますので、現在、強い農業づくり交…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(森山裕君) 野村委員にお答えをいたします。 まず、新規就業者支援事業に対します会計検査院の所見は真摯に受け止めさせていただいて対応してまいりたいと考えております。 新規就農の促進を通じて世代間のバランスの取れた農業構造の実現を図ることは非常に大事なことだというふうに基本的に考えております。農の雇用事業あるいは青年就農給付金等を総合的に実施をしているところでありますが、これらの事業について、支援を受けた者の一部が離農しているこ…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(森山裕君) お答え申し上げます。 新規就農者の定着に当たりましては、農政に関する専門的な知識を有する、また指導能力のある普及員の役割が重要であると考えております。昨年五月に策定をいたしました協同農業普及事業の運営方向を示す運営指針にもこのことを明記したところであります。 また、限られた人員の中で新規就農者の相談、指導をきめ細かく対応していくためには、普及指導員とともに、優れた知見や経験を基に新規就農者に助言をする先進的な農業…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(森山裕君) お答えいたします。 家族経営でありましても、パートの雇用をされたりしておられる農家もたくさんあります。また、委員が御指摘のとおり、畜産におきましては経営形態の九割が家族経営であるということも現実であります。このように、担い手には家族経営と法人経営の双方が含まれますので、総理からもお答えをいただきましたとおり、家族経営と法人経営を同等に取り扱ってしっかりと支援をしていくという考え方でございます。ただ、家族経営の方々…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(森山裕君) お答えいたします。 昨年の十一月に取りまとめました政策大綱は、三つの柱から成っていると思います。 一つは、攻めの農林水産業への転換を目指す競争力強化、体質強化、これはもう集中的に講ずることとされておりまして、農林水産業の体質強化が待ったなしの状況でございますので、今回補正でもお願いを申し上げたということでございます。 二つ目の柱は、農業経営の安定と食料の安定供給のために経営安定対策を充実をするということが大事なこ…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(森山裕君) 横山委員にお答えをいたします。 平成三十二年度の輸出総額一兆円を目指して今努力をしているところであります。安定的な輸出につなげていくということが大事なことだと思っております。そういう意味からいたしましても、疾病発生時の輸出停止地域を限定をするということは非常に大事なことでございますので、今EUと米国とは協議を開始したところでありまして、しっかりと協議を進めさせていただきたいと思っています。 また、クルーズ船などを…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(森山裕君) 片山委員にお答えをいたします。 今回のTPPの影響試算におきましては、交渉で獲得をいたしました措置とともに、政策大綱に基づく体質強化対策や経営安定対策等の国内対策により生産コストの低減や品質向上を図り、差別化、収益性の向上などが図られることから、国内生産量は維持されると見込んでいるところでございます。 ただ、先生おっしゃいますように、条件の不利な地域をどうするのかという課題は確かにございます。ただ、条件の不利な地…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(森山裕君) お答えいたします。 農林水産業に従事しておられる方々の大変な努力によって、今委員おっしゃるとおり、基盤としては確かなものがあると思いますし、また、条件不利地域においてもいろんな努力が重ねられてまいりましたので、このことをしっかり今後続けていくということが大事なことだろうと思っております。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(森山裕君) 荒井委員にお答えをいたします。 鳥獣被害は大体二百億ぐらいではないかというふうに推計をいたしております。平成三十五年度までにまず鹿とイノシシを半減をさせるという目標に向かって努力をしているところでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(森山裕君) 捕獲力は、人的問題もありますし、猟銃の免許の問題もありますけれども、最近は、わなが、非常にいいわなが出てきておりまして、そこに実は補正予算でもお願いをしているところであります。また、捕獲の頭数もかなり増えておりまして、今回補正予算もお願いをしているところでありますので、引き続き総合的に対策を進めさせていただきたいと考えております。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森山裕君) 長浜委員にお答えをいたします。 昨年の十月、TPPが大筋合意をいたしました後、全国でTPP大筋合意の内容について説明会を開かせていただきました。そこで現場の声も聴取をさせていただきました。 私もできるだけ現場の声を聞こうと思って、地域、現場に伺っていろんな話を伺ってきたところでありますが、TPPについて不安や懸念の声も確かにございましたし、また、農家の皆さんからは、農林水産の体質強化対策と競争力対策についてはでき…
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森山裕君) 岡田委員にお答えをいたします。 農業を成長産業化するためには、農地の集約というのは大変大事なことであり、いかに担い手に集約化していくかということは正しい方向性だと思っております。 まず、各都道府県に農地中間管理機構を整備をさせていただきました。機構の初年度である平成二十六年の担い手の農地利用面積は前年度から六万ヘクタール増加をしておりまして、集積率も四八・七%から五〇・三%へと僅かには上昇いたしましたけれども、ま…
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森山裕君) お答えいたします。 TPPに対する不安や懸念が現場にあることは承知をいたしておりますので、今、政策大綱、それに伴います補正予算等について全国的に説明会を開催をし、丁寧な説明を続けてまいりたいと考えておりますので、よろしく御理解をいただきたいと思います。 今、国内畜産物の内需拡大等についての御質問でございますが、昨年十一月に決定をされました政策大綱では、生産コストの削減や品質向上を図って収益力や生産基盤を強化するこ…
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○森山国務大臣 坂本委員にお答えを申し上げます。 委員御承知のとおり、我が国は、北は北海道から南は沖縄まで、平地から中山間地まで、さまざまな環境のもとで水田、畑作、畜産等が営まれているところでありますが、地域の特性に応じたさまざまな農業が営まれてきたという歴史が日本の農業にとって一番すばらしい歴史なのだろうと私は思います。 先日、私は、奈良県の五條市の柿や愛媛県の八幡浜市の真穴のミカンの現場を見せていただきましたけれども、一般的にはまさ…
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○森山国務大臣 お答えをいたします。 委員御承知のとおり、穀物輸入の中で一番多いのはトウモロコシでございます。これが千百四十万トンでございます。飼料の関係がありますので、飼料としての穀物の輸入が多いということが典型的ではないかと思っております。あと、もう少し小麦の輸入ももちろんありますので、これについても、今後もしっかりした対応をしていくということは大事なことだと思っております。
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○森山国務大臣 お答えいたします。 先生のお示しいただいている資料でございますけれども、この数字の中には、酒、たばこのような農林水産省所管物以外である貿易額の多いものも含まれております。そしてまた、林産物が除かれているといった問題がございます。 加えて、輸入額を二〇〇二年と二〇一二年で比較していただいているわけでありますけれども、たしか二〇〇二年は対ドルの為替のところは百二十五円ぐらいだったのではないかと思います。二〇一二年はたしか七十…
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○森山国務大臣 平成二十五年度に策定をいたしました国別・品目別輸出戦略、これは二〇二〇年に輸出額一兆円を目標にしているわけでありますけれども、水産物を除く上位三項目はそれぞれ加工食品であります。一番は、みそ、しょうゆ等の調味料であります。二番は、飲料水、菓子類であります。三番は、健康食品、レトルト食品、その他加工品でございます。それが一番から三番まででございます。
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○森山国務大臣 重点品目のうち、平成二十七年の一月から十一月までの累計で、多い順に申し上げますと、青果物が百八十六億円でございまして、前年同期比四一・六%の増加でございます。次が、米、米加工品が百八十一億円でございます。あと牛肉が九十六億円でございます。緑茶が九十億円でございます。花卉が六十八億円の順番になっております。 先生のお地元であります十勝の川西農協を中心にやっておられます長芋の輸出も随分伸びてきておりまして、二十二億円ぐらいに…
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○森山国務大臣 先生、加工食品につきましても、データを見ますと、大体原料の七割ぐらいが国産品を使っておりますので、それが全て違うという理屈にはならないのだろうというふうに思っております。 また、加工食品で六次加工をするということは地域の雇用にも影響することでございますから、これはさらに進めさせていただかなければいけないなというふうに思っております。 今後も、政策大綱に示してありますように、体質強化対策を集中的に講じさせていただきまして、…
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○森山国務大臣 石田議員にお答えをいたします。 TPP対策につきましては、大筋合意をめぐります生産現場の懸念と不安をまず払拭するということが大事なことだと思っております。そうすることによって、次世代を担う生産者が、あすの農林水産業に、夢と希望を持って経営の発展に積極果敢に取り組んでいくということにつながるんだろうと思います。 今、農水省挙げて、今回の政策大綱そしてそれに基づきます補正予算、どういう事業をするかということを、丁寧な説明に努…