森山裕
会議録に記録された「森山裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,235 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2016/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 地方創生4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会47 件・47%
- 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会17 件・17%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○森山国務大臣 GDPが伸びますと、輸入がふえる可能性は否定できないと思います。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○森山国務大臣 間違ってはいないと思っています。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○森山国務大臣 もう一遍御説明を申し上げます。 今回の農林水産省の試算では、個別品目ごとに分析をいたしました。交渉で獲得した措置とともに、体質強化対策による生産コストの低減、品質向上や経営安定対策などの国内対策により、平成二十五年三月の試算のように輸入品と国産品が置きかわることはなくて、国内生産は維持されるというふうに見込んでいるところでございます。 ただ、実質GDPの増加等によりまして、需要拡大から輸出入の増加もあり得るというふうには…
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○森山国務大臣 前提がございまして、実質GDPが増加をしていくという前提に立つと、輸入がふえるということもあるのではないかと予測しているということであります。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○森山国務大臣 国内生産が維持される中でありましても、GTAPモデル上、嗜好品などの品目によっては、TPPにより実質GDPが増加することで需要が拡大をし、輸入が増加することはあり得るというふうに考えているわけであります。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○森山国務大臣 福島委員にお答えをいたします。 今回の農林水産省の試算では、交渉で獲得した措置とともに、体質強化対策や経営安定対策などの国内対策により、国内生産量が維持されると見込んでおります。ここは今、石原大臣が御答弁いただいたことでございます。 一方、内閣官房の経済効果分析においては、農林水産省の試算で得られた国内生産の変化率、すなわち国内生産量が維持されるとの結果を外生投入し、経済全体の内外の需要増加や貿易変動も含めて推計をされた…
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○森山国務大臣 先ほど申し上げましたように、国内生産が維持される中であっても、GTAPモデル上、嗜好品等については、実質需要が拡大をし、輸入が増加することはあり得ると考えておるわけでございます。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○森山国務大臣 輸入が増加することがあり得ると申し上げているわけでございまして、輸入が必ずふえるという前提で申し上げていることではありません。
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○森山国務大臣 黒岩委員、委員がお茶のこともおっしゃいましたし、お茶農家の皆さんも聞いておられますから、ちょっと聞いてください。 お茶につきましては、十年間で輸出は五倍に伸びています。そして、一兆円目標に対しまして、お茶は中間目標で百億円を目指してまいりましたけれども、百一億円になっています。 ですから、お茶についてはそういうことであることを御理解いただきたいと思います。(発言する者あり)
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○森山国務大臣 黒岩委員、ちょっと聞いていただきたいんですが、最初御質問になったのは、私は、輸出の伸びの話をしておられるのかなというふうに聞きました。(黒岩委員「輸出ですよ。輸出の話ですよ」と呼ぶ)はい。 だから、お茶につきましては……(発言する者あり)あるんですよ。(黒岩委員「言ってください。じゃ幾ら伸びるんですか」と呼ぶ)輸出については、今、一兆円を目指してやっているわけですから……(黒岩委員「お茶が幾らなんですか」と呼ぶ)三十二年…
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○森山国務大臣 生産量は維持していくというのが前提でありますから、だからTPPによる影響はないということであります、お茶については。 しかし……(黒岩委員「じゃ輸出もないということじゃないか。ゼロ」と呼ぶ)生産量の話と輸出の話は次元が違いますから。 だから、輸出については、関税がゼロになるところもありますので、ベトナムも含めて今から輸出を伸ばしていきます。当面、一兆円については、先ほど申し上げたように百五十億円を目指してやっているという…
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○森山国務大臣 米につきましては、TPPのいかんにかかわりませず、二十五年十二月に農林水産業・地域の活力創造プランにおいて決定したとおり、主食用米の国内需要がおおむね八万トンぐらいずつ減少してまいりますので、そのことを頭に入れながら、例えば、飼料用米とか主食用とかいうものをしっかり……(黒岩委員「あるかないかだけ答えてくださいよ。ないんでしょう」と呼ぶ)何がですか。(黒岩委員「米価への影響。何がって、米価と生産額ですよ」と呼ぶ) 米の価…
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○森山国務大臣 SBSにつきましては、まず、七十七万トンのSBSは輸入義務が課せられていますけれども……(黒岩委員「具体的に決まっているかどうか聞いているんです」と呼ぶ)ちょっと聞いてください、基本的に違うことをわかっていただかなきゃ説明ができませんから。 ですから、SBSも、七十七万トン枠は輸入義務が課せられておりますが、TPP枠はその義務がありませんので、それが成り立つかどうかというのは現状を見てみないとわからないということが原則で…
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○森山国務大臣 緒方委員にお答えをいたします。 今回、TPP交渉の結果、関税即時撤廃ではなくて十六年目に最終税率が九%となること等から、長期にわたる関税削減期間において生産コストの削減等を推進して、国産牛肉の競争力を強化することが十分に可能な時間であるというふうに理解をいたしております。今回の試算では引き続き国内生産が維持されると見込んだことは、今申し上げたような理由によるものであります。 また、緒方委員も御承知のとおり、やはり牛肉の需…
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○森山国務大臣 まず、牛肉の世界を考えてみますと、和牛については競争力がありますから、私は別世界のものなのだろうと思っています。乳用種については、これはやはり競合いたしますので、そこのところはいろいろな対策を打たせていただくということを既に申し上げているところであります。 また、生産コストを下げる、飼料のコストをどう下げていくかということも引き続きやらなければなりませんので、いろいろな政策を総合的に進めさせていただくということが大事なこ…
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○森山国務大臣 まず、緒方委員、オーストラリアの和牛と日本の和牛は別なものであると私は思っています。それは消費者の皆さんがよくおわかりをいただけると思いますし、和牛の輸出が伸びているのもそこに原因があると思います。また、和牛をつくるために多くの農家の皆さんが大変な努力をしてこられたことも我々は知らなきゃいかぬと思います。 まず、具体的にはどういうことをやるのかということでありますが、生産コストの削減につきましては、畜産クラスターの事業を…
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○森山国務大臣 緒方委員も御承知のとおり、セーフガードもきちっと入っておりますので、必ず、この政策をしっかりやっていけば生産量は維持できると考えております。
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○森山国務大臣 私は、日本の畜産農家の皆さんというのはかなり短期間に頑張ってこられて、いい国産牛を、和牛というものもつくってこられたと思います。また、乳用種にしてもかなり努力をされて、輸入牛とは少し評価を変えていただけるような消費者の傾向もあると思っておりますので、今申し上げたような政策をしっかり進めさせていただくということが大事なことだと考えております。
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○森山国務大臣 緒方委員、先ほど牛肉の需要が伸びると申し上げました。ざくっと申し上げて、大体八十五万トンぐらいの消費だと思います。そのうち三十五、六万トンしか、どんなに頑張っても国産はできません。あと五十万トンぐらいをずっと輸入に頼っています。 そうすると、今の世界の牛肉の需要の伸び、アジアにおける牛肉の需要の伸び、中国における異常な需要の伸びにどう我々は備えていくかということを考えますと、本当に五十万トンずっと輸入ができるんだろうかと…
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○森山国務大臣 村岡委員にお答えをいたします。 米どころを選挙区としておられますから、お気持ちは重々わかります。 TPPの対策につきましては、もう何回も申し上げておりますとおり、政策大綱を踏まえてしっかりと進めてまいりたいというふうに考えております。 米政策のところは、むしろ、ほかのことに現場の皆さんは御心配があるのではないかなというふうに思っております。本当に飼料米の政策が続いていくんだろうか、三十年から行政による生産数量目標の配分を…