森山裕
会議録に記録された「森山裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,235 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 2016/01/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業—
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
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発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○森山国務大臣 再生産が可能になるかどうかということも論点の一つだと思っております。ゆえに、全てのことを判断して、批准は改めて皆さんにお諮りをさせていただくわけですから、そこはそこでの議論があるんだろうと思います。
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○森山国務大臣 今回の大筋合意につきましては、与党は党内手続を経て結論を出していただいておりますので、そのことに沿って御判断をいただけるものだと思っております。
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○森山国務大臣 手品ではありませんで、前提が大きく変わっているということに尽きると思います。
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○森山国務大臣 前回の二十五年三月の政府統一試算につきましては、全ての関税が即時撤廃され、追加的な国内対策も行われないとの仮定のもとで、輸入品と競合する国産品は原則輸入品に置きかわるとの極めて単純化した前提を置き、その結果、農林水産物の生産額が三兆円程度低下すると試算をしたところであります。 今回のTPP交渉の結果、重要五品目を中心に多くの主要品目について関税撤廃の例外を獲得し、国家貿易制度の維持、長期の関税削減期間、セーフガード等を措…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○森山国務大臣 前回の試算については委員が言われたとおりでありますので、今回どういう計算をしたかということでありますが、TPP交渉の結果、鶏卵につきましては、国内鶏卵と強く競合する鶏卵や、輸入実績が多く用途も幅広い粉にした卵につきましては十三年までという、長期にわたる関税撤廃期間の確保ができたところでございます。 このことが前提でございまして、このような中で、採卵鶏の生育期間というのは百五十日程度でございまして、極めて短期間であることか…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○森山国務大臣 私の方からお答えをさせていただきます。 二十五年の三月の試算は、先ほど申し上げたような条件で試算を行ったわけでありますけれども、今回のTPP交渉の結果を見れば、国家貿易あるいは関税割り当て等国境措置が維持されますし、また長期の関税削減期間やセーフガードが設定をされておりますので、このため、輸入品と競合する国産品がどの程度置きかわるかという点については、前回のような単純化した前提を置いて試算を行うことは困難であることから、…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○森山国務大臣 先生、TPP政策大綱も決めましたし、関連予算も決めておりますから、対策をしていくわけでございますので、対策を前提としない試算をするということは、やはり先ほど申し上げましたようなこともございますので、考慮していないということでございます。
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○森山国務大臣 福島委員、私も、現場もよく行かせていただいて、農家の皆さんともいろいろ協議をさせていただいておりますが、今、福島委員が言われたような農家の経営感覚ではないなというふうに思っております。 機械を導入することによってどれぐらいコストが下がるのか、生産量を上げることができるのか、そうすると二分の一の補助であとの返済はどうなるのか、そういうことをしっかり考えて御申請をいただいていると思いますし、そういう農家がふえつつあるというこ…
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○森山国務大臣 あべ議員にお答えをいたします。 中山間地など生産条件の不利な地域においてもさまざまな農業が行われているところでありますが、農業者以外の地域住民等の参画も得て、地域全体でコミュニティー機能を維持していくことが必要であります。このため、農林水産省としては、不利な条件を補正する中山間地域等直接支払いなどの地域政策を今後も着実に実施してまいりたいと考えております。 一方、中山間地においても随分努力をされて、非常に評価される青果物…
第190回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(森山裕君) 松本純議員の御質問にお答えいたします。 農家の不安を払拭し、農政新時代を創造するための政策及び補正予算に盛り込んだ具体的な施策についてのお尋ねがありました。 昨年取りまとめました政策大綱に基づき、農業者の懸念と不安を払拭し、協定発効後の経営安定に万全を期すため、経営安定対策の充実等を図るとともに、攻めの農林水産業への転換として、競争力強化、体質強化対策を集中的に講ずることとしております。 また、農林水産業の成長産…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○森山国務大臣 去る十月七日に農林水産大臣を拝命いたしました森山裕です。 このたび、就任後初めて御挨拶の機会をいただきましたので、一言申し上げたいと思います。 申し上げるまでもなく、農林水産業は国の基であり、国民生活にとって最も基礎的な物資である食料品等を安定供給するという重大な使命を担っているほか、自然環境の維持など多面的機能の発揮といった重要な役割を担っております。 また、我が国の農林水産物は、営々と続いてきた農林漁業者の方々の御努…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○森山国務大臣 簗委員にお答えをいたします。 どのような経営安定対策をとろうとしているのかということでございますが、先般決定をいたしました政策大綱において、関税削減等に対する農業者の懸念と不安を払拭して、TPP協定発効後の経営安定に万全を期すため、牛肉、豚肉については、協定発効とあわせて経営安定対策を講じようとしております。 その一つは、牛・豚マルキンを法制化させていただいて、補填率を引き上げるとともに、豚マルキンの国庫負担水準を引き上…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○森山国務大臣 稲津委員の御指摘のとおり、酪農の新規就農者と担い手をどう育てていくかという課題は大変大事な課題だと思っております。 北海道におきましても、別海町、豊富町、新得町等々で積極的な取り組みをいただいております。 今後も、地域ぐるみで酪農の新規就農者や担い手の確保の取り組みはしっかりと支援をしてまいりたいと考えております。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○森山国務大臣 篠原委員にお答えをいたします。 TPPと米韓FTAは交渉の相手国が異なりますので、それぞれの交渉の結果を一概に比較することは無理があるかなと正直に思います。 しかしながら、TPPで我が国の合意内容と米韓FTAとを全体的に比較をいたしますと、我が国が獲得した関税非撤廃品目の割合の方が非常に大きいということは御理解をいただけるのではないかなというふうに思っておりまして、TPPの方が大きく譲歩しているというふうには言えないので…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○森山国務大臣 篠原委員にお答えをいたします。 私は、十一月二十日、農林水産省におきまして、米国のビルサック農務長官と会談を行いました。先方との関係もございますので、個別具体的なやりとりについてお答えをすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、マルキン制度の変更について米国政府から正式に見直し要求が出ている事実はありません。 また、政策大綱に盛り込まれた豚のマルキン制度の改正といった国内農業施策は、篠原委員が一番御存じのとおり、…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○森山国務大臣 お答えいたします。 公式にも非公式にも、見直しの要求が出ているという事実はありません。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○森山国務大臣 国内の対策につきましては、TPPの合意に何ら反するものではありませんので、政策大綱で決められたことを着実に実施させていただきたいと考えております。 また、法制化しなければならない問題もありますので、どうか玉木議員を初め野党の皆さんの御理解もいただきたいと考えております。 万が一アメリカの政府が国内対策の変更を求めるということであれば、それはもう交渉そのものをやり直すようなことを意味するわけでありますから、それはほかの参加…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○森山国務大臣 米政策につきましては、今委員が御指摘のとおり、三十年産を目途に、行政による生産数量目標の配分に頼らずに、生産者みずからの経営判断によって需要に応じた生産が行われるように環境の整備を進めることとしているところであります。 総理のダボス会議での御発言は、こうした国内政策の改革の方向についておっしゃったものと認識をしております。この方向性は、TPP大筋合意後も何ら変わることはないと思います。 一方、御指摘のTPP合意後の記者会…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○森山国務大臣 小山委員にお答えをいたします。 先生もお感じになっているかと思いますが、私も、お茶農家を歩きますと二つの意見に分かれるなと思います。今は輸出もしているし、もっと自分たちは頑張れるんだという意欲を持っておられるお茶農家と、もう先生、だめです、だめですとおっしゃるお茶農家と、本当に二極分化されているなというふうに思います。 ちょうど月曜日の日には奈良に行ってまいりました。かぶせ茶を一生懸命やっておられて、フランスに輸出をして…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○森山国務大臣 収入保険制度のお話でございます。 今その設計に向けて調査検討を進めているところでありますけれども、昨年の十一月から、お茶を含めまして、平成二十七年度の農産物全般を対象にして、農業者、農家の方々の協力を得まして制度の仕組みの検証等を行い、事業化調査を実施しているところでありまして、こうした事業化調査の結果を踏まえて制度を固めていきたいと考えております。