森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○森山国務大臣 池田小学校事件そのものにつきましては、今公判中でございますので、私からコメントをすることは差し控えたいと存じます。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○森山国務大臣 山上参考人の調査結果によりますと、昭和五十五年の一年間に、重大犯罪を犯しながら心神喪失者または心神耗弱者と認められた精神分裂病者のうち、四回以上の前歴を有する者が三十六人おりまして、このうち約八割の者が犯罪を繰り返した後に精神分裂病に罹患し、さらに犯罪を重ねているとの報告がなされたということを承知しております。 受刑中に一度精神病と診断されますと、次の事件から罪を問われることなく、司法の手を離れ、一般の患者として医療の側…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○森山国務大臣 刑務所は、刑の執行機関であります。そのため、いろいろと制約もございますけれども、そのような制度的な枠組みの中で、精神科医による専門的治療を必要とする受刑者につきましては、精神科医を重点配置した医療刑務所等に収容いたしまして、カウンセリングなどの精神療法や、焼き物、園芸とか紙細工といったような作業療法、薬物療法等の治療を行いまして、病状の改善が認められた場合には一般の刑務所に送り返すということにしておりますほか、その釈放に…
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(森山眞弓君) 今、刑事局長が申し上げましたように、お尋ねのことにつきましては、捜査当局におきまして様々な資料や証拠等に基づいて判断すべきことでございますので、法務大臣としてはお答えを差し控えさせていただきます。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 この法律案の目的は、心神喪失等の状態で殺人、放火等の重大な他害行為を行った者に対し、その適切な処遇を決定するための手続等を定めることによりまして、継続的かつ適切な医療並びにその確保のために必要な観察及び指導を行うことによりまして、その病状の改善及びこれに伴う同様の行為の再発の防止を図り、もってその社会復帰を促進するということでございます。 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の処遇のあり方につきましては、法務省及び…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 精神保健福祉法におきます自傷他害のおそれも、この法案におきます再び対象行為を行うおそれも、いずれも、その者の意思に反してでも精神医療を行うために必要とされる要件であるという点では同じでございます。 また、いずれも、その者の現時点の精神障害の有無、内容を診断した上で、このような精神障害を原因として現に生じている病状または今後生じ得る病状を診断いたし、今後、そのような病状により一定の問題行動が引き起こされる可能性があるかどう…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 心神喪失等の状態で重大な他害行為が行われる事案につきましては、被害者に深刻な被害が生ずるだけではなくて、精神障害を有する者がその病状のために加害者となるという点でも極めて不幸な事態でございます。このような者について必要な医療を確保し、不幸な事態を繰り返さないようにするということによりまして社会復帰を図ることが肝要であるということを考えるわけでございます。 昭和四十九年の改正刑法草案及び昭和五十六年の刑事局案におきます保安…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 御指摘のように、精神保健・医療・福祉対策一般の充実を図るということは大変重要でございまして、当然のことでございますが、この法律案に基づく制度をより効果的に運用する上でも、そのような対策の充実はさらに必要であると考えております。しかし、この点につきましては、この法律案と別に、厚生労働省におきまして総合計画の策定を進めていられるというふうに承知しております。 しかし、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者につきましては、…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 精神保健福祉法による措置入院の制度は精神障害者一般を対象としておりまして、この法律の制度の対象者につきましても、これまでこの法律による一般の精神医療の対象としてきたところでございます。しかし、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者につきましては、都道府県知事の判断にゆだねることなく、特に国の責任において手厚い専門的な医療を統一的に行う必要があると考えられ、措置入院制度とは異なって、裁判官と医師が共同して入院治療の要否…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 基本的な部分に違いはないというふうに申し上げました。 ただし、自傷他害のおそれの判断における他害行為とは、殺人、放火等の重大な他害行為のみならず、窃盗等の比較的軽微なものも含むとされておりますことから、自傷他害のおそれは、再び対象行為を行うおそれに比べまして、より広範な行為を引き起こすおそれがある場合も認められるのではないかというふうに思います。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 先ほど申し上げましたように、他害というのはいわば広いわけでございまして、対象行為を行うおそれというのはさらに絞った内容でございます。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 対象が多少違いますけれども、そのためのプロセスは同じだということを申したわけでございます。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 今回の法案の内容につきましては、具体的には昨年の一月ごろから、特に法務省と厚生労働省で何らかの措置を新しく考えなければいけないということで協議が始まっていたわけでございまして、事件はたまたま六月に起こりました。そしてそれを一つのきっかけといたしまして、いろいろな社会の階層の皆さんから、またはマスコミももちろんですけれども、何らかの工夫が必要ではないかという声が上がってまいりまして、確かにこの事件がきっかけとなってこの法案…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 もしその当時この法案が施行されていたとすればというお話でございます。仮定のことについて答弁申し上げるのは必ずしも適当ではないと思いますが、なお、検察官は、本法案第三十三条第三項の本文によりますと、刑法第二百四条傷害罪に規定する行為を行った対象者については、傷害が軽い場合であっても、当該行為の内容、当該対象者による過去の他害行為の有無及び内容並びに当該対象者の現在の病状、性格及び生活環境を考慮して、その必要があると認めると…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 小泉首相の発言あるいは本法律案に対する政府等の説明は、一般論として、精神障害に起因する事件の被害者を可能な限り減らして、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者が精神障害に起因するこのような不幸な事態を繰り返さないようにするための対策が必要であるという趣旨を述べられたものでありまして、池田小学校の事件が精神障害に起因して行われたものということを前提として述べられたものではございませんので、精神障害者に対する差別とか偏見…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 総理は、私が申し上げるまでもなく十分御存じだと思います。しかし、先生からそのような御発言があったということはお伝えいたしましょう。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 御質問は仮定の事柄にかかわることである上に、御指摘のような痛ましい事件が再び起きることがないようにと願っておりますので、御質問に対する答弁は差し控えさせていただきたいと思います。 なお、あくまで一般論として申し上げれば、何らかの事件が発生した場合に、法務大臣として捜査中の具体的な事件についての所見を申し上げることは適切でないと考えておりまして、事件に対するコメントは差し控えると思います。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 大変難しいような御質問でございまして、私も十分理解しているかどうかわかりませんが、この法律の目的は、先ほど厚生労働大臣がおっしゃいましたように、重大な犯罪を犯された、心神喪失あるいは心神耗弱の状態等でそのようなことをしてしまった方々が二度とそのようなことを犯さないようにするために十分なケアをしなければいけない、そういう趣旨でつくられたものでございまして、目的は社会復帰ということにあるわけでございます。 ですから、これによ…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 前にお答えいたしましたように、重大な問題があるとは考えておりません。検察当局におきましても、精神障害の疑いのある被疑者による事件の処理に当たって、犯行に至る経緯とか犯行態様とか犯行後の状況などについて、刑事事件として処理するために必要な捜査を尽くしまして、事件の真相を解明した上で、犯罪の軽重や被疑者の責任能力に関する専門家の意見等のいろいろな事情を総合的に勘案いたしまして、適切な処分を行うように努めているものと承知してお…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 この法律による新たな処遇制度におきましては、重大な他害行為が行われた後、検察官の申し立てによって行われる審判につきましては、裁判所が被害者等の申し出によりその傍聴を許すことができることとするとともに、決定の内容等を被害者等に通知することとしておりまして、被害者等の心情にも十分配慮したものとしているところでございます。 また、本制度においては、継続的な医療を行わなければ心神喪失等の状態の原因となった精神障害のためにその者が…