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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2002/07/23

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号

○森山国務大臣 我が国におきましては、難民の受け入れということは、国際的な取り決めである難民条約、あるいは国内法である出入国管理及び難民認定法にのっとりまして個別に審査をして、難民と認定するべき者は認定し、適正に処遇をしていくという方針でございます。 しかし、今先生が特定されました、北朝鮮を出てきた人、逃げてきた人ということについてどうかというお話でございますと、これは、どこから出てきたということと関係なく、同じように難民認定の場合には…

自由民主党法務大臣2002/07/23

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号

○森山国務大臣 これは、日本と北朝鮮の外交政策、あるいは北朝鮮に対して日本がどのような対応をするかという非常に大きな外交問題だと思います。ですから、法務省も全く関係がないわけではもちろんございませんけれども、あえて申せば、イニシアチブをとっていただくのは外務大臣あるいは官邸、内閣官房長官ではないかというふうに思いますので、私が御答弁申し上げるのは不適当ではないかと思います。

自由民主党法務大臣2002/07/23

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号

○森山国務大臣 現在の法体系の中では、先ほど申し上げましたように、難民というのは政治的な迫害を受ける、あるいは人権を抑圧されるというようなことが明らかである人ということで、十分審査をした上で、そうであるということがはっきりした場合に難民と認定されるということになっておりますので、経済的な収入あるいは生活の向上ということを目的として、いわゆる経済難民というのは、日本の場合は、特にまた難民条約に基づく難民にはならないということでございますの…

自由民主党法務大臣2002/07/23

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号

○森山国務大臣 難民ということで正式に認定いたしませんでも、その人のいろいろな事情を考えて人道的に配慮をするということは時々ございまして、実際問題として、そのようなことで在留を許可するということはございます。

自由民主党法務大臣2002/07/23

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号

○森山国務大臣 御指摘のような問題があるということは私どもも承知しております。特に、最近、この問題について何とかしなければいけないという気持ちから、官邸が中心となって関係省庁の専門家を集めて、今どういう状況であるか、中期的、長期的あるいは短期的な課題が何であるかというようなことをお互いに提示し合いまして、それはどうすればいいかというようなことを相談し合っているというふうに聞いております。 短期的な問題は、そのうちの幾つかは既に手を打ち始…

自由民主党法務大臣2002/07/23

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号

○森山国務大臣 前回の御質問に対して私、お答えいたしましたとおり、これは随分前から大きな問題になっておりまして、たまたま平成十一年に私が児童買春・ポルノ禁止法を提案いたしましたときにも、話題の中の大きな部分を占めておりました。 青少年の健全な育成を図って、ひいては児童の人権を擁護するという点でも非常に重大な問題だということを私は変わらず考えているところでございますが、その処罰とか規制の方法というのは非常に難しゅうございまして、同じピンク…

自由民主党法務大臣2002/07/23

第154回 参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(森山眞弓君) 人権擁護法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 我が国におきましては、日本国憲法の下、すべての国民は基本的人権の享有を妨げられず、個人として尊重され、法の下に平等とされております。しかし、今日におきましても、不当な差別、虐待その他の人権侵害がなお存在しており、また我が国社会の国際化、高齢化、情報化の進展等に伴い、人権に関する様々な課題も見られるようになってきております。 このような情勢にかんがみ、平成八…

自由民主党法務大臣2002/07/22

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○森山国務大臣 平成十二年度法務省所管一般会計及び登記特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の決算についてであります。 歳入につきましては、歳入予算額は九百六十一億一千六百七十二万円余であります。 これに対しまして、収納済み歳入額は八百九十一億六千五百三十六万円余であり、歳入予算額に比べると六十九億五千百三十五万円余の減少となっております。 次に、歳出につきましては、歳出予算現額は六千四百四十六…

自由民主党法務大臣2002/07/22

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○森山国務大臣 平成十二年度に関し、ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきまして、法務省のとった措置等について御説明申し上げます。 まず、職員の不正行為の防止につきましては、従来から配慮してきたところでありますが、御指摘のような不祥事が生じましたことは、まことに遺憾にたえないところでございます。 事件発生後は、管理者及び一般職員に対し、あらゆる機会をとらえて綱紀保持の一層の徹底を図るとともに、内部監査の充実強化等により、この…

自由民主党法務大臣2002/07/22

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○森山国務大臣 法務省におきましては、最近、個人の名誉等の侵害が問題とされる場面が増加しておりますことから、名誉等の侵害に対する民事的救済のあり方に関する調査研究を行うことにいたしまして、平成十三年五月十六日の法務委員会におきましても、その旨を答弁させていただいたところでございます。 名誉等の侵害に対する民事的救済のあり方に関しまして、金銭的賠償と差しとめ請求のそれぞれにつきまして、既に民法学者に調査研究を委託しておりまして、その調査結…

自由民主党法務大臣2002/07/22

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○森山国務大臣 判決書の理由につきましては、当事者の主張した事実が認められるかどうか、及び、認められた事実に対して法律を適用した結果がどうなるかを示すこととされておりますが、特に名誉毀損を理由とする慰謝料請求事件についてのみ、慰謝料額の算定に当たり考慮すべき事項を、例えば民事訴訟法で規定するということは困難ではないかというふうに思います。 なお、今後、名誉毀損を理由とする損害賠償請求事件における慰謝料額を算定する際の考慮事情につきまして…

自由民主党法務大臣2002/07/22

第154回 参議院 行政監視委員会 第11号

○国務大臣(森山眞弓君) 西日本入国管理センターにおける処遇の環境の状況について申し上げます。 共同室の居住部分の広さについて申しますと、九畳と十四畳の二種類の部屋がございます。それぞれ定員は、九畳の方が六人、十四畳の方が十一人となっておりまして、定員の範囲内で居住させているところでございます。 戸外運動につきましては、好天のとき、又は施設の保安上若しくは衛生上の支障がない限り週四回実施しているほか、定期的に居室を開放いたしまして、娯楽…

自由民主党法務大臣2002/07/12

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○森山国務大臣 心神喪失等の状況で重大な他害行為が行われるという事案は、被害者に深刻な被害が生ずるだけではなくて、精神障害を有する者がその病状のために加害者となるという点でも極めて不幸な事態であるというふうに思います。このような者につきましては、必要な医療を確保いたしまして、不幸な事態が繰り返されないようにすることによりその社会復帰を図るということが肝要であるというふうに考えておりまして、このような者の処遇については、精神医療界を含め国…

自由民主党法務大臣2002/07/12

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○森山国務大臣 最初に申し上げましたように、この法律の目的は、あくまでもその対象者の社会復帰ということが最終目的でございます。 しかし、治療を継続的に続け、また観察も十分行って、健全な社会人として復帰していただくということによりまして、社会の多くの人々もまた安心して一緒に暮らしていくことができるという意味で、その目的を果たすことができるのではないかというふうに思っております。

自由民主党法務大臣2002/07/12

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○森山国務大臣 御指名、ありがとうございました。 法案の第三十三条にもございますように、従来該当するはずであった人々の中から、ここにございますように、「精神障害のために再び対象行為を行うおそれが明らかにないと認める場合を除き、」というふうにもなってございますし、新しい手続といいましょうか手順を決めるための法律でございますので、その中からこのような方々を除いた数がどのぐらいになるかということは、今のところはっきり申し上げられないというのが…

自由民主党法務大臣2002/07/12

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○森山国務大臣 この制度におきまして、対象者の地域社会における処遇に保護観察所が関与することにいたしましたのは、第一に、この制度による処遇につきましては国の機関が中心になって統一的に行うことが適当であると考えられたことでございます。第二に、その対象となるもの、目的、職務を遂行する上で必要となる専門知識などは異なるものの、裁判所への申し立て手続など、保護観察所の従来の業務と類似する点もあると思われること、第三に、保護観察所は各都道府県に少…

自由民主党法務大臣2002/07/12

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○森山国務大臣 確かに行財政改革のもとで大変厳しいということはよく承知しております。全国の保護観察所にも必要な人員を確保するように努めていきたい、ずっと今日までやってまいりましたが、なかなかこちらの希望するとおりにはいっていないのが現実でございますが、このたび、この法律をもし成立させていただけることになれば、新たな具体的な仕事がふえるということがはっきりいたしてまいりますので、そのことも十分見てもらって、ぜひ理解を得て、最大の努力をして…

自由民主党法務大臣2002/07/12

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○森山国務大臣 この法案提案に関してということはございませんでした。それ以外のことでは何度かあるものでございます。

自由民主党法務大臣2002/07/12

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○森山国務大臣 残念ながら、医療刑務所を訪問することが今までできませんでしたので、そういうことはございませんでした。

自由民主党法務大臣2002/07/12

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○森山国務大臣 今までたびたび申し上げましたように、今ここで大体何人ぐらいであろうということを申し上げることは正直難しいわけでございまして、しかも、大変数が多いからというのではなく、現にそのような状況に置かれた方がいらっしゃるということがこの法案の立案の理由でございますので、そのために必要な手続を決めておくというのがこの目的でございますから、数の問題ではないと私は思います。